楽観的日和見主義

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松にハマる

先月くらいからおそ松さんにハマっています。
やばいよ...愛情ぜんぶかけちゃうくらい愛おしいよ...。6人全員かわいいよー!!!
ナンジャにも行ってきたよ!
爆発的人気ですね〜!雑誌もバンバン出てるけど、グッズが入手困難で何でもいいから欲しいレベルっす。
二次元にハマるの久々すぎて楽しい!!
特に今のところ(12話まで)お気に入りなのは7話と10話で、特にトッティ回とレンタル彼女の6つ子のじゃあなブス!は何度も見返している...。

語りたいことはたくさんあるけど、なぜ一松やチョロ松が子供時代に比べてああいう性格に変わったのかとか、一松がなぜカラ松にああいう態度なのかとか、気になることがたくさんありすぎるー。

おそ松さんがここまで流行ってるのって、
・親しみのあるかわいい絵柄
・→絵柄のおかげで、いわゆるオタクっぽさがなく、男女ともに好きと言いやすい
・デフォルメされてるので、リアル等身を自分の好きに想像できる
・キャラが人間味あって身近に感じる
・何かに打ち込んだり戦ったりしてないニートなので感情移入が容易
・一話完結なので途中からも入りやすい
・一卵性六つ子という圧倒的なオリジナリティ
・兄弟間、家族間でのやり取りが主なので、会話などに緊張感や作っている感がなく日常生活に溶け込みやすい
とかあるよねーといろいろ考えたりしておるよ。

一応備忘録ということでのせとく。

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欲望にゃ素直に溺れるぜ‐GRAPEVINE club circuit2015


仙台darwinにて。客入りは良かったです。

なしくずしの愛
夏の逆襲(morning light)
超える
Big tree song
MAWATA
KOL
Evil eye
君を待つ間
そら
インダストリアル
SATORI
壁の星
SEA
IPA
RAKUEN
100cc
その未来
Glare
風の歌

en.
指先
愁眠
ふれていたい

今回は亀ちゃんとイサオさんの位置が変わってたので、アニキ寄りの私からは亀ちゃんもよく見えて、ドラムもよく聴こえました!

なしくずしの愛、かなり好きな曲ですが、これを一発目に持ってくると締まりますね!雰囲気がぐっと形作られます。
夏の逆襲、これを2曲目に持ってくるか!!という驚きもありつつ、一気に真夏に引き戻されたような感覚になりました。夏の青空が見えたよ。最後に「真実を可能にするのは」でバッとついた照明が眩しくて、突き刺さる日差しを放つ灼熱の太陽のようでした。これはライブ映えする曲ですね。
超える、もうイントロからテンションが上がってしまう。夏の終わりにふさわしいね。

田中さん「Evil Eyeが配信されとります~。12月にはシングルもでまーす。外にはEvil ボード(歌詞書いてある)もあるのでね。MVも公開されておりまして…これは私の生活の一部を切り取ったような、非常にほのぼのとしたもので…」に会場笑い(笑)
「JR西日本のCMにも使われてます。ありがたいことにタイアップがたくさんでね。もう売れ売れ(笑)」←これでウケる客も悲しい(笑)
「こうやって喋ってること全部ウソですからね、信じないでくださいね。あっ12月にシングル出るのは本当です。……あーEVIL EYEが配信されてるのも本当です(笑)」
田中さん、親指と人さし指で丸を作る、所謂「Evilポーズ」を両手でやっててかわいかった(笑)
それでキツネを作って両手で会話させてたのも笑ってしまいました(笑)

そのEvil Eye、ライブでは初聴きですが、やっぱりカッコいい!!確かめるぜーの所、みんなEvilポーズで手を振ってて楽しかったー!

君待ち、そらは暖色の照明でピースフルな雰囲気。
そら、なんだか昔からの友達のことや前の職場の仲間を思い出してちょっとうるっと来てしまった。そして、こうして過ごす現在も、いつかは「夢みたいな夢でもないような」、懐かしく振り返る日々になるんだろうなと。
インダストリアル、好きな曲なので嬉しかったー。ここからズズズっとディープゾーンに引き込まれていきます。
SATORI、秋に似合う曲ですよね。
壁の星~SEAは、もう言葉が見つからないくらい良かった。良いというか、なんと表現したらよいかわからない、音楽なんだけど、音楽を超えた何か。あの緊張感たるや、客席もぴーんと張り詰めた空気で、固唾を飲んで次を待っている感じ。
バインのライブではしばしばイメージが溢れるんだけど、途中から足元に波が寄ってきて、間奏では海の中に沈んだ。繰り返されるドラムの規則的な音が幻想に誘っていく感じで。
人の心には海があって、浮かんでくるものと沈ませておくものがある。沈ませておきたい感情は、誰にも触れさせずに閉じ込めておく。触れて欲しいけれど、見せるのが怖い感情も。それは自分からも見捨てられた感情で、でもそれは、時たま浮かんでくることがある。捨てたくても、捨てられない感情。ーーーーとか考えていました。

そして低い唸るような音から、IPAへ。何度も言ってるけど、これは泣かせる曲だよね。ここから、静かにディープゾーンから浮上してきます。
RAKUENのアニキのギター、好きなんだよ~。というかこの曲が好き。
100cc、初めて生で聞いたので嬉しかったー!!ドラムがダイレクトに聴こえるため、体が思わず跳ねてしまった(笑)
そこから怒涛のその未来!!前曲からの流れもあってか、ものすごく盛り上がりました!!みんな跳ねて、腕を突き上げてた!間奏のアニキのギターも、亀ちゃんのドラムもすごく良かった!歌詞がすごくまっすぐに届いてきて、改めていい曲だなぁ!と思いました。

そして、Glere。これ、野音から胸にぐーっときてる曲です。すごく優しい歌なんだなぁと思った。「走り出したって待っててあげるさ、約束さ/待ってるぜ」と歌詞を少し変えて歌ってらしたんだけど、この「待ってる」というのって優しさだよなぁと。
思ったこと。
人は誰かしら光で、誰かにとっての光となる。殻から飛び出そうとしている人を少し離れた場所から見守っている。待っている。今までは置いていったりしていたであろう主人公がやがて成長し、「誰かのために待っていてあげる」という優しさを身に付ける。というストーリーなのかな?などと。
ラスト、風の歌。個人的に思い入れがある曲ですが、一番決めて欲しかった部分を間違ってたのでおいー!(笑)となった(笑)でも良い終わり方でした。

程なくしてアンコール!
秋の名曲選(笑)で、指先に愁眠!本当にぴったり!
ふれていたいは、大盛り上がりでしたー!「青葉城に」届けーるよー♪と付け足してて「えっ?そこ!?w」と笑ってしまいました(笑)

田中さん「もう2度と来ないぜ仙台ー!今年はー!荒吐くるぜー!」
観客「イェーイ!!!」
田中さん「また来年、来てもいいかな?」
観客「いいともー!!」
田中さん「…そんなつもりはなかったんですけどねwありがとうございますwそのうち若い人には通じなくなるで。何歳!?って言われて…大正生まれや!って(笑)」
観客「(笑)」

みたいな微笑ましいやりとりもあり。
バイン最高でしたー!!
次は2月のリキッドルームすね(´ω`)

横浜中華街にて手相占い

手相占いしてもらった。
指摘されたことは

・長生き
・情が深くてとても優しいが、嫉妬深い
・夢見がち、空想家、妄想癖がある
・音楽、漫画、文学が好き
・愛されて育った
・人気はある
・苦労性、人に気を遣いすぎる
・三十前にいい出会いがあり、結婚できるがそれを逃すとだいぶ先になる
・努力が苦手、すぐ挫折する


うーん合ってる所もあり、合ってない所もありw
でも全体的に結構あたっててすごい!と思った~。(趣味嗜好なんか特に)
500円で見てもらうのには良かったかな(´ω`)

GRAPEVINE日比谷野音-うすくちの恋 こうやって夏が終わる

GRAPEVINE、日比谷野音へ行ってきました!席はやや後ろ寄り。
ほんとにバインは凄いバンドです。何と表現したらいいかわからないけど、物凄いです。感動とか元気が出るとか、そういうことを飛び越えて、良いバンドですよ。

01.Big tree song
02.放浪フリーク
03.真昼の子供たち
04.Glare
05.コヨーテ
06.冥王星
07.そら
08.無心の歌
09.MAWATA
10.おそれ
11.壁の星
12.SEA
13.愁眠
14.This town
15.夏の逆襲(morning light)
16.KOL
17.GRAVEYARD
18.smalltown,superhero
19.超える
En.
20.君を待つ間
21.RAKUEN
22.ふれていたい

連日雨続きでしたが、天候に恵まれて良かったです(´∀`)
野外だと、田中さんの声の伸びやかさがすごく心地よいですね。音響も良くて、それぞれに見せ場があったと思います!
夏~秋、夕方~夜というのもバインにぴったり。

ビッツリからはじまり~。声の調子いい~と思いながら、ピースフルな雰囲気で始まりました。
放浪フリーク!!絶対やってくれるだろうなぁと思ってたから、キター!と思いました。野外で聴くこの曲は格別です。
真昼、あのイントロが流れるとウキウキしてしまいますね。雨なんて降るはずがない!まさに!(笑)
Glare、夏の夕暮れに聴くとぐっと雰囲気が出ます。後半、すげえいい歌だなぁ、優しい曲だなぁ…と思って泣いてしまいました。「待っててあげるさ、約束さ」がね、優しいね。なんだか大人になって安定した今の自分が、苦悶していた過去の自分(と、それに似た自分より若い存在)に語りかけてるみたいで、見守っている感じで。
冥王星はアガりますね~!野外だけあって、「冥王星見える?(笑)」と田中さんのMCが(笑)
おそれ~SEAのディープゾーンは、圧倒されました。
おそれ、歌い方も丁寧で、ああ美しい歌だなぁとぼんやり聴き入ってしまった。
壁の星、思い入れのある曲だったのでとても嬉しかったです!まさかやるとは思わなかった(笑)この歌い方がシャウトのきいた粘っこい歌い方で素晴らしかったー!!
SEA、何と表現したらいいかわからないけど、物凄かった。あの世界観というか、雰囲気というか、世界に飲み込まれて身じろぎもせず見入ってしまった感じ。怖ろしくもあり、美しくもある。タイトルのとおり、海に閉じ込められてしまったような感覚に陥った。「その海に」沈められたものは何だったのか?忘れられたはずの、浮かべていたものは何だったのか?と、どどどーっといろんな考えが浮かんだ。
愁眠、なぜかやる前にイントロが浮かんで、ほんとにやったからびっくりした!通じ合ってる~(笑)オレンジの照明で、秋にぴったりだなぁと思いました。
夏の逆襲、これはライブ映えしますね。席のせいかわからないけど、亀ちゃんのドラムがすごく生きてた。ほとんど歌部分がない曲だけど、ジャムの部分が圧倒的で、ずーっと聴いていたいくらい恍惚となりました。最後の歌詞の所で、ぱっとライトが明るくなった演出は良かった!
This town、ずっと聴きたかった曲で嬉しかった!ツインギターはほんとにめちゃくちゃ良い!!終わったあとに拍手きてた。
KOL、もはや鉄板曲になりつつありますね。ここでアニキと金戸さんのソロが!!ここのギター好きなんだよ~。
グレイブヤード、好きなんだよなぁ。あんな歌詞だけど好きなんだよなぁ。ノリノリでした!
smalltown〜、いつ聴いても涙腺が刺激されます。胸にぐっとくる。
超える、やってくれると思ってたけど本当にやってくれたーーーー!!!!!こうやって夏が終わるー!!私の夏も終わるーー!!!これで思い残すことはないー!!

ありがとうバイン…と思っているうちに、アンコールへ!
君を待つ間、イントロの時点で会場から「おおっ」という反応が(笑)聴けてよかった~。
更にRAKUEN、iPodの再生回数1位のとてもお気に入りな曲なので、わーっ!となりました。これから更に善行を重ねるよ…(*-人-)
ふれていたい、会場全体がものすごい盛り上がりでした!レノンがパーで僕もパー!wの所、みんなパーにした手を上げてたのが感動しました。
田中さん、「野音いいなぁ、客席に行きたいわー」としょっちゅう言ってて、男性のお客さんに「誰が歌うん!」と声かけられ、「お前が歌えや!(笑)」とやり取りしてたの面白かった(笑)
席のせいか、亀ちゃんのドラムがとても良かったなぁ。ノらせていただきました。
バインは野外が似合う!もっとやっておくれ~。

というわけで、野音最高でした。クラサーも行きたいっ!新曲が楽しみです?


君が笑った明日は晴れ
ふれていたい/GRAPEVINE

諦めない君にThank youを/syrup16g tour2015 Kranke

syrup16g tour 2015「Kranke」へ行ってきました!東京2daysの1日目です。
シロップを生で見るのはこれが初めてなので、喋ってる五十嵐さんや評判の中畑さんのドラム、マキさんのベースを聴くことができて感動でした!

<セットリスト>
冷たい掌
生きているよりマシさ
To be honor
HELPLESS
Stop brain
My Song
明日を落としても
正常

Everything is Wonderful
吐く血
Share the light
天才
真空
パープルムカデ
神のカルマ
Thank you

-en-
vampire's store
落堕

-Wen-
生活
リアル

ちょっとミスもありましたが、後半に連れて声も乗ってきて、とても満足でした!
五十嵐さんの感情を吐き出すような咆哮は、圧倒されるものがあります。
そして、すごいすごいとは聞いていたけど、中畑さんのドラム本当に凄くて圧巻!!技術はもちろん、パフォーマンスとして見る者を惹き付ける。椅子の上に上がったりパワフル。コーラスもうまい。
五十嵐さんがカルマの前にマキさんをメンバー紹介してるの、なんかぐっときたな~。これが新生syrup16gなんだ!って感じで。
ストブレと正常はとても好きな曲だから、やってくれて嬉しかった!!
特に正常は、演奏も素晴らしかった。
明日を落としても、辛いときによく聴いてた曲なので、想いがこみ上げてきてちょっと泣いてしまった(笑)
吐く血、あんな曲なのになんか演奏も会場も軽快にノッてる感じで不思議だった(笑)
天才からの盛り上がりは凄かったー!!最初大人しめだったお客さんがみんな手を振り上げてた。
リアル、ドラムが入る前に男性から「たいこー!!」という叫びがあり、絶妙のタイミングで演奏に入ってて、とっても決まってました。
Krankeのアルバム、正直そこまで好みではなかったというか、hurtの方が好きだなーと思ってたんですが、実際にライブで聴くとなかなか良かったです!Share the lightも、生ではめちゃくちゃカッコよかったです!

MC、結構話してました。
五十嵐「とても緊張してるんですけど…2daysやらせる方がおかしいと思うんですけど…。明日があるから温存とか考えずに、今日が最終日の気持ちでやります。」中畑さん、会場も笑い。
五十嵐「落堕って曲でチューニング間違えちゃうし…5.6年あくとこういうのが…これからはちゃんとライブやりつつ、皆さんに恥ずかしくないSyrup16gをやっていければ。じゃあ、日々の積み重ねということで」から「生活」にいってたり。
笑ったのは「Tシャツ買ってくれてありがとう、こんなのパジャマにしてたらお母さんびっくりしちゃうよね」という、自覚あったのかいwwという五十嵐さんw
そういや五十嵐さん、サラッサラだった。ほんとにキューティクルだった。
マキリンが中畑さんの近くでリズム合わせてたの?とか、五十嵐さんのギターひくマネする中畑さんとかいろいろ微笑ましかった。

これからもっとライブを見せてくれよー、syrup16g!!最高だったよー!

目の前のせいにしてただ過ごしてきた日々で

最近、というか少し前から考えていたことをまとめてみる。Twitterだと流れてしまうので。

特に酷いことをされたわけでもないのに、他人へ悪感情を抱くことがある。この嫌悪感、憎悪の元は劣等感なのではないか。

だからといって、他人に劣等感を抱くこと=悪感情になるわけではない。問題はそれを隠そうとすること。
つまり、自分の劣等感や嫉妬を認めず、それを隠そうとして表面的にはそんなことはおくびにも出さず友好的に振舞う。これが、自分の中の嫌悪をさらに加速させてしまう原因なのではないか。

なんでこんなことを今更書くかというと、今日部屋の掃除をしていて昔の日記が出てきたからである。
ネットスラング多用で非常に恥ずかしい内容であったが、それよりも恥ずかしいのはその滲み出る性根の悪さ(笑)
高校生の時、自分はかなり気持ちが荒んでいた。友人はいたものの、家庭環境がかなり歪であり、それに比例して私の内面も歪んでいった(と思う)。

だから、ほかの人がとても良く見えた。
親がいる人、兄弟がいる人、お弁当を作ってもらえる人、家族仲がいい人、みんな羨ましかった。
一方で、ルサンチマンに似た感情もふつふつと育っていた。何も悪いことなどしていない相手を憎み、心の奥で見下すような、どうしようもない状況を自分で作ってしまっていた。
そしてそれは、おそらく態度に出てしまっていた。

だから、あの時、正直に言えば良かったんだ。
あなたが羨ましい。
親にプレゼントを贈ることのできるあなたが、兄弟で出掛けることのできるあなたが、信頼できる恋人のいるあなたが、人気者で友達の多いあなたが、溢れるほど才能のあるあなたが、心から羨ましいと、正直に言えば良かった。そうすれば、あんなに人を憎まずに済んだのかもしれない。人間関係を断ち切らずに済んだのかもしれない。

そしてその歪んだ劣等感は、たぶん今も間違った優越感として出ることがある。代償行為として、自分の足りない所を無理に補おうとして出るんだと思う。劣等感=優越感という話を読んで腑に落ちた。
で、ようやく自覚したので、その分態度を改めなければと思う。せめて周りの人に不快感を与えないようにしたいね。根源的には、やっぱり自信を持つことが第一なのだろうな。
自分探しはやめて、自分自身を認めて、自信をつけること。(小池一夫先生も言っておられたけど)

結局は、自分に正直になれということなのかもしれない。素直に生きていくことで、自分の感情に振り回されることを減らすことができるのかもしれない、と一つの持論でした。


はずみでそれは歌になってしまう
それは風になってしまう
きみは
放浪フリーク/GRAPEVINE

イーハトーブ






良い所でした。



ここは異郷か
これは現実か
ただの余興か
真昼の光の中へと

Silverado/GRAPEVINE

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