楽観的日和見主義

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松にハマる

先月くらいからおそ松さんにハマっています。
やばいよ...愛情ぜんぶかけちゃうくらい愛おしいよ...。6人全員かわいいよー!!!
ナンジャにも行ってきたよ!
爆発的人気ですね〜!雑誌もバンバン出てるけど、グッズが入手困難で何でもいいから欲しいレベルっす。
二次元にハマるの久々すぎて楽しい!!
特に今のところ(12話まで)お気に入りなのは7話と10話で、特にトッティ回とレンタル彼女の6つ子のじゃあなブス!は何度も見返している...。

語りたいことはたくさんあるけど、なぜ一松やチョロ松が子供時代に比べてああいう性格に変わったのかとか、一松がなぜカラ松にああいう態度なのかとか、気になることがたくさんありすぎるー。

おそ松さんがここまで流行ってるのって、
・親しみのあるかわいい絵柄
・→絵柄のおかげで、いわゆるオタクっぽさがなく、男女ともに好きと言いやすい
・デフォルメされてるので、リアル等身を自分の好きに想像できる
・キャラが人間味あって身近に感じる
・何かに打ち込んだり戦ったりしてないニートなので感情移入が容易
・一話完結なので途中からも入りやすい
・一卵性六つ子という圧倒的なオリジナリティ
・兄弟間、家族間でのやり取りが主なので、会話などに緊張感や作っている感がなく日常生活に溶け込みやすい
とかあるよねーといろいろ考えたりしておるよ。

一応備忘録ということでのせとく。

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横浜中華街にて手相占い

手相占いしてもらった。
指摘されたことは

・長生き
・情が深くてとても優しいが、嫉妬深い
・夢見がち、空想家、妄想癖がある
・音楽、漫画、文学が好き
・愛されて育った
・人気はある
・苦労性、人に気を遣いすぎる
・三十前にいい出会いがあり、結婚できるがそれを逃すとだいぶ先になる
・努力が苦手、すぐ挫折する


うーん合ってる所もあり、合ってない所もありw
でも全体的に結構あたっててすごい!と思った~。(趣味嗜好なんか特に)
500円で見てもらうのには良かったかな(´ω`)

目の前のせいにしてただ過ごしてきた日々で

最近、というか少し前から考えていたことをまとめてみる。Twitterだと流れてしまうので。

特に酷いことをされたわけでもないのに、他人へ悪感情を抱くことがある。この嫌悪感、憎悪の元は劣等感なのではないか。

だからといって、他人に劣等感を抱くこと=悪感情になるわけではない。問題はそれを隠そうとすること。
つまり、自分の劣等感や嫉妬を認めず、それを隠そうとして表面的にはそんなことはおくびにも出さず友好的に振舞う。これが、自分の中の嫌悪をさらに加速させてしまう原因なのではないか。

なんでこんなことを今更書くかというと、今日部屋の掃除をしていて昔の日記が出てきたからである。
ネットスラング多用で非常に恥ずかしい内容であったが、それよりも恥ずかしいのはその滲み出る性根の悪さ(笑)
高校生の時、自分はかなり気持ちが荒んでいた。友人はいたものの、家庭環境がかなり歪であり、それに比例して私の内面も歪んでいった(と思う)。

だから、ほかの人がとても良く見えた。
親がいる人、兄弟がいる人、お弁当を作ってもらえる人、家族仲がいい人、みんな羨ましかった。
一方で、ルサンチマンに似た感情もふつふつと育っていた。何も悪いことなどしていない相手を憎み、心の奥で見下すような、どうしようもない状況を自分で作ってしまっていた。
そしてそれは、おそらく態度に出てしまっていた。

だから、あの時、正直に言えば良かったんだ。
あなたが羨ましい。
親にプレゼントを贈ることのできるあなたが、兄弟で出掛けることのできるあなたが、信頼できる恋人のいるあなたが、人気者で友達の多いあなたが、溢れるほど才能のあるあなたが、心から羨ましいと、正直に言えば良かった。そうすれば、あんなに人を憎まずに済んだのかもしれない。人間関係を断ち切らずに済んだのかもしれない。

そしてその歪んだ劣等感は、たぶん今も間違った優越感として出ることがある。代償行為として、自分の足りない所を無理に補おうとして出るんだと思う。劣等感=優越感という話を読んで腑に落ちた。
で、ようやく自覚したので、その分態度を改めなければと思う。せめて周りの人に不快感を与えないようにしたいね。根源的には、やっぱり自信を持つことが第一なのだろうな。
自分探しはやめて、自分自身を認めて、自信をつけること。(小池一夫先生も言っておられたけど)

結局は、自分に正直になれということなのかもしれない。素直に生きていくことで、自分の感情に振り回されることを減らすことができるのかもしれない、と一つの持論でした。


はずみでそれは歌になってしまう
それは風になってしまう
きみは
放浪フリーク/GRAPEVINE

イーハトーブ






良い所でした。



ここは異郷か
これは現実か
ただの余興か
真昼の光の中へと

Silverado/GRAPEVINE

ただ元の場所にさよならを言うんだ

悲しいほど道を描いてゆく
GRAPEVINE/風の歌


27日で(正確には月末ですが)退職しました。
次の職場は四月からです。

いろいろあったけど、最終的には感謝の気持ちで退職することができて良かったです。

なぜ辞めるのか、というと、前から本当にやりたいわけではないことを仕事にしていることに迷いがあったことが一番です。仮にも人の命を預かる職業を、そんな生半可な気持ちで続けていていいのか、という葛藤があり、今回一区切りつけようと、辞職することにしました。
自分が仕事できるとも思っていなかったし、急変への恐怖や、患者さんと向き合うことへの力不足を感じていたのもあります。

ですが、別の職種につくことで、自分の新たな一面を発見できたり、また違う方向で成長できたらいいなと思っています。

今回、辞めるに至って、思わぬ暖かな言葉や反応をたくさんいただけて、戸惑いながらも嬉しい気持ちでいっぱいです。自分で思っていた以上に、皆さん受け入れてくれていたんだなと感動しております。
今まで支えてくださり、困った時に声をかけてくださった皆様、落ち込んでいる時に励ましてくれた皆様、夜勤の時にいろんな話をしてくれた皆様、本当に感謝です。

忘れないうちに書いておく。



君からもらった優しさの言葉を持ってまた歩き出す。

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