楽観的日和見主義

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界洋菓子大会で日本パティシエチーム優勝

洋菓子

■パティシエ日本人チーム優勝・世界洋菓子大会

リヨンのシラ国際外食産業見本市が22日開いた洋菓子コンクールで日本チームが優勝、世界一のパティシエ(菓子職人)の栄誉に輝いた。10回目を数える同大会で日本が優勝したのは2度目。欧米などの20カ国が参加する世界最高峰の大会で日本人パティシエの技を見せつけた。

 優勝したのは市川幸雄さん、長田和也さん、藤本智美さんのチーム。あめ細工、チョコレートの皿盛りデザート、氷彫刻の3部門で独創的な技術を発揮し、2位のベルギー、3位のイタリアに大差をつけた。同大会は各国の代表選考予選を勝ち抜いた菓子職人3人でチームを構成し、技を競った。(リヨン=野見山祐史)

http://smartwoman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20070123ay001n1

おぉー!なんかすごい嬉しい!
やっぱりなんていうか、日本の味覚はレベル高いよね。…っていうのは身内の欲目だけど(笑)、日本のやわらかくてまろやかな舌触りのケーキ食べると本場フランスのケーキはちょっと固い、ってよく聞きます。ステーキ逸話もありますが(笑)、やっぱり日本のお菓子って美味しいよね。

最近は苺のチョコがよくありますが、明治のショコライフのとちおとめはまじでおすすめ。あと名前忘れたけど苺の形のチョコの中に練乳クリームが入ってるやつも本当おいしい!
ご賞味あれ~。

スポンサーサイト

富山、誤認逮捕の続報 取り調べ 「『はい』以外言うな」

【冤罪】強姦などで服役の男性無実 現在行方はわからず…富山の続報です。

■富山県警誤認逮捕の男性「身内が認めたと迫られ自白」
ソース:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070126it06.htm

富山県警が2002年、同県氷見市の男性(39)を婦女暴行容疑などで誤認逮捕した冤罪(えんざい)事件で、男性が読売新聞の取材に、無実の罪を自白するに至った経緯を初めて語った。

 男性によると、取り調べは、任意同行を求められた02年4月8日から始まり、「『身内の者が間違いないと言っている』と何度も告げられ、やっていないと言っても信用されるわけがないと思った。言われるままに認めざるを得ない状況だった」と話した。その上で、「身内までも僕のことを信用していないんだと思った。気が抜けたようになってしまった」と語った。男性は3回目の聴取で自白に追い込まれた。
 さらに、「『うん』か『はい』以外に言うな。『いいえ』という言葉を使うなと言われた」とし、「今からいう言葉を一切覆しません」とする念書も書かされ、署名、指印させられたとも語った。被害者宅に押し入った手口も「酒屋を装って電話をかけたんじゃないかと言われ、同意させられた」とした。

 男性は、02年3月の婦女暴行未遂事件について「犯行時間には電話をしていた」とアリバイを訴えた。しかし、取調官は「相手は電話を受けていないと言っている」と取り合わなかったという。
 しかし、県警が今月19日、男性の無実を証明する事実として発表したのは、犯行時間帯の男性宅の固定電話の発信履歴だった。

 男性は02年11月に懲役3年の判決を受けて服役。05年1月の仮出所後、同県内で葬祭業や解体業などを転々とした。23日夜、県警幹部から謝罪を受けた際、「お金じゃない。3年間の時間を返してくれ」と訴えたという。

 県警捜査1課は、男性が証言した取り調べの様子について「細部は具体的には聞いていない」とした。
(2007年1月26日14時35分 読売新聞)


男性、生きていて良かったー!!・゚・(つД`)・゚・
それにしても、聞いてはいたけどひどすぎる!
身内が自分を信じていないんだ、と思えばそりゃあ力も抜けますよ。胸の中に絶望が広がりますよ。
てゆーか「『はい』しか言うな」って…馬鹿か?

★守谷駅痴漢冤罪事件の記録
http://enzai.xrea.jp/
にもいろいろと取調べの様子が載っていますが、

・私のパソコン中に入っていた画像の事をいい
「まともじゃねーなー。おまえの頭エロしか考えてねーんじゃねーかー」
「学校でも、おまえ勉強なんかしてねーで、エロい事ばっかり考えてんだろ」
「いつもあんな画像ばっかり見てっから、頭おかしくなって痴漢なんかすんだよ」

・私の財布にコンドームが入っていた事をあげて
「お前、チャンスがあれば、女の事レイプするつもりだったんだろ、
じゃねーと、財布の中にコンドームなんか入れねーよな」

・今後の捜査の事で
「お前な、これ以上ねばると、小さい傷も大きくなるぞ」
「お前の田舎まで行ってな、お前の近所の人達や同級生に、
お前の写真みせて、こいつ痴漢したんですけど、こいつどんな奴でした
って聞き込みに行くぞ」
ちなみに、この言葉が取調べで一番堪えました。
私はこの時はすでに、起訴までいったら憤死することを心に決めていたので、
なんとか耐えましたが、かなりきつかったです。


 

上記のように、かなり酷なことを言われ追い詰められていくようです。
これ、事実が違ってもちょっと気が弱い人とか強く物事を言えない人って簡単に自供しちゃうんじゃないかな。自分のパソコンの画像見られるとか恥ずかしすぎるし…だいたい自分の田舎に行かれるなんて我慢できない!!
もうちょっとなんとかならないのか!?被害者の男性が可哀相だし、何よりいつ自分や友達がそんな目に遭うともわからないのが怖い。

やってもいない罪で一生を台無しにされるなんてあってはならないことです。一方で、間接的に人を殺したり凶悪犯罪を犯しても逮捕までは行かず、もしくは不釣合いに軽い罰で済み、のうのうと暮らしている奴もいる。(山形マット殺人や福岡いじめ自殺など)

なかなか、うまくいかないものです。

蓮池薫さんが一部報道を否定 「山崎拓議員の訪朝を喜んでない」

■蓮池薫さん山崎氏訪朝「喜ぶ」を否定

 拉致被害者の蓮池薫さん(49)は18日「山崎拓議員の訪朝に対し、自分が喜んでいるとの報道もなされていますが、そのような事実は一切ありません。それは北に利用されるだけであると考えています」とのコメントを発表した。

 山崎氏と薫さんの兄透さん(52)が17日、都内で会談した。その内容を伝えた一部報道が、訪朝に関して薫さんが「喜んでいる」などとしたことを受けたコメント。

 薫さんは「兄は、政府として一体となって一枚岩で対応してもらいたい。北朝鮮に利用されることのないようにしてもらいたい、ということを強調しました。にもかかわらず、その趣旨が的確に伝えられていません」としている。
[ 2007年01月18日 12:25 速報記事 ]

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20070118023.html

毎日新聞、日本テレビで以下のような報道がなされた。蓮池さんの言う「一部報道」とはこの報道のことなのでは。(下線部は特に捏造と思われる所)

関連:http://www.news24.jp/75493.html
■家族会・蓮池副代表 山崎氏の訪朝を評価<1/17 21:26>

 拉致被害者家族会・蓮池透副代表が17日、自民党・山崎拓前副総裁と東京都内で会談し、山崎氏が北朝鮮を訪問したことに一定の評価を示した
 蓮池・山崎の両氏は「問題解決のために対話も必要だ」との意見で一致したほか、蓮池氏が今後、政府と連携して「一枚岩で対応してほしい」と要請し、山崎氏も理解を示した。

 会談後、蓮池氏は「一歩でも二歩でも前進するような動きを見せてくれるというのは、私は支持していきたい」と述べた。また、山崎氏は「(対話努力の一環として)評価するという話がありました」と述べた。

 家族会は、山崎氏の訪朝を「二元外交だ」などと批判しており、蓮池氏の動きは内部の路線対立を浮き彫りにした形
 一方、安倍首相は17日夜、「(北朝鮮が)誠実な対応をしない以上、圧力をかけていくのは当然だと考えています」と述べ、引き続き圧力路線を堅持する考えを強調した。


はっきり言って、日テレもここまできちゃったか、といった感じ。非常に残念です。

★救う会ホームページ
http://www.sukuukai.jp/houkoku/index.htmlには、蓮池透氏の「山拓氏に利用されたという感が否めない」という旨が載っています。
さらに、
★増元照明さんwebページ
http://www.interq.or.jp/power/masumoto/ms.html
に、詳しく書いてあります。

2007.1.19

「正確な報道を望む」

 昨日のHP上での説明により、「蓮池氏と山崎氏」の会談内容とそのときの発言内容が明らかになりましたが、ここで問いたいのは、「何故『全面否定はしない。』が『評価』という言葉に変わり、一人歩きしたのであろうか?直後の山崎氏のコメントであった『蓮池さんに評価された。訪朝にも肯定的!』等々の話だけを曲解して、蓮池氏の言葉として記事にしてしまったのか?いづれにしろ、「社会の木鐸」を標榜しているマスメディアの記事としては、山崎氏サイドに偏った報道であったことは否めまい!
 一連の報道で「救う会・全国協議会」に対し、抗議電話が来たことを考えると、その責任は大きいと考える。風評被害と言うものもあるが、マスメディアが報道する際にはもう少し検証して欲しいものである。
 (以下略)


18日の分には「蓮池透氏の山拓氏との面談」についても書かれていて、はっきりと蓮池さんの山拓氏訪問に対しての考えが否定的だと記載されています。

 先ず、このような騒ぎになったことを謝罪されました。ただし、報道には意図的に捏造されたものがあるように感じるということです。
(中略)
会談時に、透氏は「山崎さんの訪朝を全面否定するものではないが、政府方針とは違うのではないか。出来れば政府と一体化して『拉致被害者の救出』に努力して欲しい」といわれたようです。そこで、今回の訪朝に関して、売名行為ではないのか?ご自分の政治的な影響力の復権のために「拉致被害者を利用しているのではないか?」等々、詰問したようですが、山拓氏は訪朝に関し、持論を展開し、正当性を主張したようである。
 そこで、「そこまで考えているのなら、安倍総理と話し合って、日本として一体になってはどうか?」と問いかけたが、「直ぐには、できない(なぜ、出来ないのかは言明無し)」との回答だったと言うことです。
 透氏としては、今回の訪朝に関して「家族会」が反対していることは理解しているし、何等異論はない。ただ、「全面否定しない」と言ったことが「評価」という言葉に変えられ、非情に腹立たしい!「家族会」が今回の山拓氏の訪朝に関して、反対の立場をとっているのは充分理解している。とにかく「二元外交」と言われるような行為は謹んで欲しいと言うことを山崎氏に言ったということです。
 さらに、安倍政権の政策に対して批判したことはなく、報道のあり方に疑問を呈していました。今朝方、井上首相秘書官に電話し、真意をお話し、安倍さんの批判をしているのではない。今後も、安倍さんに期待している旨、告げられたようです。
(中略)
 今回の報道には、意図的に安倍政権の批判を展開し、日本サイドの分断を狙った報道としか思えず、担当者の「拉致問題への理解度の低さ」となにか、北朝鮮の工作をも感じさせる「胡散臭さ」もあるようです。(以下略)


とのことです。本当に、日本にはどれだけまともな報道機関があるのか?疑問です。
ネットがあったからこそ、伝えたり気づくことが出来たのであって、なかったら我々は永遠に騙され続けていたことでしょう。
報道機関は真実を伝えるのが仕事です。きちんと仕事をしていただきい。

さて、なぜ今更日テレが・・・?と思ってたのですが、2ちゃんねるでの会話をヒントにすると、どうやら人事異動により左巻き勢力が強くなった?とのこと。
これからどのようになっていくのか、不安ですね~…。



スレのurlや一部レス等はこちらから↓

つづきを表示

「南京大虐殺は捏造。支援求む」保守系有志ら”真実の映画”製作

■伝えたい「南京の真実」 保守系有志ら映画製作へ

昭和12年、旧日本軍が日中戦争で南京を攻略した際、「南京大虐殺があった」との立場で
描いた映画「南京」の上映が今月18日から米国の映画祭で始まった。
これに対し、保守系の有志らが「南京大虐殺は政治的陰謀のでっちあげ」とする
ドキュメンタリー映画「南京の真実」の製作に乗り出す。

映画「南京」は事件当時、現地に滞在していたドイツ人ビジネスマン、ジョン・ラーベ氏の
残した日記を踏まえ、製作された。映画では犠牲者の数が「20万人以上」とされている。
今年はほかにも中国系米国人作家、故アイリス・チャン氏のベストセラー
「ザ・レイプ・オブ・南京」を下敷きにした米英中の合作映画など、5本程度の「南京大虐殺」映画
が封切られる予定だ。

ただ、チャン氏の著作に対しては、「掲載された写真は中国国民党の宣伝担当による
捏造(ねつぞう)で、南京大虐殺を証拠立てるものは存在しない」(東中野修道亜細亜大教授)
など保守論壇からは否定的な見方が相次いでいる。

映画「南京」のストーリーに反発する、衛星放送テレビ局「日本文化チャンネル桜」(東京都渋谷区)
社長で映画監督の水島総さん(57)は「ありもしない『南京大虐殺』が歴史の『真実』とされるのは
納得がいかない。このまま何の手も打たず、日本の国際的なイメージが悪化するのは見過ごせない」
と映画の製作を思い立った。

水島さん自らがメガホンを取り、当時の生存者の証言やフィルムなどをまとめ、今夏までに完成させる。
今年は南京攻略から70年。南京が陥落した12月に合わせ、劇場公開と世界への配信を目指す。
水島さんは「国内外の誤った歴史認識を改める道を切り開きたい」と話している。

24日に映画の製作委員会を発足させ、製作資金の支援を一般に求める。問い合わせは同委員会準備室へ

ソース:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/35842/

参照リンク:チャンネル桜

2ちゃんねるでもニュース速報+、東アジアニュースはじめいくつかスレが立っています。

これは大いに期待したい!!!
若干遅すぎた間はありますが、何もやらないよりは断然いいです!あっちがあれだけ自信満々にでっち上げてるんだから、我々もそれなりの態度をとらなくちゃならないのは当然です。

しかし、支援しようにも具体的に何をどうしたらいいのか…
とりあえずホームページに飛んでみたのですが、うーん…掲示板も登録制だし(まぁ一部の人が荒らしそうだから仕方ないか)どこを見ていいのか分からないー…(汗)
せっかくなんだからトップにでかく「要支援!あなたの力が必要です」とか載せればいいのに…
でもそうしない辺りが「日本」の心を伝えるための「チャンネル桜」なのか…もしれない…。

そもそも私はチャンネル桜なる保守系放送局があることも知らなかったんですがね。スカパーとか加入しないと見れないらしい(涙)せめてBSとかで見れるようにしてほしいよ。
とりあえず私に出来ることはこの件を多くの人に伝えることだ!といきり立って更新してみました。

日本の未来に栄光あれ。

米兵が25万人を救うドキュメンタリー映画「南京事件」70年、米で初公開

★旧日本軍による1937年12月の南京事件をテーマにした米国のドキュメンタリー映画「南京」が完成し、ユタ州で18日開幕するサンダンス映画祭で初公開される。

 今年70年を迎える南京事件は、国際的な関心を呼ぶことが予想され、中国や米国で関連映画の計画が相次いでいる。「南京」はその先陣を切る作品として注目されている。
 「南京」は、事件当時、現地に滞在し多数の中国人を救済した欧米人の姿を中心に描かれている。中でも、ドイツ人ビジネスマンのラーベ氏を、ユダヤ人をホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から救ったドイツ人実業家になぞらえ「中国のシンドラー」と位置づけている。
(中略)
事件をめぐっては、日中間で論争があるが、映画は犠牲者を「20万人以上」とし、欧米人らの尽力で「25万人が救われた」としている。
 プロデューサーを務めた米インターネット接続大手AOLのテッド?レオンシス副会長が2年前、中国系米国人作家アイリス?チャン氏の自殺に関する新聞記事を読み、関心をもったのが制作のきっかけという。事件を告発したチャン氏の著作「レイプ・オブ・ナンキン」は、日本では「事実誤認が多い」と指摘され論議を呼んだ。
(中略)
 今年計画されている南京事件を題材にした映画は、ほかに中国の陸川監督の「南京!南京!」や、アクション映画で定評のある香港のスタンリー?トン監督の「日記」、「レイプ・オブ・ナンキン」を下敷きにした米英中合作など、少なくとも4本ある。
 米メディアでは「日中関係を緊張させる要因になるのでは」との見方も出ている。

(2007年1月16日23時4分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20070116id26.htm

おいwwまだやんのかよwwwwwwww
てゆーか、米兵が助けたなんて話初めて聞いたんだけどwwww日本に原爆落としておきながらヒーロー気取りですか??

■国際人道法
 第4条約  「戦時における文民の保護に関する1949年8月12日のジュネーブ条約」(文民保護の条約)
 
戦地において、戦闘に参加していない一般の人々を保護することを目的としています。
 
・紛争の影響を受けた人は、すべて差別なくその基本的権利を保障される
・傷者、病者、虚弱者及び妊産婦は、特別の保護及び尊重を受ける
・紛争当事国は、離散家族再会のための捜索を容易にしなければならない
・一般の人々を、攻撃から逃れるための盾とするなど、軍事利用の禁止


米国の原爆投下は、この国際人道法に思いっ切り反してるんですけど。お咎めなしですか。戦勝国ってのはいいですねー。10万人近くが死亡してるんですけど。

まぁ、本題に移りましょうか。
この事件については以前も不自然な点を挙げましたが、この映画自体がまずどう考えてもおかしい。

>映画は犠牲者を「20万人以上」とし、欧米人らの尽力で「25万人が救われた」としている。
 ということは25万+20万で南京には当時45万人が住んでいたことになりますよね?しかし、当時の南京の人口は20万人にも満たなかったというのが公の資料で明らかになっています。

>ユダヤ人をホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から救ったドイツ人実業家になぞらえ「中国のシンドラー」と位置づけている。
ホロコーストと同一視ですかww日本は民族差別における虐殺なんてしていないんですがwww

そして何より
>米メディアでは「日中関係を緊張させる要因になるのでは」との見方も出ている。
日米関係は無視ですか????

 中国の世界における影響力がいまや無視できないほど大きくなってきていることは否定できません。1月18日号の週刊新潮に櫻井よしこ女史のコラムが載っていたのですが、本当にいつか日本が中国に取り込まれてしまうのではないか、と危惧しました。中国はロビー活動に熱心なようですし、そのうちに日本が国際社会から孤立するよう画策しているのでは、との疑念も沸いてきます。
 この恐ろしい未来地図を変えるには、やはり日本も何らかの対抗手段を講じるより他にありません。まずは教科書から南京事件、強制連行等の項目を削除(とまではいかないにしても、不確かなものとして扱う)し、強く主張することです。
 あっちがその気なら日本も同じように映画を作るなり、政府レベルで否定したりするほかないのでは。

 今のまま、あったことにされては日本の名誉は泥を被ったままになってしまいます。ネットの普及により誰もが真実を知ることが可能になった今、私たちは一人でも多くにこのことを伝えていくべきだと思います。

関連記事
米で反日史観映画 「レイプ・オブ・南京」下敷き 年明け発表

参考リンク
ニュース速報ブログ(`;ω;´)
南京大虐殺はウソだ!

【冤罪】強姦などで服役の男性無実 現在行方はわからず…富山

富山県警は19日、02年に起きた強姦(ごうかん)事件などで懲役3年の実刑判決を受けて服役した富山県の男性(39)が無実だったと明らかにした。勾留(こうりゅう)、服役期間は2年9カ月にわたる。県警は同日、この事件の容疑を認めた松江市西川津町、無職大津英一容疑者(51)=別の強姦罪などで公判中=を強姦容疑などで再逮捕。富山地検高岡支部は男性の裁判のやり直しのため、富山地裁高岡支部に再審請求する。

 (中略)

 男性は任意の取り調べに当初は容疑を否認したが、3日目に容疑を認めたため、客観的な証拠がないまま逮捕した。男性は公判中も一貫して罪を認めていたという。
 しかし、昨年11月中旬、強制わいせつ容疑などで逮捕された大津容疑者が富山県内の2事件についても「自分がやった」と供述。事件現場に残された靴跡が大津容疑者のものと一致したほか、1件は男性宅からの電話の発信時刻と犯行時刻が近く、物理的に男性の犯行は難しいことが新たに判明したという。
 県警によると、2件の事件現場にあった靴跡は、男性の靴のサイズより大きかったという。

 小林勉・県警刑事部長は「足跡については当時は疑問に思わなかった。男性の逮捕は客観的証拠が得られておらず、裏付け捜査が不十分だった。重く受け止め再発防止に努めたい」と話した。
 佐野仁志・富山地検次席検事は「様々な証拠を総合的に判断して起訴したが、振り返ってみると、男性を犯人と特定する客観的な証拠はなかった。基本に忠実な捜査を怠り、客観的な証拠に対する問題意識が足りなかった」と話した。
 県警によると、男性の現在の所在は分からず家族に謝罪したという。

ソース:http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY200701190358.html


なんとゆーか「またか!!!」といった感じですね。これまでにも冤罪事件というのは数多くありますが、本当にこれからの人生をめちゃくちゃにされてしまうし、信用も失うし、家族の元にも戻れないですし、気の毒すぎます。
しかも行方がわからないって…いくらなんでも無責任すぎる。

富山県警といえば覚せい剤もみ消し事件や巡査長が酒気帯び運転で公表拒否などの不祥事がありますが(まぁ今回は関係ないが)、またずさんな捜査状況が浮き彫りになった結果になりました。
そりゃあ、犯人を逮捕するためには強引に自白に持って行くことも必要だとは思うし、実際それで逮捕された真犯人も数多くいると思います。しかし、 

 >「足跡については当時は疑問に思わなかった。男性の逮捕は客観的証拠が得られておらず、裏付け捜査が不十分だった」
 >県警によると、2件の事件現場にあった靴跡は、男性の靴のサイズより大きかったという。

 などと明らかに不自然な点があるのに、強引に犯人に仕立て上げようとする姿勢や、所在もわからないという体たらくは許しがたいです。もし自分がその立場になったら…と思うと怖気が走ります。裁判官もしっかりしろよ!!と憤慨します。男性は今、どうしているんでしょうか。もしかしたら、既にこの世にはいないかもしれません…。

それでもボクはやってない」という痴漢冤罪の映画が今度公開されるそうですが、冤罪に関しての理解がより深まればいいな、と思います。

【今まであった主な冤罪事件】
*1908年 出歯亀事件(証拠は一時的な自白のみで、真相不明)
*1948年 免田事件(発生から34年後、再審による無罪判決)
*1994年 松本サリン事件(初め第一通報者が犯人と疑われたが、後に無実であることが判明。逮捕・起訴されていないため、厳密には冤罪ではない)
*2002年 静岡・御殿場少年事件(中・高校生10人が「強姦未遂」で逮捕 まとめサイト)
*2004年 四日市尾平ジャスコ誤認逮捕致死事件(「泥棒」と叫ばれおじいさんが取り押さえられる際に死亡 まとめサイト)

参照リンク
Wikipedia-冤罪
こんなにある20世紀の冤罪[ザ・20世紀]

靖国神社へ行ってきました

靖国神社へ参拝してきました。本当に静かで、のどかで、美しい所です。
緑がたくさんあって、鳩や雀がいっぱいいる。いい空気ですよ~。ごみが落ちてないことから、手入れが行き届いている感じがしました。

思ったよりたくさんの人が参拝しており、若い人も結構いました。私は横の入り口から入ってしまったようです。
yasukuni.gif


yasukuni2.jpg


鳥居をくぐり、賽銭を入れ微小ながら日本の平和と安泰を祈りました。すぐ横で涙をこぼしてらっしゃるご年配の方がいました。
その後、御守りを買いおみくじを引く。結果は中吉。何事も控えめにとのこと。結びつけてきました。

一旦正門まで行ってみる。道路を挟んで、今日は骨董市をやっている模様。楽器を引くおじいさんの横になぜか軍服を来たおじいさんが。パフォーマンスかな?

そして、正面の鳥居近くには靖国神社創始者である大村益次郎氏の像が。

oomurashi.jpg


男の巫女さん?もいました。緑の袴を履いてました。かっこよかったです。

今回参拝してみて思ったのは…靖国参拝をよくナショナリズムと批判する記事もありますが、これがナショナリズムというならば、これほど美しいものもあるまい。自分は日本人なんだ、という帰属意識と誇り、安心感…一言では言い表せない感慨が胸いっぱいに溢れました。きっと、それぞれの中にそれぞれの愛国心があって、参拝し、涙を流したり誇り高い気持ちになったり、背筋を伸ばしたりするんじゃないでしょうか。
一体何を批判することがあるというのか。国のため散っていった英霊たちに敬意を表するのは当然のことです。
国のため亡くなっていった士たちの御霊は、きっと靖国の空からずっと私たちを見守っていてくれることでしょう。

絵馬も個人的に面白かったです。

釣りだったようです?

ソース:http://d.hatena.ne.jp/textoyx4/20070112
★ひろゆきがZAKZAKと組んだ壮大な釣りに2ちゃんねらー阿鼻叫喚
12日、産経新聞グループのインターネットニュースサイトZAKZAKが、
巨大掲示板群2ちゃんねるの閉鎖を報道、同掲示板では報道を受けて
利用者の阿鼻叫喚がこだました。

 実はこれは、2ちゃんねるの管理人「西村博之」氏が、ZAKZAKと組んで
仕掛けた壮大な「釣り(ネタと称される嘘ニュースで読者を騙し、
その反応を見て楽しむ行為:バーボンと称されることもある)」だった。



ZAKZAKもはてなもネットニュースだからどこまで信用できるかわからないけど…
信用しちゃうぜ!?

*********
101:名前をあたえないでください :2007/01/12(金) 20:37:04 ID:C9MmUx/G
2ちゃんねるは閉鎖できません
?賠償を求められているのはひろゆき
?しかし2ch.netのドメインはひろゆきじゃない第三者
?勿論第三者は訴えられていないので強制執行しようがない
?更にアメリカのサーバーに登録されているサーバー管理者もひろゆきじゃない第三者
弁護士も閉鎖は難しいといっています
http://danblog.cocolog-nifty.com/index/2007/01/post_947a.html
会社は健全なのに社長が自己破産したら会社の備品押さえられるかと言ったら無理です
悪ふざけの壷差し押さえ画像みりゃわかるだろ?運営は既に対策講じた上の勝利宣言ですよ

********

↑というレスもあったことだし、ひとまず安心かな…?

【追記】
どうやら本当に大丈夫だったようです。
★ひろゆき氏「まだ閉鎖する気はないですー」

2ちゃんねる“閉鎖騒動”について、管理人のひろゆき氏が答えるインタビューが公開された。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0701/17/news008.htmlより

よかったよかった~

久々に絵を描いた

20070112223555.jpg

女の子描いたよー。
最近描かなかったから楽しかったです。
なぜ半裸かは知らん

2ちゃんねる閉鎖か

ソース:痛いニュース
heisa.jpg


1 名前: うしさん大好き! ロボ-7c7cφ ★ 投稿日:2007/01/12(金) 13:22:00 ID:???0
賠償命令を無視し続けてきた日本最大の掲示板「2ちゃんねる」(2Ch)の管理人、西村博之氏(30)の全財産が仮差し押さえされることが12日、分かった。債権者が東京地裁に申し立てたもので、対象となるのは西村氏の銀行口座、軽自動車、パソコン、さらにネット上の住所にあたる2Chのドメイン「2ch.net」にまで及ぶ見込み。
執行されれば掲示板の機能が一時停止するのは必至だ。
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_01/t2007011201.html

まじすか…?
うわああぁぁああー!!寂しい寂しい寂しすぎる!
2ちゃんがなくなったら、どこで愚痴ればいい?どこで正しい情報を得ればいい?どこで悩みを共有しあえばいい?くだらない内輪ネタで誰と笑いあえるというのか?

いつのまにか生活の一部になっていた2ちゃん。最近はまとめブログを見て爆笑したり、ニュースに関する意見を見たりしてただけですが、それでもいろいろと世話になったしたくさんのことを教えてもらった。

朝日や特亜のやばさ、歴史の真実、ウヨサヨ論、宗教の恐ろしさ、都市伝説、おすすめ漫画、小説、携帯電話情報、さまざまな人の人生…
2ちゃんで二人の人間性を知らなかったらここまでゆずのファンになってなかったかもしれない。2ちゃんがあったからカイジや寄生獣などの名作に出会うことができた。
教習所で、なかなかうまく運転できず悩んでいた時、お世話になりました。受験の時、励ましてもらいました。選挙の時、一緒に盛り上がりました。いろいろなことをいろんな人に断片だけど教えてもらいました。

2ちゃん以外の掲示板で企業の裏とか悪いことなんて言えないし(mixiは論外)、ふたばやしたらばにしても今の2ちゃん以上の規模やクオリティになるかはわからない。
もうブーンやドクオを見れなくなると思うと…(´;ω;`)ウッ

これだけねらーがいるんだから、どなたか聡明でお金持ちの方!買ってくれないでしょうか・・・

暮れなずむ街の

20070109172254
オレンジと青のグラデーションに彩られた空は本当に綺麗だね。ちょうど境目に一番星が見えました。
ポエ板のうたた寝死人さんの詩を思い出しつつ…

ARMS(3)まで

Arms (3) Arms (3)
皆川 亮二、七月 鏡一 他 (1998/04)
小学館

この商品の詳細を見る


第一章の締めくくりの巻。
久々本物の少年漫画という感じ。(結構昔に連載してたんだけどね)
見せ方が本当にうまいねー。動きがあるし、擬音とか台詞がないコマでも(いや、だからこそ)すごく生きている。
ヒゲの刑事さんが個人的に好きなんだが、これからも出番は期待できるのかな?

今回、衝撃の事実が明らかになります。そしていろいろグロいものも。たくさん人が死にすぎだしサイボーグとかも出すぎですが、もうそういうのすっ飛ばしても夢中になっちゃうような漫画です。
まだまだ最初なんで何ともいえないけど、グレゴリーの目的とか涼たちの家族が彼らを受け入れた理由とか精子とか卵子とか必要なんじゃないのかとかいろいろ気になります。二巻でキースの言った「兄弟」の複線回収にもなるんですが、まだまだこれから見ないとわからないです。

戦いは見ていて「おぉ~」となるような動きとか戦略とかあって素直に面白いです。メアリさんの「私たちは研究の名の下に人間の尊厳を踏みにじってきました。死ぬ覚悟はできています」という台詞かっこよかったな~。
彼らが背負った現実は重く、「日常に戻りたい」という叫びも胸が痛い。今までずっと前向きだった涼たちですが、今回はさすがに耐えられないよな…。
とにかく、ARMSという兵器を手に植えつけられた彼らはこれからどう行動していくのか、気になってしょうがない。

バガボンド(8)まで

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (8) バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (8)
吉川 英治、井上 雄彦 他 (2000/10)
講談社

この商品の詳細を見る


さんざん言われてると思うがすげぇ面白い!!
6巻からの修行の成果を発揮し、ついに胤舜と再戦を果たす巻です。
作者は井上雄彦だけあって、本当に絵が神クラス!ひとつの画集としても申し分ない。動きがあるし、葉っぱ一枚一枚から山や建物まで丁寧に描かれているのは圧巻。キャラクター一人ひとりに魅力があり、敵味方関係なく好きになっちゃいます。
今までは武蔵サイドの修行や過去、想いなどを描いていましたが、今回は胤舜の過去が明らかになります。正直じわっときた。
胤舜が強さにこだわり追求し続けた理由も、人間的な部分をあまり感じさせずにいた理由もその過去に起因してます。彼自身も忘れていたのを、武蔵との「命のやりとり」により最後の最後に思い出す。そして、自分の弱さと孤独に気付くわけです。
これらが重なったからこそ、別れた後の「二代目胤舜である!」はすごい爽快感というか、僥倖を感じました。
個人的に阿厳が人間らしくて好き。胤栄師匠も素敵なおじいさんでした。すべて覚悟の上で武蔵を鍛えて勝負させるとかね。爽やかな別れでよかったです。

そして一方、佐々木小次郎の偽名を使い調子に乗ってる又八は…最後だけ別人みたいなんだけど、火がついてしまったんだろーか。

ブックオフで漫画買ってきたら

平成13年の年賀状が挟まっていた。
ポストに投函して返すべきだろうか…

バガボンドおもしれー

新年からNHKが一晩でやってくれました

新年あけましておめでとうございます。
これからも好き勝手にやっていきたいと思います。よろしくお願いします。

さて、年の瀬といえば紅白ですが…
新年からさっそく一騒動あったようですね。

<第57回NHK紅白歌合戦>
◇31日◇NHKホール
 DJ OZMAのステージ演出でひと騒動起きた。OZMAやバックダンサーが歌の途中で半状態に変身。女性ダンサーはヌードを模したボディースーツを着ていたが、上半身と錯覚したテレビ視聴者も多くいたもよう。
 30分後の和田アキ子の出番前のMCで、急きょ、司会の三宅民夫アナウンサーが「あれはボディースーツです」と事情説明する一幕もあった。

バックダンサー
ソース:日刊スポーツ

股間にはキノコ?

まぁ検索すればいろいろ画像が出てきますが(↑これは拾いました)

 やってくれたなー(笑)
 この時私はタックルを見ていたためこの場面を生で目にすることは出来なかったのですが、いやぁーなかなかリアルですな。抗議するほどのことでもないけれど、はっきり言って下品だし面白いとも思えない。思うに、NHKは確信犯なんじゃないですか?でもここまで騒ぎになると思わなかったから「知らなかった」と責任逃れ、みたいな。邪推ですがね。
 渦中のDJ OZMAも「僕を紅白に呼んだことを後悔しますよ」的な宣戦布告をしているそうだし、ある意味NHK批判へと誘導する狙いがあったりして(笑)
 それにしても、紅白は年々つまらなくなっていくと散々言われていますが…実際どうなのかね?個人的に最近の流行とかわからないので、このOZMAって人もそうだけど知らない人が多かった。それは別として、モー娘とか和田アキ子とかヒットしたの??って人も含まれているし、なんだかよくわからない。
 そして極めつけ、除夜の鐘の時まで韓国の話に持っていくという。NHKの乗っ取られっぷりがよくわかりますね。寒気すらしたわ。
痴漢だの事故だの不祥事続きだし、今回は抗議が殺到。“公共”放送の姿はどこへ行ったのやら。
受信料払えなんてもう言えないんじゃないか?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。