楽観的日和見主義

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ゆずいいとも出演!

いやぁ…幸せでした…。
結構よかったのではないでしょうか?ねっ!笑いも取ってたしね!ちゃんと二人が喋れててよかったです。
柚の由来についてタモさんが知ってたのが嬉しかったり。相変わらず謙虚だの~。

お友達紹介は意外だったなぁ。今度、歌番組に出てくれることを期待。

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またまたヒトカラ

もう何回目かわからん。すっかりハマっちゃったよ。
今日は無事進級が決まったので、景気づけに3時間!バインばっか唄いました。

・遥か/スピッツ
・覚醒/GRAPEVINE
・手のひらの上
・そら
・いけすかない
・アダバナ
・指先
・スロウ
・光について
・会いに行く
・ぼくらなら
・君を待つ間
・望みの彼方
…以上全部GRAPEVINE(笑)
・スライド/plastic tree
・かばん/aiko
・花風/aiko
・遺書。/Cocco
・星に願いを/Cocco
・無意識とは/19
・バードメン/thee michelle gun elephant
・遭難/東京事変
・スイミー/ELT
・一人ジェンガ/矢井田瞳
・アイデンティティ/椎名林檎
・月光/鬼束ちひろ
・悲しみジョニー/UA
・ヴォイス/ポルノ
・海岸通り/ASIAN KUNG-FU GENERATION

嬉しかったのは、月光で91点とったこと!点数も安定してきました。
飲み物は甘い炭酸がいい感じです。高音が出やすくなる感じがします。
今日はハイチュウ持参でした。こまめに飲料を取ると喉に負担がかかりにくくなるそうで、たくさん飲み物は飲んだ方がいいみたいです。
ヒトカラさいこー!

GRAPEVINE 7clips

7 CLIPS 7 CLIPS
GRAPEVINE (2002/09/04)
ポニーキャニオン

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1999年のPV集(VHS)のDVD版。

1.いけすかない
└最初は地味(ってか普通)と思ったが比較的マシな部類です。全体的に青でフラッシュが入ったりして結構イメージ通り。かっこいい。

2.光について
└制作者出てこ――――い!!!
人形の首こわっ!ちゅーか田中氏も男前だけど決してイケメンってわけじゃないんだからあんなに何回もアップにしなくても…。わらわらたくさんいる田中氏とか消えるメンバーとか最後の水とかちょっと意味が…てゆーか不気味だよ!いい曲なのに…。
もうちょっと何とかならなかったのか?(涙)

3.スロウ
└パーカー被ってる田中氏が通り魔みたいだった(笑・失礼)背景ブルーの星座とか、全体的に雰囲気は良かったんじゃないかな。夜のイメージじゃないけど。
オマケ?の田中氏が痛そうだった(笑)

4.白日
└おっ、今回は結構いいんじゃないか?と思ったら…犬?
つくづく思ったが煙草吸う男はかっこいいのう。猫と最後の笑顔かわいかった。それにしても…犬???

5.君を待つ間
└制作者出てk(ry
ラプンツェルかと思ったら…な ん だ こ れ は
ピストルとか縁起でもねー。おばちゃんの笑顔が恐い。なんで無駄にブラック?リーマン風のオッサンが男(しかも渡されてる田中氏無表情だし)に花渡してるのも囲まれてんのも恐すぎ。
トラウマになりそうだわ!

6.そら
└これは普通に良かった。モノクロな映像もかっこよかったし、カラーに移るタイミングとかもよかった。葡萄の蔓が(笑)ヨーヨーの意味もわからんかったですが、なんだか楽しそうで若い!って感じでグッドでした。
個人的には一番良かったです。

7.覚醒
└葡萄の蔓2回目~。これも普通にかっこよかった!サビの「赤く染まっちゃう」に合わせたのか夕日調のバックライトが、非常に世界観にマッチしてました。ヘッドホンしながら演奏してるのも印象的でした。

全体的に…アジカン並に???なのが多かったです。普通に唄ってる姿が一番です。
望みの彼方でドラマEDの気分が味わえてよかった(笑)
亀ちゃんが面白い人ということはわかりました。あと痩せたんだね。

全体評価:★★★☆☆

バイン12位キタ━━━━━

CDTVで指先12位キタ━━━━━(T∀T)━━━━━!!!!!!!すごいっすよーー!!!ブファー!興奮しすぎてめまいが(笑)
ぁあーもう、堪らなく嬉しいですね!もうちょっとしぶとく残ってくれ!
やっぱり数量限定&DVDが効いたのか!?曲も木村カエラやYUIに混じって有線でしょっちゅう流れてるし!宣伝効果あったのかも!

ぐひゃーこれからも生き延びてくれGRAPEVINE!スキマスイッチくらい売れてくれ!

貴志祐介「天使の囀り」

天使の囀り 天使の囀り
貴志 祐介 (1998/07)
角川書店

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貴志祐介一番の名作、との噂に違わぬ名作だった。
私が読んだのは角川ホラー文庫だったのでこちらの表紙↓
angel

内容の要約は、北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。
恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。
さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。
…といった感じです。by紀伊国屋書店

これ、どこまで書いてよくてどこから書いちゃだめなのかわからないんですが、面白かったのでレビュー書いちゃいます!

自殺を遂げた人の死に方が異様なのと、「取り憑かれた」人の精神状態が変わっていく様が怖かったです。早苗が浴槽で死体を発見したときの、彼の最期の一言はちょっと涙が滲んじゃいました。すごく面白かったんだけど、本当に怖いです。
天使の囀りが聞こえる」と言って、彼らが狂っていく様は寒気がしました。見た目も変わるし。第四段階の死体と彼らの気持ちを想像すると、吐き気を催すほどの戦慄が走る思いです。
今回も、アマゾンや、動物、神話などについての知識がふんだんに書かれており、それでいてスムーズに話が展開していく様は見事でした(あとがきで瀬名さんも言ってるけど)。無駄がないというか、ああ~あれがここに繋がるのか!といつもながらに感嘆。それにしても、早苗可哀想だなぁ…。

大地(ガイア)-蛇-死…という暗示の先にあるものは?悪とは?救いとは?…と、いうテーマがある気がしたけど、私はまだそこまで到達しとりません。
人は、それぞれ悩みを持っているけれど、その恐怖は仕方ないことで、決して悪いことではないんだ、と思いました。それから、天使がちょっと怖くなりました(笑)
評価は5。いつもながら、見事な出来栄えでした。

我孫子武丸 「殺戮にいたる病」

殺戮にいたる病 殺戮にいたる病
我孫子 武丸 (1996/11)
講談社

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2ちゃんねるのミス板でもさんざ評判だったので買ってみた。
はっきり言って、やられた…!!
予想外のオチ(トリックか?)に、すっかり騙されてしまった。すべてわかった後にもう一度、読み返したくなる。
物語は、犯人である蒲生稔が起こす連続猟奇殺人を巡り展開される。一番初めにエピローグが持ってこられ、元刑事、犯人、母親の3者の視点で語られる形式も面白い。
グロ描写が結構多く出る上にやけにリアルなので、特に女性は気持ち悪くなる可能性大。サイコな稔も怖いが何よりも、息子のゴミ箱を漁ったりする母親が一番怖いと思ったり…。

全体評価としては、オチでやられた感が気持ちよかったものの、やっぱりちょっと気持ち悪いので、星4つくらいかな。岡村孝子氏から苦情は来ないのだろうか、とちょっと心配になった(笑)

貴志祐介「クリムゾンの迷宮」

クリムゾンの迷宮 クリムゾンの迷宮
貴志 祐介 (1999/04)
角川書店

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 あまりの面白さに一日で読んでしまった。
 貴志祐介は、以前読んだ「黒い家」もそうだが、本当に面白い。ページを引きちぎる勢いで読み薦めた。
 おおまかな粗筋は、主人公の藤木が一面真っ赤な光景のなかで目覚める所から始まる。傍らには携帯用ゲーム機が落ちており、メッセージが表示される。「火星の迷宮へようこそ。ゲームは開始された」―ここから、生き残りをかけたゼロサム・ゲームが幕を開ける――
 と、こういった感じである。

 角川ホラー文庫から出ているということで、もちろんハラハラドキドキする内容である。主人公は何度か危機を体験するのだが、その度に筋肉は緊張し胸は高鳴った。
 時計から方位を判断する方法や、多数の動植物に関する知識など、さまざまな知識があますことなく載っており、勉強になった。それもただ並べてあるだけではなく、物語の中に関わってくるのだから巧みだ。罠を仕掛けて動物を獲ったり、調理するサバイバルゲームのような場面もリアルだし新鮮だった。また、作中にゲームブックが出てくるのも面白かった。現在や次の場面に関する示唆も含まれており、興味を引く。見ていて飽きさせない工夫が為されている。ゲームに登場するデ●ズニーっぽいキャラクターも、なかなか不気味でいい味を出している。
 山場、というか最大の危機の場面でのカタルシスは本当に、すごいと思った。
 しかし、多少グロい場面もあるのでそういうの苦手な人は覚悟を決めてから読んだ方がいいだろう。
 最後は、少々謎が残る終わり方だ。人によると思うが、私はまぁあれでもいいかと思う。本音を言えば、ちょっとだけ物足りない気もする。

 総合評価は5。満足のいく内容だったし、本当に楽しく読めた。


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