楽観的日和見主義

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GRAPEVINE 「From a smalltown」

From a smalltown(初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition] From a smalltown(初回限定盤)(DVD付) [Limited Edition]
GRAPEVINE (2007/03/07)
ポニーキャニオン

この商品の詳細を見る


1. FLY *
2. ランチェロ'58
3. スレドニ・ヴァシュター
4. smalltown, superhero
5. I must be high
6. ママ
7. COME ON *
8. インダストリアル
9. 指先 *
10. FORGEMASTER
11. 棘に毒
12. Juxtaposed
(*付きはシングル曲)
初回限定:「FLY」「指先」のPV付き。

今回は初のセッションで製作したアルバムということで、音が最高にかっこいい。また、田中氏のボーカル能力が飛躍的に上がっているのも実感した。楽曲の幅が広いが、製作期間が長かったためかいまひとつまとまりに欠けたような印象。作曲も少し亀井氏に頼りすぎている気がした。

1. FLY *
シングル曲。ちょっとシングルとは違った感じがするのは気のせいか?
ロック調でかっこいい。

2. ランチェロ'58
「太陽」という印象が残った。歌詞にもあるけど。
夏って感じ。

3. スレドニ・ヴァシュター
「指先」に付いてたライブ映像を先に見ていたので「なんか大人しいな…」と思ったのが第一印象。でもこれはこれでいい。暗~い歌詞にロックな音。
タイトルはサキの「スレドニ・バシュタール」から取ったらしい。歌詞の中の「アナパブテスト」もそこに出てくる豚の名前とか。Cメロの最後、「我がスレドニ・バシュター」のシャウトがめっちゃくっちゃかっこいい!

4. smalltown, superhero
作曲はGRAPEVINE。落ち着いた曲調のバラード。「遡って」「坂を登って」の韻はさすが。
「とても個人的な歌詞」とのことなので、おそらく田中氏の子供時代の自分を思い出して書いたのかな?優しい、切ないメロディーが胸を締め付けます。

5. I must be high
「リサイクルと憧憬」ですが…「不細工と童貞ばっか」って歌っているに違いない!
アップテンポで結構好きです。「行間に必殺のフレーズを」のメロディーが好きだぁ~。

6. ママ
打って変わってしっとり暗めの曲。
タイトルで笑ってしまうがシリアス調。死んだ子供が母親に語りかけてる。そう考えるとちょっと怖くなるね。目を閉じて聴いてると深く深く沈んでいきそうな感じがする。

7. COME ON *
シングル曲。暗いロック。両A面にもかかわらずカラオケに入ってない曲(笑)
メロディ馴染み辛いけど慣れると結構かっこいいぞ!「長袖で隠してる/そのコンプレックスなんかも」リスカの人?のことかな。歌詞が終わった直後のギターがとってもカッコいい。最後歌詞のない部分、田中氏の歌もいい。ダークサイドへ…

8. インダストリアル
大人な感じです。今までと印象が違う感じ。スガシカオっぽい。
内容はセフレっぽい。それはいつも通り。

9. 指先 *
「何も変わらなくたっていい/このままでいられるよう/ここに突っ立ってるよ」
シングル曲。両A面でカラオケに入ってる方。
しっとり調のいい曲です。裏テーマを探ってみよう。

10. FORGEMASTER
サビがめちゃくちゃ好き。暗めの歌詞。救いようがないほど卑屈なのか、それを皮肉っているのか嗜めているのか。
タイトルの意味が今ひとつ不明。鍛冶屋(の主人)、偽造…後者かな?

11. 棘に毒
一番完成度が高いのではないだろうか!
初めから終りまで隙がない、というか安心して聴けるしオススメも出来る感じ。ドラマの主題歌にして欲しい感じ。今でも情はあるけれど、もう熱はない。でも忘れられるわけではない。お互い変わってしまった…みたいな切なさ。「熱が上がった」「もういいって言いそうだ」が印象的。

12. Juxtaposed
田中氏作曲。相変わらずキテレツというか独特ですね。だがそれがいい。
幻想的な音が印象的。サビの変てこなエコーなのかコーラスなのかが耳から離れましぇん><

そんな感じの一枚でした。とにかく音のレベルがすげえ!
案外初めての人におすすめかもしれない。

忘れてた。PV!指先は良かったですがFLYは相変わらずよくわからんセンスでしたw通常版でも損はないと思われます。

スポンサーサイト

ゆず 「春風」

春風 春風
ゆず (2007/03/07)
トイズファクトリー

この商品の詳細を見る


発売から一週間近く経ってしまったが今更レビュー。

「春風」は、ゆずの路上時代、まだデビュー前に作られた曲であり、10年もの間未発表になってはいたものの、ファンの間では根強い人気を博していた。
それが10周年を遂げた今、世に出る形となったのを心より祝したい。

個人的に岩沢さんの歌声が少ないのがやや残念だが、岩沢さん独特のあたたかで切なさを感じさせるメロディーを北川さんの唄声が辿り、とても優しくあたたかい一曲になっていてとてもいいと思う。更にバイオリニスト葉加瀬太郎氏の演奏も加わって、深みのある美しいメロディーが奏でられている。それによって「春風」の良さが引き立てられていると思う。

c/wである「スナフキン」も北川さんのキャッチーでありほっとする曲調に二人の声が乗っかって、のどかでふんわりとする一曲になっている。「春風」に合うように考えた、と雑誌で言っていた北川さんの言葉が思い出された。

とても良い一枚。買え、とまでは言わないので、ぜひ聴いて欲しい。

*豆知識*
「春風」は岩沢氏の作詞作曲にもかかわらずなぜ北川氏メインかというと、当時の岩沢氏には思い入れが強すぎて自分では歌えなかったためらしい。とはいえ、ANNなどで岩沢氏自身が歌ったこともあるそう。
実はこの「春風」、「心の音」「地下街」と共に三部作になっている、という説があるが、
三部作の曲が異なる、「遊園地」も含まれる、などさまざまな諸説があり、真偽は定かではない。

深刻な…

そろそろ私の喪女具合も深刻になってきたようです。

今日久々にネサフしていたら面白いブログを見つけまして、きままに記事を見ていたらそこの管理人らしき方のネタ写真があったんですよ。もちろん顔はモザイクかけてあったんですが、そのネタのかわいさと(髪型が)田中氏に似ていたせいもあってかドキッ★としてしまい、更にブラウザバックで戻ったら部屋の一部っぽい写真が。
それがまた、まさにとっ散らかった男性の部屋って感じでつい興奮してしまいました。背中が熱くなったよ。
私の男日照りもここまで来たか、と思いました。インターネットって怖い!(ちなみに萌えただけなので眺めてるだけです。無害です)

先日も、クラスの男子と二人きりになった時は口が乾いたしな。ほんの4年前までは普通だったんだぜ?信じられないだろ?死んでるんだぜ、これ…

そこで私なりに、なぜこうなってしまったのか考察してみました。

1.見た目が地味
2.必要以上に意識しすぎ
3.オタク趣味
4.性格に魅力がない
5.理想が高い

うーん…漠然とわかっていても改めて言葉にしてみると凹むわ。
大学で彼氏出来なかったら一生出来ない気がする。というか、みんなどうして普通に恋愛してるのか全く理解出来ない。

最近になって思ったんだがこういうの(恋愛云々)って、普通に出来る人と出来ない人が最初から決まってる気がする。モテる奴は小学校からモテるし、モテない奴は妖精さんになる。

そういう格差社会もあるんです。きっと…(涙)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。