楽観的日和見主義

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東京ジェラスィー

 あああ私が東京住まいだったなら、外聴きでも日比谷に駆け出して行ったのになぁ!
 というわけで、今日は毎年恒例!エレカシの日比谷野音でした。
 福島住まいの私は行けず…、レポのレポをしようと思います。(需要あんのか?)

◆セットリスト
パワーインザワールド
うつらうつら
孤独な旅人
デーデ
平成理想主義
(メンバー紹介)
東京ジェラシー
一万回目の旅のはじまり
赤い薔薇
(即興)
勝利を目指すもの
せいので飛び出せ!
今をかきならせ
真夏の星空は少しブルー
遁生
月と歩いた
月の夜
珍奇男
友達がいるのさ
さらば青春
ゴクロウサン
真夏の革命
シグナル
笑顔の未来へ
FLYER
(メンバー紹介)
俺たちの明日
てって
今宵の月のように
武蔵野
新曲

 今回は本当に例年になく人が入っていたそうで、外聴きだけでも300人以上はいたとか。これは…やっぱりキテる!?かなりキテますよね!?ライフDVDも本も再販だし、これは今回DVD化もあるかも!?期待しちゃうぜユニバ!

 石君、頭がオレンジになってたとか。ど…ど…どうしちゃったの!?(笑)
 宮本先生は赤パン、成ちゃんは黒ハット、トミはアーミーで、メンバー全員気合い入ってたみたいです!先生が成ちゃんの黒ハットを奪ってかぶってすぐ返してたとか(笑)
 即興は「俺は昨日の夜、部屋で明日このステージでみんなに何を歌おうかって考えてた」という歌詞があったらしく…泣かせる気か!部屋でうんうん唸りながら曲順考えてる宮本先生の姿が目に浮かびます。
 新曲は、キャッチーなサビのある、爽やかな曲という意見が多いです。季節が~という歌詞が入っているラブソングだとか。すごい楽しみだ!
 そして「武蔵野」で宮本先生泣いちゃったそうで。思い入れのある曲なんだろうなぁ。
 宮本先生に泣かれちゃうと…
 私…私…
 もう…
 うわああああああああー!!!
 という気持ちになります。
 あんなに一生懸命で、真面目に生きてる強い人の涙、それはなんともいえない胸に迫るものがあります。なんか宮本先生の涙は…今までいろんな人の男泣きは見てきたけど…なんだかこう、胸がぎゅう~っと痛くなるんですよね。なんだろうなぁ。

 それにしても神セトリだなぁ~!「友達がいるのさ」は、前にも書いたけど私、すっごいすっごい好きな曲で。生で聴いたら絶対感動しちゃうだろうなぁ~。
 「FLYER」も超絶素晴らしい演奏だったようです。CCでもそうだったけど、全員が首を縦に振って、リズムとるんですよね。カッコイイよ。

 あーもういつか絶対行きたい!外聴きでもいい!来年…は四年だけど、1日くらいいいか!その分今勉強頑張ればいいのだ!勉強オレ!
 今夜は良い気分で眠れそうです。

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Yesterday and Tomorrow

yat
Yestereday and Tomorrow

 今回のシングルは途方もなくイイ!!
 何がいいかって、まず爽やかなジャケでしょ、中の歌詞カードがブルーのストライプでシースルーのオシャレ素材なことでしょ、なぜかポラが入ってることでしょw、そして何より曲がイイ!
 「Yesterday and Tomorrow」。蔦谷氏プロデュース(てか作曲が半分蔦谷氏名義)だけあってキラキラした美しいイントロから始まって、爽やかで壮大な曲になっています。北川さんメインなんだけど、岩沢さん担当の部分も変わりばんこで、感情のこもった北川さんの声に、岩沢さんの綺麗に伸びた声が重なっていて、最後の部分なんかすごくハマっている!見事な役割分担だなぁと感心しきり。最後の方のサビ、ちょっと音程を変えた「もし迷い立ち止まるときも」の部分がすげー好きだ。
 そして「ビジネス」何これ超絶かっけえんですけど!!!
 しっぶいエレキから始まり、間奏と最後にゆずらしいお遊びの、ニュース番組を装ったナレーションが入るんだけど、これ内容ちゃんと聞き取ったら鳥肌もん!
 シンガー、心外で韻を踏んでる所もかっこいい。岩沢さんは結構こういう韻踏み得意だよねー。(暗闇と同居、できた歩道橋とか…by手暗がり)やっぱり岩沢さんのc/w曲好きだなぁ!

途中の臨時ニュース:狼より転載

ここで臨時ニュースです
政府の発表によりますと
今後もビジネスライクの精神にのっとり
ビジネスによるビジネスの為の方針を続けていくとのこと
なお 明日の天気は真っ白な空模様です
以上 臨時ニュースでした

曲の途中ですがたった今入ったニュースです
先ほどの政府の発表に対し国民の不満の声が爆発し、各地で大規模なデモが起きているとのことです
え-これを受けて政府は先ほどのビジネスに関する発表を撤回した模様
なお 明日の天気はどこまでも続く青空です
以上 ニュースでした
以上 ビジネスニュースでした



 今回もラクティスCMソングなんですが、そのカップリングが「ビジネス」ってなんか面白いな。


遠ざかる昨日に手を振って
そうさ行こう 僕らの明日へ
Yesterday and Tomorrow/ゆず

頑張れ漫画家

ちょっと出遅れたけど書きたかったので。

小学館が人気漫画原画を紛失、著者が賠償求め提訴
「週刊少年サンデー」に連載された人気漫画「金色(こんじき)のガッシュ!!」の原画5枚を紛失したとして、著者の雷句(らいく)誠(本名・河田誠)さん(33)が、発行元の小学館に330万円の損害賠償を求める訴訟を6日、東京地裁に起こした。
 訴状によると、同作品は2001~07年に連載され、テレビアニメ化もされた。連載終了に伴い、雷句さんは小学館から原稿の返却を受けたが、カラー原画5枚の行方が分からなくなっているという。
 雷句さんによると、小学館からは紛失の賠償金として計50万円を提示された。しかし、雷句さんは別のカラー原画をインターネットオークションに出したところ、1枚平均約26万円で落札されたことなどから、原画1枚を30万円と算定、慰謝料も合わせて請求することにした。
 雷句さんは「漫画家は作品に情念を込め、時間をかけて描き上げている。原画を軽々しく扱われたのは許せない」と話している。
小学館広報室の話「訴状が届き次第、きちんと対応する」
2008年6月6日読売新聞より



「金色のガッシュ!」は私も以前好きだった作品で、コミックスも集めましたしアニメDVDも買いました。
途中からだんだん読まなくなってきてしまいましたが、ついこの間最終回を迎えた時はやはりどこか寂しい思いがありました。
今、サンデーはお茶だけ読んでますが、道士郎を切ったり久米田が移籍したりして「なんか糞だな」とはなんとなく思ってました。それが蓋を開けてみるとひどいのなんの。雷句氏の6月6日の記事を読んでいただくと、詳しい内容が読めます。毎回のように繰り返される遅刻や脅し、暴言など、度重なる数々の失礼な言動が、雷句氏を「提訴」までさせてしまったのでしょう。片方を読むだけで判断するのは危険だと思いますが、他の漫画家の間でも、サンデー編集部に対していい話は聞きません。
 小学館を離れた漫画家は実は雷句氏だけではなく、「快感フレーズ」の新條まゆ、「WILDLIFE」の藤崎聖人などがいます。ここまではっきり「○○では書かない!」と宣言される出版社も珍しいです。藤田和日郎も一度離れて、懇願されて今回戻ってきたらしいですし。
 編集の酷さについては、新條まゆのまゆたんブログに詳細な内容が載っているので引用。

>新條が新人の頃その人に、ネームを床にばらまかれ、
>「こんな漫画じゃ商売にならないんだよ!」と足で踏みつぶされました。
>「お前はウジ虫みたいな漫画家なんだから、
>ウジ虫はウジ虫なりにない知恵しぼって漫画描け!」とも言われました。
>「お前はどう努力しても連載作家にはなれない」
>と言われて、なんの才能もないけれど、努力だけは自信があった、
>でもその努力すらダメなのかと絶望して、泣いたこともありました。

>ある時、「こういう話はもう描きたくない。この連載は違う方向で描いて行きたい」と相談したところ、「だったら、この連載は終わり。次はこの雑誌に移って」と編集長に言われ、
>「じゃあ、後は担当と話して」と編集長は帰ってしまいました。

>悩んで、悩んで、小学館を離れる決心をしました。それを担当に告げると、
>「だったら、いままでの出版物を全部絶版にする!」と言うので、

>「編集者が安い給料で仕事してるのは土日は何があっても休めるという保証があるからだ!
>あんたたちは高い年収もらってるんだから寝ないで仕事しようが遊ぶ時間がなかろうがかまわないけど、こっちの休みまで奪うな!」と言われたことがあったからです。

>おまけに「頭がおかしくなってる」と言われ、むりやり連載を1回休まされました。



 この態度は酷すぎるでしょう。人を人とも思わない、奴隷のような扱いです。
 当たり前ですが、漫画家のおかげで漫画誌は成り立っています。(もちろん編集、印刷会社、各広告会社などさまざまな人が協力して成り立っているというのは前提として。)この「描かせてやってるんだぜ」という横柄で傲慢な態度は社会人として、いや人間としておおいに問題だと思います。「描かせてやってる」のではなく、「協力」していい漫画、面白い漫画を作っていくのが漫画雑誌の仕事なのではないでしょうか。彼らには、漫画に対する愛情が感じられません。そして、仕事のパートナーとなる漫画家に対する敬意が微塵も感じられないのが胸糞悪いです。
 はっきり言って、今まで途中からつまらなくなったり、最初から意味なしエロばかりの漫画を描くのは漫画家のみに原因があると思っていました。心の中でクソ扱いしていたりしました。でも、それは大変な誤解でした。心よりお詫びしたい気持ちです。確かに「言いなりにならなければもう描かせない」と脅されたら、納得いかないものでも書かないわけにはいかないでしょう。漫画が好きであればあるほど尚更、です。たかだか編集者がしゃしゃり出て、思い通りに書かなければクビにするだとか、漫画に無理やり出演しようだとか、おこがましいにも程があります。
 編集者が漫画家の原稿紛失するだけのも問題ですが、まぁよくある話のようですし、そこは強く責められません。私もよく物をなくしますwしかし、何より問題なのは彼ら編集者の態度でしょう。特に酷いのが「焼きたてジャぱん」、「WILD LIFE」担当だった冠茂です。前述した「自分を漫画に出させるよう命じた」編集とは彼のことです。それも天才美形キャラとしてw

 ジャンプの集英社も打ち切りサバイバルレースが厳しいですが、漫画家との関係や漫画賞のコメントなどを見ると、漫画に対する愛が感じられます。面白いものを作るために、どんどん新陳代謝をよくしていかないといけない。最近はジャンプも助長的な長編が続いていますが、「犬夜叉」「コナン」「メジャー」が未だに続いているサンデーの比ではないです。(犬夜叉は今週で最終回を迎えたけど)
 そういや問題になってる「少女コミック」も小学館だなぁ。確かに漫画に対する愛情や情熱があれば、あんな「少女漫画」を放置しようとは思わないもんなぁ。まぁこうなってくると彼女たちも、描きたくて描いてるのかおおいに疑問ですね。
 とにかく!
 雷句頑張れ!私は応援している!
raiku


雷句誠が小学館を提訴まとめ
雷句誠の今日このごろ。
j-castニュース:週刊サンデーに漫画家続々苦言 小学館はどうなっているのか
アルファルファモザイク

うれしけりゃとんでゆけよ

最近なんだか知らねえけど、やたら楽しい!!
なんかこう、人間付き合いの楽しさに気付いてきたっていうんですか?うん。打てば響くというか。逃げ出しそうになることもあるけど、人間ってそんなに怖くないんだなあと気付いてきた。
グループワークもみんな頑張ってくれて、初のリーダーでどうなることかと思ったけど…順調だす!
「どうせやるならドーンとやれ」という宮本さんからの言葉を胸に、以前よりは逃げずに立ち向かえているのかな?ちょっとは変われたかなぁ…。
行動的にはあんま変わってないかもしれないけど、心情的にはかなり変わったつもり。できるだけ挨拶するようにしてるし。
逃げずに立ち向かえるよう、今よりもっともっと変われるようがんばる。

何だか知らねぇけど
明日もがんばりましょう
I am happy/エレファントカシマシ

ご冥福をお祈りいたします

http://www.sanspo.com/geino/news/080613/gnj0806130509015-n1.htm

 北川さんのお父様、北川和男さんがお亡くなりになったそうです。10日にはもう息を引き取っておられたそうで…。76歳でした。心より、ご冥福をお祈りします。
 もう、なんと言っていいか…。直接会ったことはないけど、すごいショックです。本当に仲が良くて、誕生日はお祝いをしたりしていたのに。写真や北川さんのお話でしか知りませんが、家庭菜園をやっておられたり、息子(北川さん)とカラオケに行ったり、真面目で優しくて素敵なお父様だったと思います。
 北川さん、これから辛いだろうけど、頑張って欲しい。ずっとずっと、応援しています。
 日記のコメントも、見るファンに気を遣って明るく振舞っているけど、内心辛いんだろうな。北川さんは、すごく親孝行したよ。触れたくない話題だったかもしれないのにちゃんと日記として書いてくれて、改めて、北川さんの痛いくらいに優しくて誠実な人柄を感じました。
 明日のライブ…行ける方は精一杯、楽しんでください。それがファンに出来る唯一のことのような気がします。
 
 それにしてもこの記事…もうアヤパンのことは放っておいてやれよ…。なんで訃報記事の最後にゴシップ持ってこれるんだよ。いい加減にしろよ。

生きていること

 8日の秋葉原通り魔事件。
悲劇という言葉だけで済ませてしまいたくない。「怖かったね」だけで済ませてしまいたくない。

 「誰でもよかった」と腐った人生に嫌気がさし関係ない人々を殺戮した犯人。弁護の余地もない。この手の凶行は最近特に増えたような気がするが、実際どうなのか私は知らない。契約社員だったからといって世間の貧困や政治に結びつける気など毛頭ない。なぜならこの犯人の場合そういう生活・環境以前の問題だと思うからだ。加藤容疑者は孤独だった。友達も恋人もおらず、ただ携帯サイトに日記のような愚痴をひたすら綴り、憂さを晴らす日々。「女は学歴しか見ない」という発言にも見られる通り、人間関係が薄っぺらく破綻している。寄ってきた人、嗜める人も跳ねつける。
 孤独は人間の心を殺す。人間としての心を殺す。だがそれは理由になどならない。

 これからの日本のことを考えた。犯人だけではない。献花し、跪き泣き咽ぶ友人たちをネタにし放送するマスコミ、秋葉原という場所だけで関係なく騒ぐ奴ら、社会に責任転嫁し安心してしまう人々、どこまでいっても他人事の他人。
 どれほど悲惨なことでさえも、次の瞬間には笑って流してしまう今日の風潮が私は嫌いだ。それでもこの世は辛いことが波のように押し寄せてきて、一つ一つ対処していくわけにはいかない。自分のことで精一杯だ。それはわかる。今回のことも、直接関係ない人間ならいずれ風化して忘れてしまうだろう。私だってそうだ。
 ただ、今、考えたいのだ。明日を生きていたかもしれない人のことを、今まで人生を踏みしめて歩んできた人のことを。遺された人々のこと、もしかしたら死んでいたかもしれない私の知り合いや家族のこと。
 いつ誰が死ぬかわからない。あなたが、私が、明日、いや、今日死んだっておかしくはない。それまで限りある生を精一杯生きれるか、とまで言うつもりはない。ただ、生きていて欲しいと思う。くだらなくたっていい。生きていて欲しい。生きている、ということをいっぱい考えた。考えてもわからなくなって、結論になど至らない。ただ潰れるようなこの胸の痛みが、生きているという証なのか。

 私たちは生きている。心臓が動き血を全身に送り出し、息を吸い込んでは吐き出して、意思を持って足を踏み出し歩んでいる。悲しいこと、嬉しいことを思い出す。未来に、誰かに、好きなことに想いを馳せる。夢を見る。その生を奪う理不尽さに弁護を求める必要などない。
 個人的には、人の命を故意に悪ふざけで奪った代償は命しかないと思う。「亡くなった方の分まで生きて償います!」というセリフを吐く者もいるが、人の命を好きで奪っておいてこのセリフはちゃんちゃらおかしいし頭に蛆が沸いてるとしか思えない。死刑を免れ生きることが実現したとしてそれは限りなく重い生になるだろう。酷なことを言うのであれば、人の人生背負って生きたとして、どれだけのことが成し遂げられるというのだろうか。
 「生きて欲しい」と言った後にこんなことを言うのも矛盾している気がするが、命にはそれだけの重みがあるのだ。命の重さなんて計れないし、人が死ぬ時というのはあまりに呆気ない。誰が死んでも世界は廻る。だが、人生は一つしかない。彼は彼しかいない。あなたはあなたしかいない。代わりなどいない。

 私たちは生きている。


外国で飛行機が墜ちました ニュースキャスターは嬉しそうに
「乗客に日本人はいませんでした」
「いませんでした」
「いませんでした」
僕は何を思えばいいんだろう 僕は何て言えばいいんだろう
JAM/THE YELLOW MONKEY

最高の時を刻み付ける旅へ

 土曜夜23時からBS2で5月2日に東京・渋谷C.C.Lemonホールで行われたツアーライブを放送しました!!!番組内でやった曲は「DEAD OR ALIVE」「今はここが真ん中さ!」「さよならパーティー」「悲しみの果て」「今宵の月のように」「笑顔の未来へ」「リッスントゥザミュージック」「starting over」「翳りゆく部屋」「FLYER」「ガストロンジャー」「桜の花、舞い上がる道を」「俺たちの明日」、アンコで「so many people」「ファイティングマン」。
もーーーーーーーーーーう最高だった!!!!
 カメラワークもよかったし、歌も格好良かったし、柔肌(笑)も見れたし。インタビューも交えつつやったんだけど、あんなに喋ってるメンバーも新鮮だし、宮本さんの今の想い、メンバーとの関係なども見れてとても満足です。
 一番最初、デドアラで、暗い中から黄金の照明がついて、まるで後光が差しているようでした。パワフルなドラム、力強いボーカル。テリー伊藤のような石くんと視線を交わす宮本さん。
 「エレファントカシマシです!楽しんでくれよー!」と始まり、次は真ん中。タンバリンを取り出す宮本さん。シャンシャン…かわいかった。「始まるよー!」で終わり、みんなで動きを合わせる様は決まってました。

 ここで4月の岡山での映像(この前の後楽園の映像)に切り替わり、インタビューが流れます。トミも前は古墳めぐりにつき合わされていたのか…(笑)内容はこの前のインタビューのノーカット版といった感じ。とにかく「届けたい」という気持ちが今は大きいようです。

 ここでまたライブ映像に切り替わり。それにしたって、宮本さんのスキャットというか、途中途中に付け足される歌詞がいちいち泣かせるんだよ。「悲しみの果ては、素晴らしい日々を送っていこうぜ!約束だぜー!!」とか「誇れるものなんか今はなくたっていい。いーんだよ!」とかさ。エガミラの「あなたを連れて行くよ」が「お前を連れて行くぜ」に変わってたのもよかったな。
 悲しみの果て、石くんソロでガニ股が内股に変わる瞬間が見れてレアでした。今宵、こんなに力強い曲に変わるとは!!声でまくり…すげーーーとしか言えない。最後の「輝こうぜエビバデー!!絶対によーー!!!」が格好良かったなぁ!

 ここでまたインタビュー映像。長くなるんでまとめて。
 もともとロックよりクラシックが好きだった宮本さんですが、友達と話を合わせたくてロックを聴き始めたそうです。そこで初めて聴いたのがドアーズのような「絶叫する」ロックバンド。だから「絶叫するボーカルはかっこいい!!」と思いずっと(初期のように)絶叫スタイルを続けてきたんですが、「絶叫するのが全てではないんだ」と年齢を重ねて感じてきて、これからは「届ける」ということを大事にしていきたい、ということをおっしゃっていました。

 リッスン、最初は「ああ美しい歌だなぁ~」とうっとりしてたんですが、後半から終わりにかけてもう渋いのなんのって!あんな格好いい曲になるなんてなぁ~。そしてスタオバ、これね、イントロの石くんと宮本さんのセッションというかギターバトルが…長い…そして至近距離で見つめあいすぎでちょっとね…怪しかった(笑)照明暗いんだもの。まぁそれはともかく、こりゃあ激渋の曲で演奏はもちろんムードあって良かったです。てゆーか初めて知ったんだけどサポートのギターの人って元事変の人なんだね。髪短くなってて気付かなかった。
 翳り行く部屋、最高でした。かなりの名カバーだと思います。宮本さんの歌声はすごく男らしくて力強いけれど、女性の歌もとてもよく似合っていて違和感がない。曲調もあると思いますが、圧倒的な歌唱力を感じました。FLYERもやっぱり悶えるほどかっこいい!
 ガストはやっぱり盛り上がるんだね~!以前NHKで放送禁止されたのも今となってはいい思い出です。ここで宮本さんのシャツがはだけ柔肌全開になってしまいそのまま最後まで行っちゃいました。「桜の花、舞い上がる道を」は、個人的にすごく好きな曲なんです。ドラマチックでさぁ…。宮本さんは桜はあまり好きじゃないみたいだけどw(梅の方が好きとか)、これ実際生で見たら絶対感動するだろうなぁ。俺明日も力強く終わりました。

 アンコール、まさかソーメニーとファイティングマンが聴けるとは思わず、もう大興奮!!!
 飛び跳ねてノリノリで聴いてしまいました(座りながらだけど)。やーガストもいいけどさぁ、ソーメニーとかコールアンドレスポンスとかもやってくれたら盛り上がると思うなぁ!ファイティングマンもね、デビューアルバムの一曲目を最後に持ってきたということで、昔からのファンの方も胸に来るものがあったのではないかなぁと思います。
 本当に素晴らしいライブで、いつか…いつか、絶対に生で聴きたい!!という想いが更に深まりました!これからも進化し続けるエレファントカシマシを遥か後ろから追っていきたいと思います!よかったよ!

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