楽観的日和見主義

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親不知が痛い

もう限界です。
寝る時も痛いわ食う時も痛いわ。もう夏休みだし抜いてもらおう。
…とか軽く考えてたんだけど、結構大変みたいでドキドキです。手術自体に時間がかかる場合もあるみたいだし、何より大変なのが抜歯後の痛みや腫れ。3日くらいはお粥とかしか食べれないらしい…
どどどどうしよう!?でもこのまま化膿とかしたらますます痛くなるし虫歯になったら最悪だし…。早めにやってしまった方がいいかなぁ。悩める所ですよ。

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絵描いたよー

本当はこんなことをしている場合じゃないのだ!!でも一番上に↓の記事があるのは恥ずかしいのでアップしちゃう。
とりあえず三枚、例によって曲からとってます。
見たい方は「続きを読む」からご覧ください。

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学校じゃ教えられない!



----多分にヲタ要素含むので閲覧注意-----



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「東京の空」宮本浩次

宮本浩次(エレファントカシマシ)『東京の空』宮本浩次(エレファントカシマシ)『東京の空』
(2003/08)
宮本 浩次

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 再販された、エレファントカシマシ宮本浩次による随筆集。
 1999~2003年までの4年間「brige」「ROCKIN'ON JAPAN 」にて連載されていた「東京の空」の単行本です。

 本書を読んでまず思ったことが、宮本氏の文章からわかる生真面目さ。文語の世界に迷い込んだのかと思ったほど、きちんとした文章であった。(うわ~もろに影響を受けている)
 そして日本をこよなく愛する先生の風土愛と哀愁を感じました。ほんとに歴史と文学が好きだねぇ。
 印象的なのは「あなたはどうですか?」という旨の問いかけが非常に多いこと。こういったコラムで「あなた」と読者に呼びかける人をあまり見たことがないんだけれど、これは宮本氏が我々読者を、先生言う所の「運命共同体」だと思ってくれているからに他ならないからなのかもしれない。そうだったならば嬉しいことです。

 とにかくこの頃の先生は車が好きで、埼玉も好きで、田園風景に昔の東京を見て思いを馳せる、そんなロマンチックな方だったようです。(今もか)
 それにしても先生の歴史の博識さには舌を巻きます。その昔、埼玉が東京と共に「武蔵国」と呼ばれていたこと、「国宝稲荷山古墳の鉄剣」はさきたま古墳内で発見されたこと、吉見百穴のことなど、初めて知りました。う~ん、勉強不足を痛感…。
 そしてこの人自分のこと好きだなぁ!とw。もうここまで来るといっそ清清しいよ!だけれども、確かに本人も仰るとおり「ガストロンジャー」はかなりの革命的楽曲だと思います。自分の作品に自信は満々で、けれど失敗は素直に認める。そんな所がまっすぐでよろしいなぁ。
 車については本当にびっくり!月に6000キロって!!ガソリン代なんて月に9万円ですよ。宮本氏自身、免停になった時に「ああこれでもう車に乗らなくていいんだ」とほっとしていたようです。なんかそういうの、あるんですよねー。好きでやってたはずなんだけど、いつの間にか義務みたいになっちゃって、焦りだけ残ってしまうみたいな。車をはじめ、人間くさい部分も垣間見えます。カレーにタマネギを色が着くまで炒めて入れるとおいしいとか、浮世絵と同じ場所を探して同じ角度で写真を撮ったとか、ベッドを捨てたら思いのほか床が固くて後悔した、とか(笑)
 一方で、日本のこととか生命に対しての考えについては、本当に呻吟してしまいます。かつての東京に対しての郷愁や、西洋人へのコンプレックスを晴らすかのごとく高度経済成長を遂げた日本人に対して「とても同じ人種とは思えないほど」と感嘆しつつ、自分の中にも似たような部分を見つけて「俺は日本人だ!」としみじみ感じている所や。『武蔵野』はかつての土のにおいのする東京への鎮魂歌なんだそう。
 「せっかく生きているのに自分をごまかしてしまっては、これは自分に対して申し訳がないことだ」「生きている証が欲しいのだ」。――ここまで生に対し真摯に語る人がどれほどいるだろう。そういえば「good morning」頃の回に、既に「化け物青年」という言葉が出てて面白かった。
 関係ないけど、連載19回目(「俺の道」の頃)で終了してるんだけど、どうせなら20回でキリ良く終了してほしかったとか思った。
 「追憶編」の高校の頃のエピソードが面白かった。一番で入学したのに、次のテストでは下から3番目…(笑)勉強したはずなのに、なぜだ!?と、本人も未だにわからないようです。バンドの練習があるからと修学旅行に一人だけ行かなくって「宮本行かないんじゃつまんねぇなぁ~」とか言われるんだから、楽しい高校生活だったんだろうな。

 偏屈な所があるとはいえ、結構ニュートラルな人で、結構言うこと変わる人だから、彼の今の心情がどうなのか私はわからんけれど、唯一ついえることは、宮本氏はどうしようもなく日本と日本人が好きで、好きゆえに、「このままでいいのか?」「どうなんだ?」みたいな問いかけを自己、他者に向けているような気がします。(「ガストロンジャー」「so many people」しかり)
 それは政治的な意味よりも、もっと根本的な「主体性」だとか「日和見主義」だとかそういう所から問い質しているのだなぁと感じる。確かに日本人の気質として、何が起きても何を言っても「あらあら困るね~」とぼやくだけで、堂々とした抗議やらデモをしようとしない、文句はあっても言うだけで行動には移さないような所があると思います。近日のいろいろを見てても思ったことなんだけど…。まぁ私もそうだし、宮本先生自身もそういう所があると書いています。だけどまぁそういう部分含め、日本の気質に染まってそれを愛する、やっぱり日本人なんだなという諦めにも安堵にも似た感慨に落ち着くというか。うん。何を言いたいのかわからなくなってきました。

 とにかく、これはエレカシファンなら一見の価値ありです!写真もたくさんあって、モノクロだけどそれがまた渋くて格好良かったし、値段もお手頃。
 読みたい方は、Amazonではまだっぽいんでロッキンオン公式からご購入ください。

rockin'on official site
http://www.rock-net.jp/

『武蔵野』

昨日は読むもの明日は書くもの

タイトルはTHE HIGH-LOWS「夏の地図」より。
箇条書き日記。

・網棚に忘れたパソコンを拾ってくれた人がいた。世の中捨てたもんじゃないな。(若い男性だったのでちょっと夢見てしまった。まぁ何もないんだけど…)
・「ロト6で3億2千万当てた男」が意外に面白い。金こええw
・Mステにゆず!YUIとやたら共演するよなあ。TUBE前田氏に「夏色」振られて嬉しそうで何より。
YaT、マイク音ちょっと小さかったけど、声出ててよかった!特に岩沢さん!
しっかし北川さん格好よくなったなぁ…。
・ネタ神が降りてきた!!この夏は小説書くぞ!
・ところで夏コミ行きたい。でもお盆に外出ってなんかね。
・人に気を遣わせない気遣い。
・霊とメンヘルが集まる人は同じ。
・ウエンツと大泉洋は同じニオイがする。
・アンジーかなり気に入ってしまった。愛すべき歪み。
・金、金、金の教員採用試験。どうりで××なわけだ。
・蛍が出てきたよー!夏ですね。

月日の経つのは早いものですが最近は特に速いような気がする。

みんな夏が来たって浮かれ気分なのに

今日は真夏日!
ROCK IN JAPAN FESTIVAL…一般販売\(^o^)/オワタ
当たり前だけど全然つながらんし、e+なんか2分で2、3日分完売っすよ…泣けるー
こんなことなら先行で申し込んどきゃよかったなぁ。くそー。チャンスを生かしきれないのが昔からの悪い癖なんですよね。来年…はムリか?再来年は頑張るぞ!
夏フェスで汗だらだら流しながらエレカシを見るのが最近の夢なんです!あ~あ~…それまでみんな健康でいてね!
ヤケになってロキノン公式で再販になった「東京の空」申し込んじまった!明日届く予感!

今日は、電車で卒業生の方と話す機会があったり、煙草のフォーラムを見に行ったり、不思議で楽しい1日でした。

変態だらけの毎日(売日)新聞

 毎日新聞ではちょっと前に騒がれたサイレントマジョリティなんて比較にならない大ニュースです。


★毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。
(中略)
 「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」
と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。

ソース:6月20日20時45分配信 J-CASTニュース



 変態ニュースはこれだけには留まらず、「老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある」「日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる」…など、低俗で下品な風俗記事まがいのものばかり大量に配信されていました。かなり刺激の強い内容なので、詳細はまとめWikiで確認してください。引用元とされた「サイゾー」ですが、「このような記事は確認できなかった」ときっぱり言っています。
 驚くべきは、このような記事が5年に渡り配信され続けてきたことでしょう。そもそも毎日新聞英語版「WaiWai」とは、 『実話ナックルズ』、『週刊実話』、『週刊大衆』等、日本のタブロイド誌から、 刺激的なエロ記事ばかりを「クリエイティヴに」翻訳して紹介するという趣向のコーナーなのだそうです。そのようなくだらない事実無根のエロ記事が、さながら事実のように報道されていたのです。
 毎日新聞はこの件に対して謝罪はしましたが、内容が間違っているとは認めていません。また、英語版の謝罪 に関しては内容が異なり、「日本人から批判があったので削除します」という内容になっているそうです。
 更にこの記事を書いていた責任者であるライアン・コネルは懲戒休職3カ月とたいした処分も受けておらず、編集長に昇進まですることが明らかになっています。まったく反省しているとは思えません。
 そして呆れるのが、ページ内に「hentai」のメタタグを入れ、すぐヒットできるようにしていたことと、「毎日小学生新聞」からリンクが繋いであること(今は削除)。故意に変態記事を取り扱っているくせに、まったく隠そうという気が皆無なのに驚きます。メタタグについてはまさに「見つけてくれ」と言わんばかり…。

 更に売春斡旋までしてると来たんだからこれは…。

★毎日新聞に学ぶ「売春で捕まらないための11の方法」
 読者から驚きのタレ込みを頂いた。日本やアジアの国のおもしろおかしい情報を扱っている海外の大規模なサイトが、毎日新聞のHENTAI記事を元に「少女売春による美人局にひっかからないための秘密情報」を提供していたのだ。(中略)

1.未成年は避ける。
2.メールで顔文字や絵文字を多く使う少女は避ける。
3.少女に年齢を教えてくれるようにし向け、18歳以上であると明記したメールを送って貰う。
4.待ち合わせ場所には、待ち合わせ時間よりも早く行く。
5.少女があなたの好みかどうかを隠れた場所からチェックし、少女があなたがいない間に何をしているかを観察する。
6.待ち合わせの場所を前もって訪れておき、逃走ルートを確保しておく。
7.少女が未成年だった場合、友達が近くにいて彼女がそれを終えて帰ってくるのを待っている場合があるので気をつける。
8.少女が美人局の場合は、男が近くにいる場合がある。
9.美人局は、近くのファミレスやコンビニで待っていることが多いので、疑わしいと感じたらその場所をチェックしろ。
10.ホテルに行く時はかならず別々に入り、できれば出る時も別々に出た方が良い。
11.車で行く時はナンバーを覚えられないように、離れた場所に駐車せよ。

 「Japundit」の記事はこれで終わっているが、毎日新聞のHENTAI記事の方は「もしこれで捕まっても、正直に話せば少額の罰金で済む。それに家族や恋人、会社にもバレないよ」と書いてある。まったくとんでもない新聞社だ。
(中略)
 海外の人に対して、まるで少女の売春を進めるかのようなニュースを発信する毎日新聞社。新聞社が報じているニュースは信頼性が高いと思われ、このようにあちこちのブログやWebサイトで話題を呼ぶ。このニュースでもし1人でも被害にあった女性が増えていたとしたら、あの処分内容は妥当なものだったろうか。
2008年06月29日10時43分 livedoorニュース



 まぁ昔から毎日は朝日に並んでパッパラパーだったわけですが、それにしてもこれはひどすぎます。
 日本人なら、「こんな日本人いねーよ!ww」だけで済ませられますが、日本に直接来たことのない外国人は信じてしまっても仕方ありません。現に、真に受けている方も確認できました。
 この新聞の影響力がどんなものかはわかりませんが、日本の新聞を名乗っている時点で決して小さくはないでしょう。デタラメの変態記事を恣意的に広め、日本を愚弄し侮辱した行為はあまりに悪質です。

 日本を貶める新聞に日本の新聞を名乗る資格はない。
bainiti

まとめWiki
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/

めでてぇ!

今日の朝とてもおめでたい知らせが飛び込んできました!
友達のもとに女の子が産まれたそうです!いやーもうとってもとっても嬉しくて、テンション上がっちゃいました。我々の中では一番早い結婚になるね。いやー…ほんと、幸せになってほしいです。
恋をして、結婚して、子供を産み育てて…みんなこうして生活を営んでいくんだなぁ。記憶の中にいる小学生が父親になるなんてなんだか不思議だけど、そういえばもう大人なんだよな。
兎にも角にもおめでとう!

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