楽観的日和見主義

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深夜ラジオが面白い

 オールナイトの記事について反応が大きいなぁと思ったら、「オードリー ANN」でGoogle検索すると一番上に出てくるんですねこのブログ(笑)
たいていは「オールナイトニッポン」と表記されてるようですね。

 ところで、最近ラジオを購入して綺麗に聴けるようになって、ようやくラジオの面白さに気付き始めたところです。テレビとは違った雰囲気がたまらないですね。ちょっとアングラで下ネタで「作られた感」があまりないという印象です。(実際は進行の仕方やコーナーなどもきっちり管理されているんでしょうが)
 一番大きい違いはやはり「パーソナリティの生の声が聞ける」「出演者が少ない」という点じゃないでしょうか。
 テレビでは一部の深夜番組などを除きほとんどが多数の出演者で占められ、番組内容もVTR中心であったり、クイズやグルメなどの情報中心であることが多いです。結果、どんな人が出ていてもワイプ出演が多く、埋もれてしまったりまったく目立たなかったりすることも少なくありません。
 一方でラジオは出演者が5人を上回ることはほとんどなく、どの出演者もほどほどに目立ちます。また、生のラジオの場合は収録ではカットされてしまうような地味な話や番組の裏話なども聞けます。テンションが低くても許される分、より本音に近い話が聞けるのも魅力でしょう。
 何より大きいのが「ラジオ職人」の存在です。このリスナー参加というのは非常に大きい比重を占めています。この職人がつくか否かが、ラジオの面白さを左右すると言っていいかもしれません。
 有名なのがナイナイのオールナイトニッポンですが、コーナーの充実っぷり、職人の優遇っぷりからもいかに注目されているかがわかります。以前やっていたゆずのANNでも、何人か面白い職人さんが生まれ、現在はラジオの構成作家(だったっけ?確認してみよう)になったりしています。

 まー、ヘビーリスナーラジオっ子の方には「知ったか乙」「にわか乙」されそうな内容を書き綴りましたがw、要はそれだけラジオ面白い!好き!ってことです。
 オードリーのしゃんオジはだんだん面白くなってるし春日は普通に自分を「T」呼びするし、来週のゲストは二人とも大好き夙川アトムくんだし、ANNはANNでちんこダイニング若で若林はひぇっひぇっ笑って進行できなくなるし、アメフトトークは聞けるしで素晴らしいね。
 時間配分と鬼門の電話コーナーは課題ですが、これからに期待。もっとハジケてくれー。

 そしてそして!ゆずのラジオ(ANNかは未定ですが)が復活します!!
 ゆずのラジオまで聞けるようになるとは幸せすぎる!楽しみだなー。 

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オトメンとサムライハイスクールがクソ面白い件

良質なネタドラマです。

オトメンには童貞とナルのコンビことハライチが出てます。キャンナイでも思ったけど澤部wフジで優遇されてんのな~。
バカリズムや柳原加奈子も出てて、芸人的になかなかおいしい番組。
もちろん本編も面白いですよ。メイクや少女漫画などの乙女な趣味を持つオトメンが、それをバレないように死に物狂いになる様子や、逆にそれを生かして活躍したり勇気を与える様子は見ていて楽しいです。
今週は恋の行方も気になるところ。


サムライハイスクールは土9らしい学園ネタドラマ。主題歌がモノブラなので気になって見たらめちゃくちゃ笑えます!
雰囲気的にはマイボスと似てるかな~。
侍の魂が憑依しちゃった主人公・小太郎があわあわしたり、侍状態の切れっぷりが面白い。
俳優さんも素晴らしくて、侍時と普段の小太郎の顔つきが違ってて春馬すげー!と感心です。城田は今まで怖い役ばっかりだったので、いじめられっ子役はどうなんだと思ってましたが意外にいい演技でw、そこも見所かと。
先週はマイムマイムで囲まれたのに爆笑しました。

こういったネタドラマは本当に面白いのが多いです。よかったら見てくださいまし。

瞼の裏の鮮やかな色

写真の向こう側というのはいつだって眩しくて、美しくて素晴らしい。
なんでこうなっちゃったんだろうと思って、涙が止まらなかった。

昔の母は美しかった。
昔の父母は笑い合っていた。
私を挟んで3人でお宮参りしていた。ハワイアンズにも行った。運動会もやった。
空にはたくさんの風船が飛んでいた。

私もまだ「普通」の家庭に育つ普通のマセた子どもだった。

父は今も私のことを思い出してくれるだろうか、そんなわけはないよなとか、
母が妊娠しても美しいままだったら父は浮気しなかったのかなとか
母が生きていたらこの楽しそうだった日々を直接聞けたのかなとか
もしずっとこのまま3人揃ったままで育ったら幸せだったのかなぁとか

いろいろ考えが浮かんで浮かんで仕方なくて。


母のことが大好きでした。
父からの手紙がすごく嬉しかった。

それは本当で、代わりなんていない。
でも今は代わりしかいない。

土曜の夜は遠いのだ明日がつらい

昨日、叔母の家に泊まりにいくのでオードリーのANN予約録音して出かけたんですよ。
で、朝早いってんで一時間だけ聞いて爆笑して寝たんですよ。AERA若林とか春日のインフル差し入れトークとか面白くて面白くて。

翌日、新コーナーのスレでの評判も上々だったので、帰ったら聴けるのをワクワクしながら帰路についたんですよ。

録音できてなかったでござる。

\(^o^)/


泊 ま ら な け り ゃ よ か っ た


あばばば。

早く来週にならないかなぁ~…あああ。

ハワイアンズ

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祖母のタダ券があったので無料で行ってきました!
平日だというのに人がいっぱいで盛況でした。いわきの収入源だなぁ。

といっても、プールには入らず温泉だけ。ジャグジーと露天風呂気持ちよかった~。

フラダンスとかのショーも見ました!
ダンスももちろん、炎を使うショーがすごかった!大道芸のようで見入ってしまいました。火を口につけたり足で操ったりしてるんですよ!

ヨーグルトのアイスも美味しかったです。ブルーベリー入ってたんですがぷるぷるしてて新鮮でした。

11月にはザブングル、我が家、フォーリンラブが来るから見に行きたいけど、模試の結果を見るにそんな余裕なさそうだなぁ…

いいとも!!

ゆずとオードリー両方のオタである私にとってはもう夢のような時間でした。
うおおおおおおお~!(若林のおっぱいダンスの動き)

オードリーのレギュラー初登場ということで、ワクワクしながらもこわごわしてたのですが、皆さん温かく迎えてくださってありがたかったー!アットホームな職場です。
タモさんに「気持ち悪いなw春日が遠くで良かったよw」といじられててなんだか嬉しかった~。

コーナーが始まると、虹の音楽でゆず登場。

 \キャーユズー!/
      \よっ!平成の!(フォークデュオ)/


なぜか学ランをぴっちり上まで締めてる岩沢さん。これはいいとっつぁん坊やw

●白紙の台本
テーマは「学校」
学ランの若林は高校生にしか見えなかったなぁ~。お客さんにも言われてたけど可愛いw
春日はぱっつんぱっつん。
つよぽんの「ハハハッ」わろすw
音楽に虹と青春。「おっ!」と嬉しそうなゆず。CMあけ、ゆずくん普通の衣装になっててホッ。いつもの虹ブローチ。

●なりきり川柳
「隣に素敵な男性が引っ越してきた時の女性の気持ち」
あっちゃんにハードル上げられまくるゆずw
10人中5位までが発表され、ゆず、つよぽん、藤森、春日が残ってしまった!
 関根「2枚目と怪物が残ってるw」
 春日「我々はいいんですよ残ってて、ゆずさんのお二人が…これ問題ですよ!」
とゆずを両手で示す。(丁寧だね)ゆずの2人爆笑。
このゆずの川柳がまたネガとストーカーw

北:だからって何があるわけじゃないけれど…
岩:今何時?帰り遅くない?いつもより


岩沢さんは「ユーミンの世界を表現しましたw」、北川さんは「ブルース的な…」と苦笑いしながら言い訳をwそんな二人が好きです。

春日が最下位でした。名前入れちゃダメw
春日「うまいでしょこれ!
  \え~/ \え~/どよどよ
春日「え~じゃないよ!」
この北川さん→春日の川柳の流れに爆笑しました。

●いいとも選手権
春日動きすぎw対照的に若林は一歩もずれてなかったです。さすが。

こうして2組並んでみると、岩沢さんの小柄さと春日のでかさが際立ちました。
だいたい北川さんと若林が同じくらいの背丈でした。岩沢さんちっちゃく見えるw
夢の共演が見れて、幸せでした

オードリーも時空を歪ませたり流れを止めることもなく、思ってたよりも面白くて安心しました。
この調子でがんばれオードリー。
    iitomo.jpg

好きな人の好きなものもぜんぶ好きになれたらいい

男の人が女性の歌(特にラブソング)をどういう感覚で聴いてるのかわからないので想像つきにくいですが、なんだかムズムズするような妙な気持ちw

今まで嫌いなものやどうでもいいものが多すぎたので、好きなものが増えたらいいなと思います。

帰る場所はどこ?―「FURUSATO」

FURUSATOFURUSATO
(2009/10/07)
ゆず

商品詳細を見る


 「ここ最近のゆずを知りたいんだけど~」と言われたらこの一枚で事足りる!そんな盛りだくさんのアルバムです。振り幅の広さ、「ゆず」の脱皮に括目せよ!
 これ、とにかく内装が凝ってるのよ!箱型にブックレットとCDが入ってるんですけど、その箱の内側がブックレットにある小屋の内装になってて、窓や脚立に立つ人の写真になってる。(わかるかな?)つまり、箱の内側にも仕掛けがあるということです。
 今回はインストが3曲。シングル曲も多く、印象としては「ゆずえん」みたいな感じでしょうか。北川さんも言っているように、コンセプトアルバムのように全体的にまとまっている印象です。

 つくづく思うんですが、北川さんは本当に曲を作るのが天才的。シングル曲聞いてもらえればわかると思うんですが、キャッチーでドラマチックなメロディは財産ですよ。そこに二人のハーモニーが重なる。これ最強っす。
 かといって、曲は一人だけでいいというわけではもちろんなく、「ゼンマイ」「二つの言葉」のように岩沢さんにしか作れないような曲もゆずを支えている基盤の一つです。いいバランスです。

 何度も言いますがシシカバブーと虹は本っ当に最高です!ゆずの集大成と言っていいくらい。個人的にはもう「これ以上はもう出ないんじゃないか?」ってくらいの域に達してしまったな、と思ってます。
 他アルバム曲も「はるか」「みらい」などのふるさとを髣髴とさせる曲、「レストラン」「二つの言葉」のようなしっとりしたラブソング、「スーパーマン」のようなアップテンポな曲など、さまざまです。どれも曲としての完成度が高い。「みらい」のような曲は一見すると重くなりがちで、今までのそういった曲は壮大で軽くは聴けない部分がありました。でも、今回はある程度フラットというか、いわゆる「名曲」ではあるんですが重くならずに聴きやすくなっています。その辺りも注目です。
 個人的には「ゼンマイ」が特に好きだなぁ。繰り返されるアルペジオが美しく、吸い込まれそうな独特の雰囲気を醸し出しています。これは岩沢さん独特の世界ですよ。静かに始まりだんだん壮大になっていくのもいい。

 bridge、あまりにいい内容だったので買っちゃいました。
 本当に最近のゆずは「ゆずの声」という感じです。
 以前は作った本人が主に歌うことが多かったのですが、最近はシシカバブーに代表される共作や、「逢いたい」「虹」などのように北川曲にもかかわらず岩沢メインの曲が目立ちました。
 前作「WW」から特にハモリが調和していっている印象を受けたんですが、本当に「北川」「岩沢」でなく「ゆず」としての歌声が誕生している気がしています。生意気なことを言いますが、本人たちもおっしゃっているようにWWを出さずにルーティンワークのまま続けていたら今の脱皮はなかったのではと思います。
 心強いのは、二人の視点がずれていないということ。他のスタッフとはずれても、二人の歩幅が合っていれば、そしてそれを本人たちが確信していることが強いなぁと思います。

  ゆずがゆずに還っていった、「ふるさと」へ帰ったのを実感するアルバムでした。


============

 余談として。
 最近の岩沢さんの歌詞は以前あったような毒気が抜けて和やかになっています。「スーパーマン」なんて顕著ですが、あの毒気が好きだった身としてはちょっと寂しいかな。でもそれだけ「ゆずらしく」はなってるんだろうなぁ。
 あとスーパーマンの横の岩沢さんの写真wwスーパーイワサワか?w

猪苗代、五色沼

今日は叔父と郡山~会津へ遊びに行きました。
猪苗代湖、五色沼へ寄ってアイス食べて帰ってきたました。
郡山は初めて行きましたが、都会でしたね~。とはいえ街の方には行ってないんで全体はわからずじまいなんですが(笑)
会津は本当にのどかで山がでかくて、いい雰囲気でした。好きだなぁ。
猪苗代湖は昔泳いだことがあるんですよ!
サルビアがきれいで、風景も絶景でしたが、意外とあまり栄えていない印象。叔父曰わく「昔はもっと栄えてた」そうです。シーズンも終わっちゃいましたしね。でも本当に猪苗代湖は美しかったです。
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五色沼はびっくりするくらい賑わってました。ぎゅうぎゅうの駐車場に品川ナンバーとかあったり。
コバルトブルーの湖なんですが、鯉もたくさんいて水底まで見えるほどの透明さ。ボートに乗る人も多かったです。
光が反射して本当に綺麗でした。
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いい経験となった1日でした。

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