楽観的日和見主義

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楽しい飲み会

久々に中学の同級生と飲みましたー。初めて!飲み楽しいと思った~。

たんぽの知り合いにHeyたくちゃんとWコロンがいると聞いて大興奮!いいな~いいな~。根津っちとも話した時あるとか…ッカーッ!!オードリーやハマカーンも見たことあるとか…うらやましすぎるやろー!
たんぽは中学の頃からお笑いについて語り合える数少ない友人だったので、本当に話せてよかった!同じ医療系だしね~。

みんなオタクなので、話す内容が合う合う!AKBとかワンピースとかジャンプフェスタとかいろいろ話せて良かった!
Sがいまだにデュエルやってることにびっくり。それには悲しい理由があったのね。

それにしてもみんなディープでよろしいね。
ゆうちゃんとたーくんの絡みは腹痛くなるほど笑ったw面白かったw
滑り倒すガッチャもめちゃくちゃ笑ったw

今回は嫌な人いなかったのもあるけど、なんだか夢のような時間だったな~。久々に楽しかった!!
絆を再確認☆ほんとにここまで酔っ払ったの初めて!

みんなと会えてよかった!またあおう!

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オレコード大賞2009

敬愛する某ブログさんのパクリを今年も。
今年の自分的ベストを発表していきまっせ。

●albam award
『TWANGS』GRAPEVINE

Twangs

今年はみんな良かったなぁー。迷ったけど、総合的に一番聴いたかも。
サウンドも声も曲も進化していて、最高でした。

<ノミネート>
『FURUSATO』ゆず
『昇れる太陽』エレファントカシマシ
『monobright two』monobright
『告白』チャットモンチー
『シンシロ』サカナクション

●song award
『虹』ゆず

虹

ゆずの集大成と言っていいでしょう。素晴らしい。

<ノミネート>
『Darlin' from hell』『疾走』GRAPEVINE
『ありあまる富』椎名林檎
『ゴールデンタイムラバー』スキマスイッチ
『いちご』ゆず

● comedian award
オードリー

シンクロ3
↑見事なシンクロ(笑)
2009の顔。ANN、いいともときて大活躍の二人。来年の動向も気になるところです。

バナナマン
アンタッチャブル
ブラックマヨネーズ
U字工事
ナイツ
バカリズム(IPPON優勝おめでとうございます)
有吉弘行(本買いました!)

●special award
忌野清志郎氏
アベフトシ氏
志村正彦氏


今年は本当に波乱の年でした。
心酔するほどに熱心なファンだったわけではないので、何を言っていいのかわかりませんが、ただ、寂しいです。
日本の音楽に大きな衝撃が走ったのは間違いないでしょう。

また、お笑いの世界に戻してくれたオードリーにはありがとうと言いたい。今年はお笑い尽くしだったなー。
2010年、いい年になりますように。

卒業研究も終わりまして

そういや書いてなかったので。
22日に卒業研究発表会が無事終わりました。不思議なんだけど全然緊張しなかったなぁ。
久々にごま氏も来まして、楽しかったようです。

終わった後は東海で打ち上げ。雰囲気のいいお店でした。飲み会はあまり好きじゃないんですが、楽しかった。カルアミルクうま。

あとは勉強だけです!頑張ろう。

永森

20091228192045
おいしい!

桜の季節過ぎたら遠くの町に行くのかい?

信じられません。まだ若すぎる。本当に才能のある人だった。

まだこれからだったのに。
どんどん進化していたのに。

独特の声質に、独特の不思議で美しい世界観が好きでした。
たくさんの素敵な歌をありがとうございました。

フジファブリック志村さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

まだまだ語り足りないM-1についていろいろ

 今だから思うのかもしれないけど、去年のM-1はオードリーナイトだった気がします。

 今田「自信のほどは?」
 春日「なきゃ立ってないですよここに」


 もうこの時点で、空気は完全に掴んでいました。
 実は去年のM-1はながら見で、適当にしか見てなかったんです。というのも、M-1、もっと言えばお笑いそのものに対して辟易していたからです。
 M-1自体の納得いかない人選であったり、黒い噂であったり、マンネリであったり。そういうもので少しうんざりしていました。また、1年前の私は音楽に夢中だったので、お笑いからは離れていたのも原因です。
 当時はエンタ出身のキャラ芸人全盛期を少し過ぎたころで、オードリーを初めて見たときも「ああ、またキャラ芸人かー」と思ったものです。私は正直言ってあの使い捨てのインスタントキャラ芸人風情が嫌いだったので、つまらない世界になったなぁと思っていました。(これはもちろん芸人さん本人ではなくエンタのPが原因ですが)M-1の最終決戦を見ても、途中から見たせいか特に感動もありませんでした。

 でも、2008年のM-1から、私の「つまらなかった」世界が変わり始めます。

 贔屓目も入っているのですが、オードリーやナイツ、U字工事は、それまでの一発ギャグキャラ芸人という流行を塗り替えたのではないかと思っています。彼らにはネタがある。漫才がある。そしてそれを挨拶として使うことができる。そして、M-1というでかい賞レースに裏打ちされた本丸も隠し持っている。
 大きな違いは「ピン」ではなく「コンビ」ということ。「一発ギャグ」よりも「コンビ芸」が注目される時代へとトレンドが変化したのです。これは今後どのように流れていくのか、見る価値はあるのではないでしょうか。…とは大袈裟すぎ?w
 ともかくこのオードリーの登場によって、私の世界は大きく揺さぶられました。知るほどにわからなくなる、知るほどに好きになる、もっと知りたくなる、神がかり的な返しに期待したり未熟さに落胆したり、かと思えば予想の斜め上を行ったりする。

 今年、彼らの選択はすべて正解でした。敗者復活からの壮大な流れ、2本目の冒険したネタ選択、ANNのお試し、フライデーのタイミング、24時間TVでの立ち位置、CMの仕事、インフルにかかるタイミング、そして何より礼儀正しさ。
 この流れは理屈じゃない一つの止められない流れというもので、そこにうまい具合に乗ったんだと私は考えています。追い風、というのでしょうか。だからこの流れは来年以降、どうなるのかわかりません。迷信めいたことですが。
 だからこそ、その先のオードリーがどうなるのか見ていたい。消えたらそれまで、浮上したらすごい!ということで。

 話は戻って今年のM-1。
 オードリーの口からはっきり理由は明言はされていませんが、彼らは不参加でした。
 私はオードリーのファンなので、出る番組はほぼ全部チェックするんですが、彼らを追いかけてると今どれだけ多忙を極めているかわかります。(いや、わかってるつもり、ですね。)
 だから、彼ら自身がM-1に出ないのは納得しています。若林は直前まで出たい気持ちはあったようですし。
(そんな多忙な中、隙間を見つけて新ネタを作ってくれた若林に感謝。そして50日間休みなしでクマ作っても全く愚痴を言わずに全力投球の春日に感謝!)
 塙だか若林だか忘れましたが、一つの漫才というのは最低でも50回はお客さんの前でやってようやく形になるといいます。揉まれて練られて出来上がっていくのだと。今年のオードリーがそのレベルに到達するには、あまりに場数が少なすぎた。
 だから、賢明な判断だったと思っています。中途半端なものを見せるよりは、潔かったと。

 それ以前に、もう売れてしまったコンビが枠を一つ潰してしまうとしたら、それは粋じゃないですよね。
 だから「逃げた」とか言われると腹が立ちます。

 そしてU字工事に関して。
 彼らの敗者復活のネタは見てないので判断できないんですが、U字に来てほしかった。
 彼らはいつも、オードリーの一歩先を行ってて。たけしさんの前での漫才も、文化放送のラジオも、レギュラー番組が決まるのも、BSの冠番組もすべて先。
 だから今回も、「一歩先」を行ってほしかった。
 益子のブログを見ていたら切なくなったので。ハマカーンも最後だったんだよなぁ。そのことが残念です。

 でも、今回のパンクブーブーも笑い飯も素晴らしかった!!
 来年も楽しみにしてます。いつか三拍子、磁石が上がってくるのを信じて。

M-1 グランプリ2009 感想

おめでとうパンブー!!
納得の優勝です!すごく嬉しかった!!
別名ヨゴレンタルラジオですがw文句なしの出来でした!素晴らしかった!

生意気ながらお笑い素人が順番に感想を。
1 ナイツ
トップバッターということでちょっと緊張してたかな?ネタは練られてたしよく練習したなという印象。
101回目のプロポーズのセリフが途中で感情入らなくなるのが好きw安定してたけど爆発が足りなかったかな。

2 南海キャンディーズ
シカマンに山ちゃんが出たのを聞いて、更にしずちゃんが泣くほど喜んだと聞いて応援してました。めちゃくちゃ面白かった!ですが点数伸びず…。キャラクターを生かした漫才は不利なのかなぁ。でもやりきった、という印象です。山里のストーキングのくだりめちゃ笑った。無音でにじりよるw

3 東京ダイナマイト
直前の敗者復活が衝撃的でちょっと内容が頭に入りませんでした。申し訳ない。
いつの間にかオフィス北野じゃなくなってるし。

4 ハリセンボン
技術はあると思うし、彼女たちのキャラクターもバラエティも好きなんですが、ネタはあまり笑えなかったなぁ。恋が原因でしょうか。

5 笑い飯
一本目、最高に笑いました!w正直ここまで大爆発するとは思わなかった!ネタ単位で見るならダントツの一位でしょう。鳥人という荒唐無稽でファンタジーな設定が生きる生きる。特に「シャツの胸元を開けて鳥と人の境目を見せてやろうか」には腹よじれました。この時点で優勝かな?と思いました。
二本目は若干失速かな?チンポジ引っ張ったのもらしくて良かったですw
「だいぶ気にしたんでいい具合に収まった」wその直後に股間を映すカメラw

6 ハライチ
最初はどうなるかと思いましたが、思いのほかウケてましたね!澤部のツッコミがいちいち面白いw奪われた物資に水色のムックw「うちの家族多いんです」「見られてるずっと…」w
これは十分爪痕を残したんじゃないでしょうか!?
来年ついに澤部の時代がくる~?

7 モンスターエンジン
去年と変えてきたんですが去年の方が良かったかなぁ。スピードや手数を増やすことに意識が行き過ぎたかな?

8 パンクブーブー
実力者と言われながらなぜ決勝へ来れなかったのか?それは極度の緊張しいで噛んでしまうから!←もうこの時点で応援したい。
正直、レッカペでしかネタを見たことなかったんですが面白いなぁと思ってたので、決勝に入っていると知りこれは見ておかなきゃ!と。
一本目、ちょっと入りが急だったかな?って以外は文句なし。騒音への苦情なのに「え?」と聞き返す耳の悪い佐藤w二本目にも取り入れてて絶妙でしたね。すべてのボケで笑いっぱなし。
二本目は導入がちょっと長くなってましたね。ツッコミなのに「~とはならないー。ならないの、巻き」w
黒瀬があちこちで咳込んでて緊張が伝わりましたw

敗者復活は、U字と三拍子応援してたので残念でした。オリラジもかなりかけてたようなので応援してたんですが…ジョーがいじられたのが見れて良かった。三拍子面白いのになぁ。

結果はパンブー圧勝でしたね!予想が当たった~\(^o^)/
来年活躍してほしいですね!!人が良さそうで応援したくなる芸人さんだと思います。

いい大会でした。

M-1 グランプリ2009 直前予想

昨日2008の映像を見ていてすごい胸が熱くなって、さっき敗者復活の生放送を見ていたら、あの独特の空気にワクワクしてきたので、今更ながら予想というか希望を書きたいと思います。


■決勝進出者■ (ネタ順)
1 ナイツ(マセキ芸能社)
2 南海キャンディーズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
3 東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
4 ハリセンボン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
5 笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
6 ハライチ(ワタナベエンターテインメント)
7 モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
8 パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
9 敗者復活組


去年の優勝者は敗者復活、準優勝者は不参加ということで、ナイツが去年のファイナリスト代表といっていい立場なんですよね。ナイツ、厳しいだろうけど頑張ってほしい。漫才自体はまったく劣化してないし、ネタも緻密だし完成度も高いだろうなと思うんです。いかんせん、あの漫才スタイルでは飽きられやすいのがネックか。また、トップバッターというのも厳しいかもしれません。ただ、彼らの漫才にかける情熱はすごいものがあるので、実力を出し切ってほしいですね。
優勝候補としては、敗者復活組を除くとパンブーが本命でしょうか。オンバトでの活躍もめざましいですし、無冠の帝王と言われ続けてますしね。
南キャンは漫才スタイルが知られている分厳しいかもしれませんが、本気で挑んでいるようすが見受けられて、うまい具合に作用すれば爆発もあり得ると思います。
初登場ハライチは、キャンナイでかなり好きになったので頑張ってほしいんですよね~。漫才スタイルは新しいし面白いと思うんですが、爆発力が足りないかも。優勝はまず難しいと思いますが、爪痕を残してほしいですね。

では6時半からの本番を楽しみに待ちます。

ココスのドリンクバーは最高

20091219164317
初雪が降りました。
昨夜は寒かったんですねぇ。いよいよ冬本番か!?セーター解禁か!?
この中途半端な時期は何着たらいいかわからないんでね。

今日も先週のようにCOCO'Sへ行き勉強してきました。ピザとドリンクバーで700円ちょっと。お手頃価格。
昼時になるとさすがに混んできたので居づらくなり撤退。
ミルクティー作ったりココア飲んだりしました。COCO'Sのココアは濃くておいしいんですね。茶葉の種類も豊富だし、ずっと居座りたいくらいです。

その後鹿島ブックセンターへ行きJINの漫画冊子を立ち読み、有吉先生の著作と別の文庫本を購入しました。読むの楽しみです。

明日は発表の練習もしよう。

天皇の政治利用を許すな


★陛下、習近平副主席とご会見 政治利用の批判高まる中…「深く感謝」
天皇陛下は15日午前、来日中の中国の習近平国家副主席と皇居・宮殿「竹の間」で会見された。この会見をめぐっては、希望日の1カ月前までに申請するという「1カ月ルール」の期限を過ぎているにもかかわらず、鳩山由紀夫首相の指示を受けた平野博文官房長官が、宮内庁の羽毛田信吾長官に会見実行を指示するという異例の経過をたどっていた。「政府首脳による天皇の政治利用」との批判が巻き起こる中でのご会見だった。
(中略)
 習副主席は「今回、お忙しい中、わざわざ会見の機会をつくっていただいたことに深く感謝します」と述べた。陛下のご即位20年に対しての祝意も表したという。
 中国側からの陛下と習副主席との会見申し入れは、11月26日に外務省を通じて宮内庁に打診があった。1カ月ルールに合わないため宮内庁は「応じかねる」と返答した。しかし鳩山首相の指示を受けた平野官房長官が、2度にわたり羽毛田長官に「日中関係は重要」として会見の実行を指示。宮内庁側は最終的に受け入れた。

 羽毛田長官は11日、こうした経緯を記者団に説明、「国の大小、政治的重要性で差をつけないのが陛下の国際親善のあり方。二度とあってはほしくない」と不快感を表明。これに対し、民主党の小沢一郎幹事長は14日、記者会見で「辞表を出した後に言うべき」と述べるなど、異例の経過をたどっている。
ソース:MSN産経ニュース 2009.12.15 13:03



  ※引用が長いので、「続きを読む」からどうぞ。

つづきを表示

ゆずが今夜いろいろ越えてしまった件

「生放送の音楽番組で、盛大に歌詞を間違えた男がいたんですよぉ~」
「なぁ~にい!やっちまったなぁ!」
「男は黙って!」
「シシカバブー!」
「男は黙って!」
「シシカバブー!」
「ANNが生放送じゃないのが悔やまれるよ~」


というわけで。
先ほどのベストアーティスト2009にて、ゆず北川さんが壮大に歌詞を間違えてました(笑)
先日、春日があらびき団でどんすべりした時以来の衝撃です。

なぜ2番のAメロ歌えててその後間違えるんだ!
しかもその後サビのに早く入っちゃって「越えーて…っ(あっ!)」みたいになってるし!(笑)
そして最後はめちゃめちゃ笑顔(笑)

でも、そんなじんじんも好きだぜ!不完全な僕らだから!
岩沢さんがさりげに歌詞合わせてたのに優しさを感じました(´∀`)

来週のラジオでネタになるのを期待してます。貴重なものを見た(笑)

人間性コンプ

人間性だけは生まれもったものだから、豊かな人がうらやましくて仕方ない。

自分の性格に対してのコンプが強いなぁと改めて自覚。みんな優しい人で本当にありがたいけど、自分と比べてあーあという気持ちになる。
なんで私はこんなに気がつかないんだろう?優しい人間じゃないんだろう?みたいな。

小中学校の頃、いつくらいか忘れたけど、授業でお互いのいい所を書くってのがあったんです。
私の所に書かれてたのは「絵がうまい」ばっかりでした。
他の人には書かれてた、例えば「優しい」とか「面白い」とか、そういった性格的なことがほとんどなくて、すごい落胆したのを覚えてます。

そっかぁ、やっぱり性格で褒められる所ないのかぁって。

優しさも明るさも面白さも謙虚さも足りない。
じゃあ私から能力的なことを差し引いたら何が残るんだろう?
それでも私と友達でいてくれるんだろうか?って、猜疑心が募る募る。

「本当はみんな私なんか嫌ってて、でも優しいから相手してくれてるんじゃないか?」

狭い学校だったんで、好きな人じゃなくても必然的に付き合わなきゃいけないんですよ。だから余計に考えちゃいました。
運動音痴だから、足手まといだったしね。でも誰も冷たいこと言わなくて。それが余計怖かった。

みんなが本当はどう思ってたのかなんてわからないし、被害妄想的な考えだったとは思いますが。


いつか、反省会しないようになりたいな。

思ったこと2題

①人は痛い所を突かれると怒る
 一番気にしている所(コンプレックス)を逆撫でされると人は怒る。そして思い込みは怖い。
 「〇〇にはわからない」は便利だけど理解を拒否する言葉。自分が使うと悲しみに酔った気分になれるけど他人が使うとムカつく。
 むやみに我を忘れて怒る人間は醜い。

②悪は裁かれる
 こうあるべき。それにしても物事って計算されつくされてるかのように面白い具合に運ぶのね。

[ss]Afterwards

 傾いた西日が落ちる影を伸ばす。
「お前、泣いてたよなぁ」
「卒業式の話?」
 電車で同級生と偶然再会したので、隣に座って話をした。もう何年ぶりだろうか。
 何年か前にクラス全員で集まった時、派手な髪の色になった彼は、いつかまた会いたいな、と屈託なく笑っていた。それが今では、スーツになっているのがおかしかった。
「そうそう、お前滅多に泣かないのに、あんなに泣くと思わなかった」
 彼は笑いながらくしゃりと目を細める。記憶の中の幼い彼は成長し大人になったが、こうして見ると、笑った顔は変わってないと思う。だが、変わらないなんてことは有り得ないのだ、と前回の再会で身に沁みてわかった。だから、幾度と来た再会の誘いも断っていた。
 小中一貫で、小さい学校だった自分たちは、少ない人数でずっと固定され10年近く一緒だった。だから卒業の時はクラス全員が悲しんだものだ。これ以上の友人などもう現れないだろうと思っていた。最高のクラスだ、と思っていた。そうだ、まるで漫画か何かのように。

 電車は揺れる。オレンジ色に照らし出された車内には、自分と彼と、小さい老婆しかいなかった。
 しばらく会話をしていたが、次第に沈黙が増えた。お互いに今いる環境も違い、しばらく連絡もとっていなかったのだ、仕方ないだろう。仕方ないことだ、と言い聞かせる。
 中学の頃は毎日顔を合わせてバカみたいに笑い合っていたのが、嘘のようだと思った。

 確かに別れの時は泣いた。時の流れは残酷だと嘆いた。卒業してからも、桜が咲き夏になり、繁った葉が落ち、雪が降ると思い出したりした。
 それは友情ではなくただの依存だ、とはわかっていた。わかっていて、認めたくなかった。
 だって辛いだろう、自分の好きな相手が自分を好きではないと認めるのは。自分の必要としている相手が自分を必要としていないのは。愛していると思っていた相手を、そこまで愛していたわけではないと認めるのは、怖いだろう。
 もう半身のようになっていた相手を、必要ない人物だったと割り切るのは、今までの愛情も歴史をも否定するようで、堪らなく恐ろしいのだ。

「友情の証明は、何だと思う」
 唐突に自分は声を出した。自分でもなぜこんなことを聞いているのかわからなかった。彼は正面の窓を見ていた目をこちらに向けた。小さな目の中で、痛いくらいに鮮やかな橙色が灯っている。
「恋人なら、別れれば終わり。逆に仲を深めたいならキスなりセックスなりすればいい。友情にはそれがないだろ?」
「そ、そりゃ…頻繁に遊ぶとか、誕生日祝うとか…」
「そんなことせんでもずっと友達でいる例なんてたくさん存在する」
「………」

 答えられないままでいる彼の顔を見つめた。西日に照らされた顔は困惑しているように眉根を寄せ、うつむいた。こいつはこんな顔をしていたっけ。不意に口をついて言葉が出た。

「――俺は、怖い。いや、怖かったよずっと」
「…何が?」
 彼は、少し顔を上げた。
 目の前には、スーツを身に纏い、少し疲れた顔の大人がいた。
 知らない人みたいだ、と思った。
 誰だっけ、こいつは。あいつはどこに行ったんだっけ。
「これはきっと、お前もそうなんだ。怖いから、確かめずにはいられないんだろう?
 頻回に会って、年数が経っても 変わらない自分たちを確認したいだけなんだろう?
 実際はどんなに変わったかわかっていながら、『変わらない』って思い込みたいんだろう?」

 生ぬるい静寂が車内を包んだ。
 ガタン、ガタンと車体の揺れる音だけが響く。口を結び微動だにしない彼の顔を、窓の外の影が通り過ぎていく。

 時間は経ちすぎた。
 詰まるところあの頃の自分たちは、「仲間」という言葉に酔っていたのだ。
 あの狭い町では、自分たちだけが特別なのだと思い込んでしまう。何かに選ばれた存在なのだと思ってしまう。特別なことなどない、その辺りに転がっているようなことなのだと気付いた瞬間、すべてが冷めて見えた。最初からその程度のことだった。
 結局、あんなに夢見ていた「友情」が、自分には最後まで実感を伴わなかったのだ。

「本当のこと言うとね、」
 沈黙していた彼の口が開く。目の前のオレンジ色が滲む。光が眩しくて、反射的に目を細めた。
「もう思い出すこともなくなったんだよ」
 目を伏せる彼は、小さく微笑むように唇を噛んだ。
 日は燃え落ち、空は藍色に変わる。

 こんな時に限って思い出すのは、中学の頃にクラス全員で屋上に上って、鮮やかに朱色に滲む夕日を見たことだった。

最っ高の1日

今日はオードリーが無事に流行語大賞を逃し、番組も面白くて、雑誌で業界人からたいへん評判がいいことが発覚。(売れる前から人柄がいいって!)

しかもシャンおじの後にゆずのANNが始まったのであります!
さすが、安定してて面白かったよー。それにしても草食系男子に「ベジタリアン?」って厚ちゃんw
外人風コントも面白かったし、AKB48の由来もわかって良かったです。エロ雑学送ろうかな~。うむむたくさんあるはずなのにとっさに思いつかない…。

いろいろ考えもしたけど、今夜は最高だったぜ!

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