楽観的日和見主義

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The Birthday/STAR BLOWS TOUR

6/17にいわきのクラブソニックでThe Birthdayのツアーがありました!
ほんとにいわき来てくれるってだけで感謝感激雨嵐なんですけど!

仕事あって30分ほど遅れて入ったんですが、扉を空けるともうすごい熱気!!爆音と人々の汗とチバさんの声が混じり合ってもうすごいわけっすよ。あそこまで狭いライブハウスでここまでぎちぎちになったの見たことなかったので、もう圧倒でした。今まで見た中で一番男の人多かったなぁ。

正直に言うとThe Birthdayのアルバムは一枚しか聴いたことなくて、わからない曲もぼちぼちあったんですがノリノリで聞きました。やっぱりチバさんの声は至宝だなぁ。「グロリア」「あの娘のスーツケース」やっぱりカッコイイ!!

MC
チバさん「何線?」
客「常磐線ー!!」

(ライブハウスで常磐線が叫ばれることが今まであったろうか…)
その後の「あの娘のスーツケース」に常磐線が登場(笑)

アンコールも3曲やってくれました!!最後の曲、わからなかったけど面白くてカッコイイ曲だったなぁ。(ぐぐったら出てきた→Nude Rider)

最後にドラムのキュウさんがダイブ!!
めっちゃ盛り上がりました!耳がおかしくなったけど(笑)お酒呑みたかった…

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(2010/01/27)
渡辺大知峯田和伸

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めちゃ面白かった!!
主演は黒猫チェルシーのボーカル・渡辺大知くん。銀杏BOYZ峯田とくるり岸田氏も出演してます。

みうらじゅん原作の、ロックがテーマの青春映画です。不良にも優等生にもなれない、ただロックが好きな文化系高校生の主人公が、友達と共に「フリーセックス」を夢見て沖ノ島へ…というストーリー。
キャストを見てわかる通り、歌シーンがあります。渡辺くんは現役高校生だけあって、初々しい演技が光ってました。
沖ノ島の美しさ、そして恋愛やセックス、ロックンロールに憧れる等身大の主人公が描かれていて、まさに青春!といった内容でした。見終わってから笑顔になれる作品。

ストーリーも良かったんですが、なんといっても感じたのは渡辺くんの可愛らしさ!!
はにかんだ笑顔と初々しい所作がたまらんです。アップは織田信成にちょっと似てますが(笑、笑顔がほんとにイイ!!キラキラしてます。
メイキングでの初々しさ、高校生らしい感じでとても好感が持てました。中年女性がジャニにハマる気持ち…ちょっとわかってしまった(笑)

そして何より魅力なのは歌声です。かわいい笑顔からは想像もつかない、力強く癖のあるシャウト。文化祭のシーンは必見です。

エンディングは上記3人の合同曲。贅沢です。
峯田と岸田のヒッピー役似合ってた(笑)オリーブから「フリーセックス」と呼ばれる主人公ら3人組が微笑ましかった~。

青春とはカッコ悪くて、もがいてもがいて今を生きるということ。色即是空、即ちすぐに移ろっていくものだとしても。
楽しい映画でした。

看護師という恐怖

 警視庁府中署は17日、誤って通常の10倍の速度で栄養剤を点滴し、患者を死亡させたとして、
業務上過失致死の疑いで、東京都府中市の都立府中病院(現・都立多摩総合医療センター)の
女性看護師(22)を書類送検した。

 同署によると、看護師は容疑を認め「なぜ間違ってしまったのか分からない」と供述している。

 送検容疑は昨年6月11日午後、末期がんで入院していた男性患者=当時(79)=に栄養剤を
点滴した際、速度の数値を「毎時25・3ミリリットル」と入力しなければならないのに、
小数点を入れずに「毎時253ミリリットル」と誤って10倍の速度を入力。そのまま投与し、
患者を死亡させた疑い。

 この点滴は本来、投与に48時間かかるはずだったが、5時間弱で終了。患者は終了直後に容体が急変し、
2日後に亡くなったという。

 同医療センターは「ミスがあったのは事実。患者のご冥福をお祈りします」とコメントした。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100617089.html


マジで他人事じゃない。
本当に、ミスって自分でも信じられないようなことをなぜかやってしまったりする。気をつけないと…と思ってることでも、直前に確認したことでも、「なぜか」間違えてしまったりする。

ほんとに今日は怖かった…。自分が今知覚していることが正しいかわからない。わかっているのに間違えてしまったり。

ほんと、看護師なんてならない方がいい。プレッシャーすげえ。

広島にて避けられない話として






今日は呉へ行き大和ミュージアムとてつのくじら館へ行ってきました。戦艦大和の大きな模型が飾ってあります。海自の潜水艦の中を見ることができました!感動。初めて知ったのですが、いまだに機雷という武器が世界の海には散らばっていて、海自はそれを処分する掃海という仕事もしているそうです。写真は魚雷。ユニークです。潜水艦は一見地味に見えて、その存在だけで脅威を与えうる存在なのだとか!

そして、怖くて本当はあまり行きたくなかったのですが、原爆ドームと平和記念公園へ。
この2つの場所へ行ってみて、思わずにいられなかったこと。

「なぜこんなにも憎み合わなければならなかったのか?」

わかってはいたことだけど、今からは想像もつかない状況でした。
最新の技術と最高の科学がすべて、戦争のためだけに注がれていた。簡単に唾棄された平和条約。経済制裁により貧窮し、神風特攻隊なんてものを作らなければいけないほどに追い詰められた日本。領土の奪い合い。

世界中が狂っていた。

原爆といえば、よくテレビや教科書で絵が紹介されてますが、川に死体が積み重なっている絵がすごく印象的で、私はドーム近くの川を見るたびに「ああ、ここだ。ここで皆死んでいったのか…」と思わずにはいられませんでした。
実際に被爆した方の遺品や戦時中の「アメリカの鬼」と書かれた物を改めて目にすると、何というか…たまらなくて、悲しくて、圧倒されてしまいました。
狂った時代の流れに翻弄された人々が悲しくて、切なかった。それは広島の方だけではなくて、日本中の、もっと言えばアメリカ、イギリス、ドイツ…世界中の、戦争に巻き込まれた人々すべてが。
原爆投下レバーを引いたカーミット・ビーハンは、最期まで許されずに死んでいった。A級戦犯として処刑された東條は、本当は戦争をしたくなかった。
誰もが本当は、戦争などしたくなかったはずなのです。なのになぜ、10万人もの人々が焼けただれた体で苦しんで死んでいかなければならなかったのか。なぜ、そんな恐ろしい兵器を使わなければならなかったのか。

アメリカ軍の関係者が原爆を罪ではないと考えているのは憤りを覚えますが、彼らの意向はある意味で仕方ないと思う。一度でも罪と認めてしまえば、罪悪感と後悔に押し潰されて生きていけないから。精神の均衡を保って生きていくためには、あくまでも行為を正当化しないといけない。(でも違法だと思うけどね)
そして、広島の人々が核兵器を憎む気持ちも理解できた気がします。自分の家族が、自分が同じ立場だったら、きっと許せないと思う。アメリカも許せないし、政府も許せないし、核兵器も許せない。

個人的に、日本の核保有についてはそれほど意見はなかったのですが、ちょっといろいろと考えさせられました。保有したからといって使用するわけではないけど(日本には実験する土地もないですし)、してはいけない気がする。
ただ一つ言えるのは、誰もがよく戦い、よく生きて、死んでいったのだということ。
原爆は悲劇ですが、あれほどの惨劇を目の当たりにしないと人は平和の価値もわからないんですから。無駄にはならないと願っています。

日本人として、訪れることができて良かったです。

宮島、岩国






島耕作バスなんてあるんだね~。
錦帯橋、見事でした!川も緑に透き通って綺麗でした。余裕があれば鵜飼も見たかったな。岩国城は疲れた…(笑)

そしてメインの宮島!
フェリーに乗って行きました。干潮の時に行ったので鳥居の下まで行けました!圧巻です。フジツボがびっしりだった。
続いて厳島神社本殿の方へ行ったんですが、修学旅行生がたくさんいてあんまゆっくりできなかった~ヽ(´Д`)ノ
厳島神社って三人の女神様が祀ってあるんですね。知らなかった…
もみじ饅頭は博多屋のおいしかったな。ほかほかのをいただけました♪
昔ながらの家並みがノスタルジックでした。
宮島ロープウェーはすっごく高い!!絶景でした。瀬戸内海を一望できそうなくらい。

広島ってロープウェーが多い=山が多いんですね。昨日から階段歩き通しのような気がする(笑)
瀬戸内海は穏やかです。

広島へ来とりまっさ




夏休みということで、奥田民生の出身地・広島に旅へ来てます。よく晴れてよかった。

飛行機初めてだったんですが雲の上飛んでるってすごいなー。

今日は尾道に!山だったので足がくたくた(笑)
ロープウェイで千光寺公園まで行って、山頂から見渡す景色は絶景でした。瀬戸内海、瀬戸大橋が見えました。
尾道ラーメンも食べました!ちょっと油っこかったけど、醤油が濃くておいしかったです。

広島に来たらお好み焼き食べました!!広島のお好み焼きって麺が入っててパリパリで飽きないですね~。おいしい!
バッケンモーツァルトのチョコレートケーキもおいしかった。なんか食べてばっかり(笑)

ペイチャンネル見てたら銀シャリが番組持っててわろた。6コマ漫画のメッセージ性wウーマンラッシュアワー、覚えておこう。

リビングルームに冗談を

立て続けにお笑いDVDを見て笑顔になった数日。
今まで音楽で救われてきたけど、思いっきり笑いたい時には限界があるから。

改めて、アンタッチャブル柴田の失踪(と呼んでおく)はつくづく惜しい。
コンビとしてはお互い同等の魅力を持ちながら、バラエティへの適応にお互い差が出てしまったコンビだと思う。
腹よじれるほど笑う芸人てそんなにいないのに、この2人の漫才がもう見れないというのは残念すぎる。ほんとに。

あと昔のバラエティの方が無茶で下品でくだらなくて最高な気がするのはただのノスタルジーか?

ザブングル、やっぱり好きだなー。特に技巧がすごいとかじゃないんだけど、顔芸オンリーてわけでもないし。なんか知らんけど笑っちゃう。
「呆」の最後のやつは総集編でちょっと感心。


嫌なこと忘れて腹抱えて笑ってみるのはいいことだと思ってる。

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