楽観的日和見主義

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラクに行こうぜ♪

「本当は、ラクに行こうぜ、なんて言えないだろ、今の俺たち、って」~音楽と人4月号より

ゆず「WONDERFUL WORLD」
2008/04/16発売決定!!!
<収録曲> ※曲順未定
・ WONDERFUL WORLD
・ ストーリー
・ モンテ
・ おでかけサンバ
・ うまく言えない
・ 黄昏散歩(タソガレサンポ)
・ 凸凹(デコボコ)
・ 人間狂詩曲(ニンゲンラプソディー)
・ 春風
・ 明日天気になぁれ
・ 行こっか
・ 眼差し
・ 君宛のメロディー
・ つぶやき
・ ワンダフルワールド

<初回特典DVD収録内容>
「WONDERFUL WORLD」映像作品(PV&ドキュメント)収録



以上コピペ。
なななんと!今回はあの久石譲やら亀田誠治師匠やら蔦谷好位置が参加しとるのです!

一体どこへ行くのゆずくん。って、まぁ毎回アルバム出る度、シングル出る度に心配されてることだけどw
ゆずの曲は、正直シングルよりアルバムに期待しているので(彼らはキャッチーの呪縛から逃れていないので)非常に楽しみです。

さて。
音楽と人読んだんだけど…

すっげー正直なこと言っちゃっていいですか。

正直、確かにこの数年のゆずは停滞気味だったと思う。
「ONE」あたりになると、それまではっきりと見えていた彼らの想いが、創作が、どこか上っ面をなぞっただけのような印象があったんです。楽曲そのものは確かにいいんだけど、なんだか…なんだろう?みたいな。惹きつけられる、胸に迫るものが足りない。でも今までの功績があるので「いつまでだって待ってるから」みたいな気持ちだった。
でも表面上の彼らに深刻そうな様子は見えず…。ちょっと周囲に甘やかされすぎてんじゃないのかねー?とか思ってたり。
でもそれは二人が一番わかってたんですね。安心したというか…逆にスッキリしたというか、そんな気持ちです。一番上のは岩沢さんの発言なんだけど、もうほんとにね、声を大にして言うよ。ごめんなさい!!
あんたらが一番大人でした。

「ゆずはこれでいいんだよ、って魔法が溶けて、本当のゆずになろう、って。夢は終わりだよ、って」

「これでいいのかな?」と思っていた自分たちに「そのままでいいんだよ」と求める、いわば成長を望んでいない周囲に、北川さんも疑問を持ってたわけです。それがとても逞しく思える。いつまでも昔を求めるファンは確かに存在するけど、そのままじゃだめなんだって気付いた本人たちを、一体誰が止められるだろうか。「うるせーよお前ら!いいよ俺ら二人でやるから」というテンションだったらしいね。いやーいいよいいよ、もっとやれよ、って感じだwもっと爆発してくれ。飛べない鳥なんかにならないでいい。
前から言ってることだけどさ、彼らはフォークでもありポップでもありパンクなのよ。消えない反骨精神というのが見えづらくはなっても確実に存在している。大人しくまとまるような奴らではないのよ。

金光さんがうまくまとめてくれてます。

「ゆずという存在が、もはや自分たちの手に負えないほど巨大な存在になっており、
特に目新しいことをしなくても、ある程度の動員も枚数も見込める中で、周囲のほとんどは【今のままのゆず】であることを求めた。そんな空気に少しずつ、ふたりは違和感を持ち始めていたのだ。」


もうね…その通りだと思うよ。
二人が、お互いに同じことを思っていたのが嬉しくてしょうがない。それは本人たちも同じだったようで。
「ゆずはゆずでブレないって思えたから、いろんな人にアレンジを任せてみようと思った」と彼らは語ってます。やはり十年やっただけの確固たる自信というのがあるんでしょう。

もう誰も彼らを止めることはできない!!そんな予感。
覚醒したゆずがどう変化を遂げるか、非常に楽しみ。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。