楽観的日和見主義

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【mixiたんのしぃ~!】慶應大ミスコンAV、カンニング騒ぎ

またmixiか!!!!


■汚れた慶應ミスコン 「AV」、カンニング疑惑


フジテレビの中野美奈子さんや日本テレビの鈴江奈々さんなどを輩出し「女子アナへの登龍門」として有名な「ミス慶應コンテスト」だが、今年は「スキャンダル」にまみれている。候補者のひとりが「AV出演歴」をささやかれた後に、突然コンテストへの出場を辞退。そうかと思えば、統括担当者のカンニング疑惑が浮上するなど、ミス慶應選出を直前に控え、なにやら騒がしいのだ。

今年のコンテストは、イベント会場やウェブ上で投票を行い、候補者6人の中から「ミス慶應」が選ばれることになっていた。「ミス慶應」は、06年11月23日に開かれる慶大の学園祭「三田祭」でのイベントで決まる。それに向けて、毎年恒例の渋谷109前でのイベント以外にも、候補者それぞれがブログを持ったり、iPod向けに動画を配信している会社が、各候補者の人となりを紹介する番組を配信する、などさまざまなプロモーション活動をしてきた。


「女子アナ内定者による出来レース」?
「雲行きが怪しくなってきたのは、11月も半ばを過ぎたあたりからだ。11月14日、ある候補者がマネージャーを務めるとされる体育会の部活の掲示板に、「(掲示板の)管理人」が行った書き込みがきっかけだ。「早慶戦のお知らせ及び再度のお願い」というタイトルで、ウェブでの投票を呼びかける内容だ。この書き込みの最後の一文、「(候補者が)在京民放キー局からアナウンサーの内定をもらいましたことをご報告申し上げます」に注目が集まった。

これに加えて、当初予定されていた23日のイベントでの「当日投票」が、実は行われなくなったことも明らかになり、ネット上では「アナウンサー内定者による出来レースなのではないか」といった声が噴出している。

「AV女優疑惑」説が流されている候補者もいる。アダルトビデオ(AV)について語る掲示板を発端に、この候補者と、あるAV女優の顔が酷似している、との声が相次いだ。ご丁寧にも、この候補者とAV女優の写真を並べてみせるブログも多数出現した。それを見ると、微妙に顔の輪郭が違うように見えるものの、目の下にある3つのほくろの位置がほとんど同じだ。候補者がAV女優と同一人物なのかは不明だが、20日になってコンテストの公式サイトで「本人の申し出によりミス慶應コンテストを辞退することになりました」と発表された。


「テスト、全部カンニングしました」
「スキャンダル」に見舞われているのは、候補者だけではない。コンテストの統括担当者の
 名前を名乗るmixiユーザーが、1月30日の日記で、あろうことか試験でのカンニングを告白
 する書き込みをしたのだ。
 「今日マルクス経済学のテストがありました。 全部カンニングしました。 うっひょーい!
 Aくるくせー♪ mixiたんのしい~!!」
 11月21日になって、カンニング行為を非難するコメントが日記に相次いで書き込まれ、同日、
 このユーザーはmixiを退会した。このユーザーが、本当にコンテストの責任者なのかは
 不明だが、自己紹介の欄には、こんなことを書いていた。
 「それより、ttp://misskeio2006.campuscity.jp/ (編注: コンテスト公式サイトURL)を見て
 ください。僕偉い人やってます」

 J-CASTニュースでは、事実関係確認のため、取材を試みた。三田祭実行委員会では、
 「コンテストについては(主催団体の)広告学研究会に問い合わせて欲しい。連絡先に
 ついては教えられないので、自分でウェブなどで調べて欲しい」 と話しているが、広告学
 研究会のサイトには連絡先は一切掲載されていない。そこでリニューアル前の
 サイトを復元し、そこに掲載されていた問い合わせ用メールアドレスに対して取材のメールを
 送信したが、まだ返答は得られていない。
 コンテストの統括担当者は、公式サイトで 「例年以上に広報活動に力を入れて取り組もうと
 考えております」と、意気込みを語っている。主催者側の意図に合うかどうかはともかく、
 今年の「ミス慶應」、例年以上に注目は集めそうだ。(以上、一部略)



今までにmixiが発端となって起こった(自業自得)事件には

・ケツ毛バーガー事件(これは可哀想ですが)
・医学部生がアタック25カンニング暴露→飲酒チン出し
・岩手の大学生がアトピーの人を侮辱
・マック店員がオタク客の悪口を載せまくり「き・も・い・ぞ☆」
・慶応大ミスコン統括者がカンニング暴露

…などがあり、ネット(というかmixiか)の闇というか人間の醜さが浮き彫りになりつつあります。
私から見るに、これらはネットというものに不慣れな人たちが引き起こし、巻き込まれているように思えるのですがどうでしょうか?

最近、一人一人が発信者になることの深刻さや、「日記」とはいえWebで公開しているものだという認識が希薄なように思えます。そして何より、画面の向こうには生身の人間がいるのだという考えが大いに欠如しているような気がします。

これはmixiに限ったことではないのですが、見た人が不快になる恐れの強いもの、例えばリストカット写真や長ったらしいどろどろした愚痴や悪口などに、注意書きの一つもつけず公開している人のあまりの多さには愕然とします。嫌なら見るな、という理屈は通りません。
Webなら何を言っても、何をしてもOKということはないのです。

こんなこと言い出したらすごい窮屈になってしまうかもしれませんが(笑)、まぁとにかく誰もが不快になるような悪口やチョイ悪自慢、不幸自慢はチラシの裏にでも書いとけってことです。
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