楽観的日和見主義

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変態だらけの毎日(売日)新聞

 毎日新聞ではちょっと前に騒がれたサイレントマジョリティなんて比較にならない大ニュースです。


★毎日新聞英語版サイト 「変態ニュース」を世界発信
 「ファーストフードで女子高生が性的狂乱状態」「防衛省の『ロリータ』漫画キャラクターで内実が明らかに」――なんと毎日新聞の英語版サイトでこんな驚くべき記事が配信されていた。中には「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」という、目も当てられなくなるような「変態ニュース」もある。これらの記事は国内だけでなく、海外のネット上でも話題になっていた。
(中略)
 「サイゾーによれば、パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった。最近では、キワどい幼児性愛漫画のキャラクターを使って政策をアピールする政府機関が増えているが、そのなかでも防衛省の少女キャラクターはオタクを引きつけている、と同誌は言っている」
と紹介。そもそも「サイゾー」にこんな内容の記事が掲載されたとも思えない。

ソース:6月20日20時45分配信 J-CASTニュース



 変態ニュースはこれだけには留まらず、「老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春婦にも仕事がある」「日本の女子高生は、刺激のためにノーブラ・ノーパンになる」…など、低俗で下品な風俗記事まがいのものばかり大量に配信されていました。かなり刺激の強い内容なので、詳細はまとめWikiで確認してください。引用元とされた「サイゾー」ですが、「このような記事は確認できなかった」ときっぱり言っています。
 驚くべきは、このような記事が5年に渡り配信され続けてきたことでしょう。そもそも毎日新聞英語版「WaiWai」とは、 『実話ナックルズ』、『週刊実話』、『週刊大衆』等、日本のタブロイド誌から、 刺激的なエロ記事ばかりを「クリエイティヴに」翻訳して紹介するという趣向のコーナーなのだそうです。そのようなくだらない事実無根のエロ記事が、さながら事実のように報道されていたのです。
 毎日新聞はこの件に対して謝罪はしましたが、内容が間違っているとは認めていません。また、英語版の謝罪 に関しては内容が異なり、「日本人から批判があったので削除します」という内容になっているそうです。
 更にこの記事を書いていた責任者であるライアン・コネルは懲戒休職3カ月とたいした処分も受けておらず、編集長に昇進まですることが明らかになっています。まったく反省しているとは思えません。
 そして呆れるのが、ページ内に「hentai」のメタタグを入れ、すぐヒットできるようにしていたことと、「毎日小学生新聞」からリンクが繋いであること(今は削除)。故意に変態記事を取り扱っているくせに、まったく隠そうという気が皆無なのに驚きます。メタタグについてはまさに「見つけてくれ」と言わんばかり…。

 更に売春斡旋までしてると来たんだからこれは…。

★毎日新聞に学ぶ「売春で捕まらないための11の方法」
 読者から驚きのタレ込みを頂いた。日本やアジアの国のおもしろおかしい情報を扱っている海外の大規模なサイトが、毎日新聞のHENTAI記事を元に「少女売春による美人局にひっかからないための秘密情報」を提供していたのだ。(中略)

1.未成年は避ける。
2.メールで顔文字や絵文字を多く使う少女は避ける。
3.少女に年齢を教えてくれるようにし向け、18歳以上であると明記したメールを送って貰う。
4.待ち合わせ場所には、待ち合わせ時間よりも早く行く。
5.少女があなたの好みかどうかを隠れた場所からチェックし、少女があなたがいない間に何をしているかを観察する。
6.待ち合わせの場所を前もって訪れておき、逃走ルートを確保しておく。
7.少女が未成年だった場合、友達が近くにいて彼女がそれを終えて帰ってくるのを待っている場合があるので気をつける。
8.少女が美人局の場合は、男が近くにいる場合がある。
9.美人局は、近くのファミレスやコンビニで待っていることが多いので、疑わしいと感じたらその場所をチェックしろ。
10.ホテルに行く時はかならず別々に入り、できれば出る時も別々に出た方が良い。
11.車で行く時はナンバーを覚えられないように、離れた場所に駐車せよ。

 「Japundit」の記事はこれで終わっているが、毎日新聞のHENTAI記事の方は「もしこれで捕まっても、正直に話せば少額の罰金で済む。それに家族や恋人、会社にもバレないよ」と書いてある。まったくとんでもない新聞社だ。
(中略)
 海外の人に対して、まるで少女の売春を進めるかのようなニュースを発信する毎日新聞社。新聞社が報じているニュースは信頼性が高いと思われ、このようにあちこちのブログやWebサイトで話題を呼ぶ。このニュースでもし1人でも被害にあった女性が増えていたとしたら、あの処分内容は妥当なものだったろうか。
2008年06月29日10時43分 livedoorニュース



 まぁ昔から毎日は朝日に並んでパッパラパーだったわけですが、それにしてもこれはひどすぎます。
 日本人なら、「こんな日本人いねーよ!ww」だけで済ませられますが、日本に直接来たことのない外国人は信じてしまっても仕方ありません。現に、真に受けている方も確認できました。
 この新聞の影響力がどんなものかはわかりませんが、日本の新聞を名乗っている時点で決して小さくはないでしょう。デタラメの変態記事を恣意的に広め、日本を愚弄し侮辱した行為はあまりに悪質です。

 日本を貶める新聞に日本の新聞を名乗る資格はない。
bainiti

まとめWiki
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/
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