楽観的日和見主義

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福田総理辞任

 福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急記者会見を開き、首相を辞任する考えを表明した。午後9時半過ぎからの会見で首相は「新しい布陣のもとに、政策の実現を図っていかなければならない」と述べて、辞任を決意した理由を語った。決断の時期については「先週末」と明かした。
9月1日21時43分 産経新聞


ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000969-san-pol

ついに来たか、といった感じです。個人的には、もっと前に辞任してもよかったんじゃないか?とも思いますけども。
正直、福田氏は首相の器じゃなかったように思います。ねじれ国会で仕方なかったとはいえ、法案も取ってませんし、政治に対して明確なビジョンも見えてこなかった。サミットとオリンピックくらいですかね。官房長官としてはよかったのかもしれないけど。
まぁ時期がよくなかったですね。ガソリン代は上がるし、高齢者保険に関しても明らかになったし。公明党と民主党に挟まれて、身動きが取れなかったのでしょう。
ただ、違う状況であっても長続きしたようには思えませんがね。もともと「つなぎ」の意味合いが強かった内閣だし、仕方なかったのでしょう。
「ひとごとのように」とおっしゃったが、私は自分自身を客観的に見ることができる。あなたと違う。そういうことです。
なんだかなぁ。

福田首相辞任会見要旨
福田康夫ってどんなヤツ?まとめ
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。