楽観的日和見主義

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春夏秋冬彩る光を―「新しい季節へキミと」

新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)
(2008/10/01)
エレファントカシマシ

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とりあえずこれだけは言わせてくれ。
ジャケ美しすぎる。
タワレコでポスター欲しいよ!

前フリはこのくらい。
「新しい季節へキミと」はそのままかなーりキラキラした曲です。これ好き嫌い分かれそうってか既に分かれてますがw、私は割りと嫌いじゃないです。
メロディがキャッチーで、ポップ路線ど真ん中!って感じですね。エレカシでやらなくてもいい感じ、と言ってしまえばそれまでですが、今の宮本氏の心境をわかりやすい言葉で綴った歌詞だと思います。「忙しくて夜空の月も見てないぜ」の月というのは、独りで没頭する趣味や読書のことだそうで、忙しくて本業以外に手を出してられない、といった意味合いでしょうか。いい曲だけど、エレカシにしてはちょっと単純すぎる曲調かな。
意外や意外に素晴らしく良かったのがc/fの「It‘s my life」!歌詞見た限りではどうなることやらって感じでしたが、かなり気に入ってしまいました。DJとジョニーをミックスしたような曲調ですが、投げ遣りな歌い方といい合間に入る男らしいスキャットといい、もんげーかーっちょいい!!終日と書いてひねもすと読む。知ってた?

そして忘れちゃならねぇのがDVD!!
そうです。初回特典で日比谷野音の映像が見れるのです!豪華8曲入り!むしろこっちが本編だと言う人もいるとかいないとか。石くん赤いよ赤いよーw笑っちゃうよーw
「友達がいるのさ」、すっごいよかった…!感動しました。ライブでやる友達が~は、ほんとにイイ!胸に来るね。「友達がいるのさ」の部分でバンドを手で示したの、おおっと思った。なんだかこれを聴くと、ああ本当にずっと歩いてゆこう、出かけよう、と胸が熱くなるんだよなぁ。RIJ2006のもすごい良かったんだけど、今回のも良かったです。
「今をかき鳴らせ」って改めてすごい速いと思ったんだけど、このイントロを弾ける宮本さんて実はすごいんじゃ。それにしても歌ってる時かなり変顔してるよなぁ。
「今宵~」の前のMCで、宮本さんちょっと涙目だった?なんかさぁ…「お友達じゃねぇんだ」とか言ってた人がさ、あんなこと言うようになるなんてさ…。ちょっと泣けました。
「みんなには退屈かもしんないけど、でもすごい大事な曲で…歌うの好きになってきた曲で…。(中略)いつの日か輝くってのがすげぇ、キーワードで…そういう溢れる涙をみんなと一緒に流せたらって…。聴いてくれ。」
あー…、もう、こんなこと言われたら目頭が熱くなってしまうじゃないか。本当に、いつの日か、輝けたらいいね。輝くために人は生きてるのかもね。

なんかDVD感想みたいになっちゃった(笑)

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追記:インタビュー「エレファントカシマシ宮本が語る、新曲に込めた思い」
http://news.walkerplus.com/entertainment/200810/00000880/
「やっぱり誰もが、前向きな思いを喚起してくれるものを聴きたいし、作りたいと思っている。ただ、誰だって、いつも『さあ行こうぜ!頑張ろうぜ!』という気持ちなわけではなく、“憂いの季節”もあるわけです。今回の歌詞でいえば、『俺しか知らない明日へ今すぐ飛んで行けるはず』(なんだけれども、ま、しかしどうなんだろう…)みたいな。そういう、人生にはいろんな“時期”がある、という思いで歌っております」
「歌詞も、戸惑ってたりとかします。今回の曲は、メロディとの兼ね合いもあって、『俺たちの明日』とも『今宵の月のように』とも違う柔らかい“光の歌”になっていて、非常に素直に、光を求めてるっていうことを歌えた。…その“光”っていうのがなんなのか、なぜ僕はそれを歌いたいのか、いつも胸にあるような気がしてるんだけど、わからない。自分の行きたい道なのか…、ねえ。なにかそういう、光。」

(詳しくはリンク先をご参照ください。宮本氏の今の心境を綴ったインタビューが読めます!)
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