楽観的日和見主義

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君からもらった優しさの言葉を持ってまた歩きだす

 精神、本当にいい実習をさせていただきました。
 いろいろ辛くて悩むことはあったけど、その分たくさんのことを学べた気がする。二回くらい泣かされたし(笑)

 聞いてはいたけど、本当に自分と真っ正面から向き合えた実習でした。指導者さんも患者さんも優しくて、気を遣ってくれて、(それは腫れ物に触るようにという意味ではなくて)本当に助けてくださいました。人間の力というのを実感したなぁ。
 人間という存在の力強さ、温かさ、そして優しさ。私たちは一人一人独立した存在で、自分のことだけで精一杯で、自分自身のことはちっぽけに感じるものだけど、本当に一人一人にしかできないことってあって、お互いに助け合えるんだよね。
 先生も看護師さんも本当によく見てくれていて、自分を理解してもらえるってのは嬉しいものだなぁ~と感じた。今までだったら「どうしてやらないの!」と責められる所を、「どうしてやらないかの理由」まで考えてくれてるからかなぁ。物事って何にでも理由ってあるものだけど、そこまで考えてくれる人ってなかなかいないんだよね。
 でも「理由」がわからないとずっと誤解されたままになってしまう。それはあまりにもったいない。

 メンバーも、最初はどうなるかと思ったけど、胸の内を聞いてみるとみんな優しくて、いろいろ助けてくれて、本当に本当に、このメンバーで良かったと思った。ありがとうと何度言ったかわからないけど、本当に感謝。
 今日も帰り夕食一緒に食べたし(笑)実習がなければ話すこともなかったメンバーだけに、感動もひとしお。
 我々は大人になるにつれ、勝手に人をカテゴライズして人種だの住む世界だのを決めつけてるけど、本当はみんなそんなに変わらないんじゃないかなぁ。見た目とかグループだけじゃわからない人の生き方ってのがあるんだよね。もちろん違いはあるけど、だからといって避けるんじゃなくて認め合うことができたら楽しいんじゃないかなぁ。

 今回学んだのは、まずはこちらが変わること、心を開くこと。助けを求めれば、ちゃんと助けてくれるんだということ。

 「人って優しいんだよ」と言った先生の言葉。
大事にしていきたい。



きっと本当の声も素直な心も優しさも
人はみんな持ってるんだ
今はただ気づかないだけ

これからはだから一人で苦しまないで
大バカ者/ゆず
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