楽観的日和見主義

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すべての季節が過ぎ去っても僕は夏のまま―「ロブスター」

ロブスターロブスター
(1998/05/08)
THE HIGH-LOWS

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考えるな、感じるんだ!!!

夏に聴きたい名盤。
最初の「コインランドリー」から最後の「夏の地図」まで、突き抜けるような青空と夏の日差しを感じる、疾走感を感じる曲が並んでいる。少年のようなロックンロール!
特に個人的に「不死身のエレキマン」がかっこよくて好きだ!ギターもかっこいいし歌詞も曲もかっこいい!なんだかこれは、ヒロトさんだから言えるというか、説得力あるというか、そんな歌詞ですよね。
ヒロトさんの曲も好きだけどマーシーの曲も好きだなぁ。「コインランドリー」「真夜中レーザーガン」とかお気に入り。「風の王」なんかはほんとに名曲ですよね。
「千年メダル」は気取らないけど、大きくて素敵なラブソング。
「夏の地図」は沖縄調のサウンドで、真っ白に焼けつく少年の夏を彷彿とさせる。「なくすなよ なくしちゃだめだよ/必ず一度は道に迷うから」など、単純な単語の中にも詩的な表現がされているなぁ、と感じる。詩集が出ているだけのことはあるなぁ。

とにかくかっこいいアルバム。とてもおすすめ。夏の日差しを全身で感じてほしい。


自分が自分の世界の主人公になりたかった
子供の頃から憧れてたものになれなかったんなら大人のフリすんな
第一希望しか見えないぜ不死身のエレキマン
不死身のエレキマン/THE HIGH-LOWS


参考リンク
甲本ヒロト名言集←人生が楽しくなるかも!(笑)
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