楽観的日和見主義

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マンガ嫌韓流2

マンガ嫌韓流2 マンガ嫌韓流2
山野 車輪 (2006/02/22)
晋遊舎

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書店ではもう見かけることはないだろうと思っていた矢先、書店で発見し思わず買ってしまった。表紙の光一のポーズは一体…(笑)

今回は、韓国の半日教育の実態や在日特権、日教組などについて詳しく述べられている。特に反日教育については、実際の反日絵などを大量に取り上げており、現状の深刻さをまざまざと感じた。セーラームーンが「独島(竹島)は韓国の領土」と言っている絵などは、なんともいえない哀しさを感じた。セーラームーンが日本生まれのキャラクターだと知らないのだろうか…。

kenkann


そして、再度に渡る領海侵犯や世界から見た韓国などのことも載っている。ベトナム戦争における韓国の罪や1991年にアメリカで起きたロス暴動の黒人-韓国人間の確執、2003年7月2日に玄界灘で「第一八光洋丸」とパナマ船籍(実際は韓国の会社)のコンテナ船が衝突し、第一八光洋丸が沈没した事件などは私も知らなかった。船員17名のうち11名は救助されたが1名死亡、6名行方不明となる事件だったにもかかわらず、この記事は大きく載らなかったという。

そして在日特権についてだが、民族学校に日本の税金が補助金として支給されていることや(平成15年のデータによれば、その額たるやなんと9億!)、在日韓国・朝鮮人の生活保護率は日本人のおよそ5倍(!)など、知らなかったことが記述されており、勉強になった。

また、今回はイケメン風の韓国人や台湾人留学生なども出てきてバラエティに富んだキャラクターが多くなっている。
是非、多くの人に読んでもらいたいものである。
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