楽観的日和見主義

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自民党大敗→解散

都議選、民主が第1党に 自公は過半数割れ確実
 12日に投開票された東京都議会議員選挙(定数127)で、石原慎太郎都知事を支える自民・公明両党の議席が過半数の64議席を下回ることが確実になった。自民(現有議席48)に代わり、第2党の民主党(同34)が第1党に躍進、50議席以上を獲得する見通しだ。自民党が都議会第1党から転落するのは44年ぶり。(12日 23:50)
ソース:日経ネット 7月12日



 あーーーついにか、といった感想です。
 今回の大敗は、麻生さんだから云々というよりも、党内の足並みが揃わなかったこと、党首を全力で応援しようとせず、人気が落ちてきたらすぐに鞍替えして自分だけ助かろうという浅ましさ、そういうものが露呈してしまったためだと思います。これは自民に限った話ではないですが、特にひどい人が目立つのはやはり第一党としての歴史が長いためでしょう。「与党だから」自民に入った、という議員も少なくないのではないでしょうか。だからこそ、同じ党内にいながら政治の方向が揃わない。(民主党の中身の揃わなさも目立ちますが)今までは自民支持でも、そういった所に失望した方もいらっしゃるのではないかと思います。
 世の中の大きな抗えない流れ、というものは確実に存在しているもので、おそらく次の選挙では民主党が勝つのではないでしょうか。そして、民主党(+社民、公明あたり?)は与党になるのでは。
 とか言ってハズれたら恥ずかしいですがw いや、ハズれることを願いますが。
 民主党が与党…となると、十数年前の社民党の圧勝を思い出します。あの悪夢を繰り返してはいけないと思います。阪神大震災での対応の遅れ、後々に継承されてしまった悪しき村山談話、北朝鮮とのつながりなど、決して忘れられない逸話の数々。とか言って、民主のネガキャンに結びつけるつもりはないんですが。マスコミは鳩山兄の献金問題はスルーだしなぁ。

 とにかく、麻生さんはよくやったな、と思います。
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