楽観的日和見主義

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いろいろ羅列

・久々の学校。東京アカデミーの授業は長かった。ためになったけど集中力がもたない…
・こいつら100%伝説の極丸がバイン田中さんとかぶる。関西弁とかふてぶてしい所とか(笑)
・インタビューは難しいなぁ…反省。意識すると意外とできないもんです。ダメダメだ~。
・最近、ジョジョのような世界観と面白さを目指して書いてるんですが、設定からオチの付け方が思いつかない。アクション難しい!でも書いてるのは楽しいな。
・昨日からオウガ中毒気味。異世界感のある音と声ですね。


卒研やってると、やっぱり自分に関連するテーマだからか冷静に考えるのは難しいですね。同一視してしまうというか。
自分にとってはやはり家庭の問題は整理できてない問題だったんだなぁと。
家庭を意識するのは本当は常で、何かあるたびに「普通」の家庭で育った「普通」の人が羨ましくて、劣等感がつきまとってました。今も治ってないけど。
イベントがあって、とかじゃない。それこそ常に。楽しそうな家族の笑い話が出る度、人付き合いの豊かさがわかる度、何の躊躇もなく物事を決断できる様子を見る度、優しさを見る度、自分の性格の悪さを自覚する度に。
そりゃあなたにはわからないよな、だってわかるわけないじゃん、と卑屈になることもあって。生まれながら苦労を知らない、幸せであることに何も思わない人で、且つ前向きで器用で明るくて優しい人は眩しすぎて苦手でした。嫌いでした。
私がもし何でも器用にこなせてクラスでも目立つ人気者だったならそんな風に思わなかったのかもしれないけど。こんな風に育たなかったかもしれないけど。
そのうち人とズレてはぐれていくことが病みつきになっちゃって、誇りにすらなってくるともうそれは染み付いた人生ですよね。この下らない劣等感と焦燥感さえなければ、それなりに悪くない生き方なんじゃないかと思うんですけどね。それにしたって頭が悪い。どうにかならないかねー。
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