楽観的日和見主義

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誰のせいでもないさ―「虹」

虹
(2009/09/02)
ゆず

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 CMでも流れている曲です。「♪越えてーー越えてーー」というサビを聞いたことのある人は多いのでは。今回は、前回のいちごとは真逆の正統派路線の曲です。今までよりも大人ぽくて、栄光路線と言えばそうなんだけど、一味変わった印象です。今回は両方岩沢さんメインですね。
 
 「虹」は歌詞がすごくよくて、胸が熱くなります。
「特別な事ではないさ」「誰のせいでもないさ」の部分が好きだなー。この部分の岩沢さんの声がすごく優しくて、歌詞とマッチしてて。その次に続く歌詞もいいんですよね。劣等感、違和感と来て、沈みそうなところを卑屈にならず、前を向いている。北川さんの言うように、誰しもが味わうことを歌っていると感じました。
 イントロから入るストリングスが美しい。歌声も力強くて伸びやかで、まっすぐ届いてきます。
 TVで歌っているのを聞いてちょっとうるっときてしまいました。それだけのパワー、魂を感じる曲です。
 Cメロの後のアカペラ部分もすごく力強くて、十年以上続いてきた二人の実力を再認識しました。終わり方も格好いいです。TVではカットされるのが残念だなー。

 「RE:スタート」は北曲かと思いきや岩曲でちょっと意外でした。これは「虹」のような壮大な曲ではなく、いい感じに気の抜けたポップ調の曲です。いいバランスですね。

 雑誌で岩沢さんの言っていた「越えて、というのは弱くないと言えない言葉なのかも」というのが印象的でした。

雨上がりの空にそっとかかる虹の橋
虹/ゆず
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