楽観的日和見主義

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GRAPEVINE「覚醒」

いぇーい生協で注文した「覚醒」がついに届いたよ!

覚醒 覚醒
GRAPEVINE (1997/09/19)
ポニーキャニオン

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↑この怪しげなジャケイラスト、おそらく左から西原氏、田中氏、亀井氏、西川氏だと思われます。二次元にすると一気に親近感が(笑)結構似てると思います。

収録曲は5曲のみなんですが、これまた素晴らしい!なんてゆーかいい意味で90年代なんだよ。決して古くささとかは感じないけれど、なんだか懐かしいというか…。うーん、アレンジアレンジって感じじゃないからかな?
田中氏の声も若い。昔の方が素直な歌い方です(笑)いや、でも本当綺麗だよ。ポルノの昭仁氏と若干被るような感じかな。

1.覚醒
2.手のひらの上
3.恋は泡(うたかた)
4.through time
5.Paces


曲順は上の通り。特に私はアルバムタイトルにもなっている「覚醒」が気に入りました。
「昔はナイーブだった」ってときに君は幾つになるんだっけ?
とか歌詞もさることながら、メロディがまたいいのよ。気だるい感じで、世界を作ってる感じ。GRAPEVINEはそういう雰囲気を造り出すのが本当にうまい、と思う。
あと「throughtime」ね。ゆるやか~なサビの英語が心地よい。Pacesはしっとりしたバラード調の曲です。「いつだってここは昼過ぎのまま」…切ねぇ~!耳の傍をかすめた「それ」が何を意味するのか…うーん、よくわからない。「彼女はまるでバタフライ」という歌詞から「蝶」だとするとしっくりくるかな?
田中氏の歌詞は聞き込むとふとした瞬間に解釈が浮かぶことがあるので、楽しんで聞き込もうと思います。

思いのほか素晴らしかったです。
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