楽観的日和見主義

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懐かしのジャンプ漫画

 久しぶりにシャーマンキング読んだらめちゃくちゃ面白くてびっくりした。(8巻まで)改めて今の武井どうしたんだと思った。
 そんでまた久々に封神演義読んだらやっぱり糞面白かった。


↓以下自分語り




 中学の頃私はどっぷり封神にハマってて、本気で太公望が好きだったなぁ…。優しいし頭いいし正義感振りかざしたり能力見せつけたりしないし。あれほど惚れたキャラクターは太公望が最後かも。
 昔はあのラストはちょっとショックだったけど、今読み返してみるとキレイな終わり方だなぁと思う。

 やっぱり小学校後半~中学校あたりは多感な時期だけあって、よく覚えてるもんです。一番最初に買ったジャンプはまだ取ってあります。10年も前になるけど、最初ジャンプ買う時はめちゃくちゃ興奮したなぁ。ドキドキワクワクして、本当に毎週読むのが楽しみで仕方なかった。それまで少女漫画しか読んでなかった私に少年漫画の世界は新鮮で、衝撃でした。求めていたものはこれだ!と確信しました。
 中学の頃、私の世界は漫画がすべてだったんです。夢も漫画家だったし、辛いことがあっても漫画のネタになると思えば耐えられた。頭の中の二次元の世界で生きてられた。自分の才能の無さに気付いたのはその後だけど。

 そして高校で文芸部に入って、ゆずに出逢って、音楽に触れてだんだん現実(三次元)と接点も持ててきた。そしたらそっちが面白くなっちゃった。そうするうちに、ジャンプもサンデーも変わっていっちゃって、当たり前だけどもう10年前のジャンプは存在しない。

 でも、彼らは私の中で生きている。
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