楽観的日和見主義

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そっちの世界は一体どんなんだい ?

雨の朝、静かな朝だった。
同級生の新盆に行ってきました。
集まるのも久しぶりだった。

報せを聞いた時は信じられなくて、実感も沸かなくて。でも今日実際に家に行って遺影を見たら、ああ本当なんだ、もう彼はいないんだ、と思えて…

遺影はこんなに笑っているのに。
こんなにたくさん来てくれる友達がいるっていうのに。
理由はわからないし、詮索するのはいけない気がして何も考えられないけどさ。なんで?という気持ちはもちろんあるから。
ただ、もう二度と会えないということだけが真実で。もう彼はこれ以上大人にならなくて、結婚の話も仕事の話も聞くことはないんだな、笑ってる顔も見れないんだなと思うとなんだか不思議で、涙が止まらないのです。
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