楽観的日和見主義

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ゆず再び

最近になって再びゆず熱が加速しとります。きっかけはbridgeの北川さんインタビュー。それからまた以前の二万字インタビューを読み返してみて、聴き返したくなったのです。

一見爽やかなようでいて、裏にはドロッとした人間くさい感情が秘められている。フォークでありながらパンク精神が隠されているという。
楽曲からパーソナルから語りたいことたくさんありすぎてまとまらないです。あーそれにしてもゆずえんの頃の2人と同じ歳になっちまった…

改めて聞き返してみて、「トビラ」の楽曲の良さに気がつきました。「何処」好きだなぁ…。この頃の北川さんの苦悩っぷりがよく伝わってきます。
痛々しいほどに赤裸々にぶつけられる怒りや悲しみ。その剥き出しさ故に、同じ感情を抱く人間の心に強く突き刺さります。

そして、その裏を支える岩沢さんの楽曲の素晴らしさ。
激情型で不安定な北川さんに対し、岩沢さんは常にマイペースで、飄々としており安定的です。
そんな2人の歌声が混じり合って、「ゆず」の声が生まれ、「ゆず」の曲になるという不思議さこそがゆずの魅力なのではないかと思います。

改めて、絶妙なバランスの2人組だなぁと思うわけです。声質も性格も陰陽のように正反対でいて、それなのに同じ方向を向いている。垣間見える阿吽の呼吸。それぞれの個性が真逆で、そんな2人が組んでいるっていうのがいいんだよなぁ。


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それにしても高校生の頃に集めたDVD、シングル、雑誌、本たるやほぼコンプリートしてる勢いで我ながら感心しちゃう。FC限定DVDとかもあるし。若き日の情熱ってのはスゴイ!(笑)
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