楽観的日和見主義

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断言法-書くだけで願いを叶える方法

三つ子の魂百までと言いますが、やはり幼い頃より興味を抱いたものってのは、この年になっても興味をそそるものですね。今でも2chで一番長居してしまうのはオカ板と漫サロ板です。

さて、オカ板で面白い「願望を叶える方法」を見かけました。

1:本当にあった怖い名無し :2006/12/22(金) 00:55:10 ID:x49pv8Wx0 [sage]
このスレは
ディルバートの未来予測―21世紀における愚の繁栄
作者:スコット アダムス 出版社:アスキー 発売日:1998/02

という本の付録Aに書かれている断言法を用いて、願いを実現
しようというものである。

断言法のやり方
1、視覚化できる特定の目標を定めること。
2、一日一回、それを次の形式で15回続けて書き留めること--。
 「私、スコット・アダムスは、何々を得る/する/果たす。」
例)私、スコット・アダムスは、全国区な漫画家となる。
I Scott Adams will become a syndicated cartoonist.
・半信半疑でも構わない。
・手書きが基本だが、タイプでも大丈夫ではないか。
・お金がほしいのなら、「宝くじが当たる」などと
可能性を限定しない方が良い。
・「有名なミュージシャンになりたい」ではなく、
「有名なミュージシャンになる」と書く。


5 :本当にあった怖い名無し :2006/12/22(金) 00:57:51 ID:ger2Wp+D0
664 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2006/12/17(日) 01:34:37 ID:qxtEgf8o0
>>662
試験が終了したらその時点で断言法をやめたと思うだろ?
すでに答えは書いてしまったんだし、もう泣いても笑っても結果は
決まってる、ってな。

ところがスコット;アダムスはこう考えた。
封筒の中の試験結果通知表を見るまでは未来は可変なんだ、と。
現実はシュレーディンガーの猫なんだ、と。
(シュレーディンガーの猫のことはぐぐってくれ。物理学の話らしい)
というわけで、彼は試験結果通知表を開封するまで断言法と視覚化を続けたんだ。
現実はこの宇宙に無数にある。断言法が望む現実を引き寄せる助けになるらしい、と
彼は言っている。
とはいえ、上のほうにも書いてあるんだが、宝くじで3億当てるという望みは
避けたほうがいいとスコットアダムスは言ってるよw


元スレ:【断言法】書くだけで願いをかなえる方法2

他のポイントとしては
・6ヶ月続けても効果がないようなら諦める
・「すでに果たした」と完了形にするとさらに効果がある
・叶ったら困ることになる願いは叶わない
…などですかね。
うーーん、真偽のほどはともかくとして、ちょっと試してみたいかもwてゆうか試しました。昨日。ちょっと前向きになれたかも。

これは潜在意識に働きかける方法の一つだと思いますが、この潜在意識ってのがねー、意識すればするほどなんだかうまくいかない。今までオカ板の様々な願望成就系のスレッドで潜在意識について紹介や成功談を目にしましたが、私の場合ちょっと意識しすぎちゃうようです。
と、こう思うとその意識が潜在意識に刻み込まれてますます願望から遠のいてしまう気がしないでもないですがw
こういう話はついハマってしまうね。傍から見たら変な人かもしれないけれど、ちょっと面白いと思います。
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