楽観的日和見主義

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ARMS(3)まで

Arms (3) Arms (3)
皆川 亮二、七月 鏡一 他 (1998/04)
小学館

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第一章の締めくくりの巻。
久々本物の少年漫画という感じ。(結構昔に連載してたんだけどね)
見せ方が本当にうまいねー。動きがあるし、擬音とか台詞がないコマでも(いや、だからこそ)すごく生きている。
ヒゲの刑事さんが個人的に好きなんだが、これからも出番は期待できるのかな?

今回、衝撃の事実が明らかになります。そしていろいろグロいものも。たくさん人が死にすぎだしサイボーグとかも出すぎですが、もうそういうのすっ飛ばしても夢中になっちゃうような漫画です。
まだまだ最初なんで何ともいえないけど、グレゴリーの目的とか涼たちの家族が彼らを受け入れた理由とか精子とか卵子とか必要なんじゃないのかとかいろいろ気になります。二巻でキースの言った「兄弟」の複線回収にもなるんですが、まだまだこれから見ないとわからないです。

戦いは見ていて「おぉ~」となるような動きとか戦略とかあって素直に面白いです。メアリさんの「私たちは研究の名の下に人間の尊厳を踏みにじってきました。死ぬ覚悟はできています」という台詞かっこよかったな~。
彼らが背負った現実は重く、「日常に戻りたい」という叫びも胸が痛い。今までずっと前向きだった涼たちですが、今回はさすがに耐えられないよな…。
とにかく、ARMSという兵器を手に植えつけられた彼らはこれからどう行動していくのか、気になってしょうがない。
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ARMS『ARMS』(アームズ)は、皆川亮二(原案協力七月鏡一)による漫画。週刊少年サンデーに連載された。第44回(平成10年度)小学館漫画賞受賞。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History
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アニメ・マンガ 集まる! | 2007年09月14日(Fri) 00:06


 
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