楽観的日和見主義

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

靖国神社へ行ってきました

靖国神社へ参拝してきました。本当に静かで、のどかで、美しい所です。
緑がたくさんあって、鳩や雀がいっぱいいる。いい空気ですよ~。ごみが落ちてないことから、手入れが行き届いている感じがしました。

思ったよりたくさんの人が参拝しており、若い人も結構いました。私は横の入り口から入ってしまったようです。
yasukuni.gif


yasukuni2.jpg


鳥居をくぐり、賽銭を入れ微小ながら日本の平和と安泰を祈りました。すぐ横で涙をこぼしてらっしゃるご年配の方がいました。
その後、御守りを買いおみくじを引く。結果は中吉。何事も控えめにとのこと。結びつけてきました。

一旦正門まで行ってみる。道路を挟んで、今日は骨董市をやっている模様。楽器を引くおじいさんの横になぜか軍服を来たおじいさんが。パフォーマンスかな?

そして、正面の鳥居近くには靖国神社創始者である大村益次郎氏の像が。

oomurashi.jpg


男の巫女さん?もいました。緑の袴を履いてました。かっこよかったです。

今回参拝してみて思ったのは…靖国参拝をよくナショナリズムと批判する記事もありますが、これがナショナリズムというならば、これほど美しいものもあるまい。自分は日本人なんだ、という帰属意識と誇り、安心感…一言では言い表せない感慨が胸いっぱいに溢れました。きっと、それぞれの中にそれぞれの愛国心があって、参拝し、涙を流したり誇り高い気持ちになったり、背筋を伸ばしたりするんじゃないでしょうか。
一体何を批判することがあるというのか。国のため散っていった英霊たちに敬意を表するのは当然のことです。
国のため亡くなっていった士たちの御霊は、きっと靖国の空からずっと私たちを見守っていてくれることでしょう。

絵馬も個人的に面白かったです。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。