楽観的日和見主義

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ついに買っちゃった

20061116002017
今更ですが、マンガ嫌韓流を買いました。

・謝罪と賠償は日韓基本条約で既に済んでいる
・強制連行はなかった(日本国民の義務とさての徴用の言い換え)
・日韓併合は平和的に行われた(そして併合中は共に友好的な関係だった)
・パクリ問題
・半日マスコミの虚偽・捏造←個人的に一番見て欲しい

…などなど、理論的に語られていて非常に良書だと思います。歴史問題になると私はつい感情的になってしまうので、こういう風に書ける作者の山野さんを尊敬します。

さて、肝心の中身についてですが名前ほど韓国を嫌う印象はなく、むしろ韓国に蔓延した誤解を解き、歩み寄ろうという印象を受けました。恥ずかしながら、自分が多少右に向いていたことを自覚しました。作中には在日韓国人も出てきて、偏りのない内容になってると思います。

読み終わった後は、嫌悪感というより可哀想という感じが強くなりました。
真実を知らされず、政府に騙され、自ら文化を衰弱させ、政治団体に利用されている彼等。特に、韓国にも戻れず日本にも帰化できない宙ぶらりんの存在である在日の方は、立場的にも心情的にもアイデンティティが固まらないのではないでしょうか。(だからといって優遇しろというわけではない)

正しい歴史を知ること。
これは日本人・韓国人ならず世界中の人々に必要なことです。
真の日韓友好には、理性的な視点から青史を知ることが絶対条件になるのではないかと思いました。
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