楽観的日和見主義

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我孫子武丸 「殺戮にいたる病」

殺戮にいたる病 殺戮にいたる病
我孫子 武丸 (1996/11)
講談社

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2ちゃんねるのミス板でもさんざ評判だったので買ってみた。
はっきり言って、やられた…!!
予想外のオチ(トリックか?)に、すっかり騙されてしまった。すべてわかった後にもう一度、読み返したくなる。
物語は、犯人である蒲生稔が起こす連続猟奇殺人を巡り展開される。一番初めにエピローグが持ってこられ、元刑事、犯人、母親の3者の視点で語られる形式も面白い。
グロ描写が結構多く出る上にやけにリアルなので、特に女性は気持ち悪くなる可能性大。サイコな稔も怖いが何よりも、息子のゴミ箱を漁ったりする母親が一番怖いと思ったり…。

全体評価としては、オチでやられた感が気持ちよかったものの、やっぱりちょっと気持ち悪いので、星4つくらいかな。岡村孝子氏から苦情は来ないのだろうか、とちょっと心配になった(笑)
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我孫子武丸について

我孫子武丸我孫子武丸(あびこたけまる、1962年10月7日 - )は日本の推理作家である。本名は佐藤 哲(さとうあきら)。兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科中退。大学在学中は京都大学推理小説研究会に所属。綾辻行人の後輩に当たる。.wikilis{font-size:10px;color:#
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ミステリー館へようこそ | 2007年02月24日(Sat) 15:11


我孫子武丸について

我孫子武丸我孫子武丸(あびこたけまる、1962年10月7日 - )は日本の推理作家である。本名は佐藤 哲(さとうあきら)。兵庫県西宮市生まれ。京都大学文学部哲学科中退。大学在学中は京都大学推理小説研究会に所属。綾辻行人の後輩に当たる。.wikilis{font-size:10px;color:#
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ミステリー館へようこそ | 2007年03月02日(Fri) 20:17


 
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