楽観的日和見主義

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無理が通れば

 道理が引っ込む、じゃないですが、誰かを喜ばせようとすると違う誰かに不都合が出ることってありますよね。そして、みんなを喜ばせようと思ってしたことが一番悲惨な結果になったりして。
 出典は忘れたけど、みんなと仲良くするってことは、誰とも仲良くならないってこと、と前にどこかで聞きました。でもやっぱり、出来るだけ多数を同時に楽しませたい。
 今日はなんだか自分の非力さというか、落胆でいっぱいになることがありました。結局、中途半端な思いやりほどたちの悪いものはないのかもしれません。みんなを傷つけないようにと配慮して毒にも薬にもならない結果になるのが果たしていいものなのか、傷付く人がいようがいまいが正直に意見を貫き通すことが最終的には優しさになるのか…。人間ひとりひとり考え方も思惑も違うから、難しいね。

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